第8198回

遊具完成地域お披露目式開催

昨年11月より本格的に活動してきた『仏生山小学校に新しい遊具をつくろうプロジェクト』の取り組みが実を結び、いよいよ完成の運びとなったという知らせが届きました。仏生山町民一人ひとりの寄付で遊具代を捻出したもので、プロジェクトリーダーの高橋和巳さん(当時の仏生山小学校校長)から、丁寧な披露目式の案内を頂戴しました。

案内状には、遊具完成を祝い、ご支援頂いた地域のみなさまへの感謝と、末永く地域の宝物として受け継いでいくために、完成披露目式を開催しますと記されています。日時は12月22日(日)10時から、運動場西側新しい遊具付近となっています。子どもたちの喜ぶ姿を想像すると、楽しみであります。私もここの卒業生、二人の子どももお世話になりました。その頃はPTA会長も仰せつかり、あちこちで楽しい経験もさせてもらいました。子どもは嫌だったらしく、負担をかけたかも知れません。

遊具が壊れて、高松市も教育委員会も改修の予算がないとのことから、PTAを中心として募金が始まりました。それが2年ぐらいで目標金額に達し、新設工事が始まり、完成を見ております。その遊具は着工前に高松市に寄付採納が完了しており、既に高松市立仏生山小学校所有の遊具となっています。私の関係している『特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム』も、趣旨に賛同し、多少の寄付をさせて頂きました。

プチ自慢で申し訳ありませんが、『平成乙女の像建立』『仏生山コミュニティセンター駐車場拡張』と『仏生山小学校遊具プロジェクト』と若干の役立ちがNPO法人で出来たかと安堵しています。最近70歳台の死亡記事が見受けられます。いくらか役に立ってその時を迎えられたら、良い人生だと自慢できると考えています。今日は短い割に自慢が多すぎました、また反省です。

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