ゴールデンウィーク後半戦スタート
2日土曜日からGWの後半戦が始まりました。わが社でも3日から定休日の6日まで、休みになっています。それでも仕事をしくじった私と内田裕規は、当番で出社しました。
このGWの休みは、何だか不気味ですね。製造業を中心として、毎年この時期は長期休暇がドレンドでしたが、今年ばかりは休んでいられないという雰囲気もあります。
また「じたばたしても」という諦めに似た雰囲気も確かにあります。県外ナンバーを見るにつけ、「高速1000円」は効果覿面です。
土曜日、「GWは卓球だ」で若い選手の活躍に一喜一憂したあと、「アドマチック天国」というテレビ東京の番組を見ました。「富士裾野」を取り上げていましたが、「富士宮の焼きそば」は今日あたり首都圏一円からお客で大混雑では。
同じ昼食の王様「さぬきうどん」も、人気店には県外客を中心に、開店10分後に650食のうどんの完売の立て看板を最後尾に出すほど人が列んで待っていたそうです。
別の人気店でも、開店2時間半前の午前6時頃から列びはじめ、約2時間待ちの行列が100㍍にも及んだと言うから「高速1000円」は確かに庶民の強い味方になっています。
しかしこの現象の裏では、日頃の常連客のサラリーマンが来ない分暇していますという店もあります。時代の傾向を象徴しているようです。上下の階層がはっきりして、優勝劣敗がはっきり見て取れます。
また高松自動車道の下り線(関西方面から高松への入り)で、何と12㎞の渋滞が発生したとか。つい1週間ほど前にこの付近の2車線化が発表されましたが、ここでも人気の路線と、そうでないところの差がはっきりしてきています。