第2495回

アパマンショップネットワーク中四国加盟店オーナー会

加盟している「アパマンショップ」の中四国オーナー会が、高松市内リーガロイヤルホテルゼスト高松で開催されました。流石に中四国エリアとなると、参加者数も多くなって、帰属感が一層高まります。

本部からは大村浩次CEOと川森敬史社長らが、このために来高されています。会議終了後大村浩次さんは東京へとんぼ返りでしたが、川森敬史さんは若手経営者で二世でない加盟店オーナーと会食を交えて意見交換をされたようです。

私たち四国4県の世話人は某所に集まり、苦労人の西山博さんと杯を重ねていました。西山さんは福岡にいて、中四国の加盟店の調整役をしています。私たちと交流が深い方です。

アパマンショップネットワークも決して順風満帆というわけではありません。加盟店舗は3月末現在で915店舗、加盟企業数では381社です。一社が平均2.4店舗を保有している勘定になります。千店舗目標に掲げていますが、大台にはなかなか届きません。

全国ネットワークの特性を活かして、全国規模の広告や営業戦略をとっています。特にコンピューターシステムには長けていて、物件紹介システムAOSがほとんどの加盟店店舗に入り、画像をフルに取り込み、訴求力の高いシステムを構築して加盟店に提供しています。

そしてネットワークが出来て(平成11年10月スタート)10年になることから、あらたな「APSシステム」を構築して、加盟店の収益向上に貢献しようとしています。

しかしまた全国規模で展開しているだけに、関東・北陸支部や東海支部の落ち込みも心配なところです。賃貸物件の1番客は、非正規雇用労働者です。首切りは不動産賃貸市場へも、暗い影をなげかけています。

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