第2684回

高松商業高校紫雲会役員会

9月の総会から新たに評議員に加えて頂き、本日18時から母校での、理事・評議員会に参加しました。これまで母校のことは、何一つ(一昨年就職学生への励ましスピーチはしました)していなかった身としては、五十路をすぎての初参加は気恥ずかしいのですが、私より若い顔があまりいないのです。

総会も高齢者は多いのですが、昭和50年からこっちの卒業生の参加は、あまりにも少ないのが現状です。32,500名の卒業生をようし、創立110周年になろうかとしている学校としては、先行きが心配です。

本日は創立110周年記念事業に関する議案が、目白押しです。平成22年11月24日、校内体育館で13時30分から記念式典を開催し、その後クレメントホテル高松へ移動して祝賀会を予定しています。

同時に基金を募り、後輩の部活動等の支援に当てるため、目標額2,000万円の募金活動を卒業生対象に行うことも確認されました。

それと蛇足なのですが、「高商フィロソフィー」を大勢の学校関係者の叡智を集めて、特に在校生にも広く意見を求めて、110周年記念で「高商フィロソフィー」を作ってはどうかと提案しました。

高商は今校舎の建て替え中で、すべてが終わるのが平成24年春とのことです。来春から「情報数理科」が「英語実務科」と同列で、「商業科」と別の学科として新設されます。

今年の秋の高校新人大会でも、数多くの優勝競技があります。明日はサッカーの優勝戦です。110周年を契機に、さらなる発展を期待し、微力ですがお手伝いをしたいと考えています。

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