第2217回

宅建協会南支部桃食べ放題は残念・「戦後日本人の忘れもの」by金美齢

今日は夫婦で出掛けるために、早めに母の様子を見に降りると、母親の様子がおかしいのです。前日はかかりつけの陶病院に定期検診を、また一昨日は入院していた吉峰病院へ、2週間目検診に行ったところです。特別問題はなかったと思うのですが、とにかくこの暑さには、われわれ若者(あくまでも後期高齢者に対しての比較)も辛いところです。

本日予定では11:30から、三次ワイナリーでバーべキュー食べ放題&ビール飲み放題、16:40分からは標題の白桃食べ放題でした。ザ・ン・ネ・ン。

病院で検査中に、読みかけの本が気になって、続きを読みました。「戦後日本人の忘れもの」by金美齢を読んでいます。

金美齢さんは、台湾・台北生まれ。1959年留学生として来日。早稲田大学文学部卒業後、台湾独立運動に参加したため政治犯として、30年間に渡り、覚悟の毎日を送っていた人です。和魂洋才と言ったら変ですが、ある意味日本人のアイデンティティを持った人です。

日本という国がイヤだという日本人は、日本人をやめればいい189Pなど、歯に衣着せぬ言い方に、多くの日本人が我を取り戻すことも多いとか。

私が主張する国旗に対しても、国旗とは、本来敬意を持って扱うべきもののはずP24と言うことや、家族、故郷、母校を愛する人が、母国を愛するのは当然のことP42など、是非お読み頂きたい日本在住の台湾人の叫びの本です。

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