第2228回

いまさら社員に聞けないビジネス文章の書き方by㈱インソース原由紀子

高松商工会議所が主催する、「ビジネス文章研修」が、ほぼ終日開催されました。私もこの日記もそうですが、必要に迫られて書いてはいますが、そう言えば文章の書き方を正式に勉強したことはありません。

そんなところへ、商工会議所から開催案内のFAXが来ました。私も知らないのですが、取締役松野公子もどっこいそっこいだろうと考えて、参加することを薦めました。彼女の感想をまだ聞いていないのですが、e-mailの書き方なども教材にあって、なるほどビジネス文書とはこういうものであるのか、ということに気づきました。

㈱インソースのやり方なのでしょう、受講生を島のようにちりばめ、特に同じ会社からの参加者は別の島へ行くようにと指導しています。演習が多いので、その方が身につくよくつく結果が得られると思います。

わが5人組はチーム名を、「メダル50個チーム」と名付けて、リーダーに紅一点「西岡佐智子」を選抜し、今日一日で各自10個の成果を持ち帰ることを誓い合いました。メダルの色は、「金銀銅」いろいろあるとは思いますが、それはあまり問題ではなくて、成果を持ち帰り、明日からのビジネスに活用することが大事なことです。

ところで本日の島はメンバーに恵まれて、ドコモサービス四国株式会社サービス本部代理店営業部企画担当篠原裕也様が左に、ハウス美装工業株式会社総務部総務課係長安藤まさる様が右に、その向こうに「塩」御大が控えていました。

ビジネス文章に百点満点はないと言われています。また時の流れとともに、多少の流行もあるように思います。特にe-mailなどは、10年前には一般的セミナーに登場することもなかったでしょう。やはり勉強というものは、ingなんですね。

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