ひとり暮らしの女性宅(マンション)に水質検査員が訪問
香川県警察本部生活安全部生活安全企画課087-833-0110発のFAXには、高松市内の女性ひとり暮らしマンションに、20歳代の男性が夜間訪問し、「水質検査」名目で居宅内に入り込むという事案が報告されています。
男性は、コップに水道水を汲んで紙を浸し、その反応を見るという水質検査の行為はしているものの、身分証明等の提示はなかったということです。
警察が高松市水道局に確認したところ、そのような検査はあり得ないとしている。人を疑るのは残念なことですが、要請もなく夜間訪問しての検査は、やはりどこかおかしいのです。
女性に限らず、夜間遅くの訪問者には十分注意をして下さい。とは言いながら、私も21時過ぎに滞納家賃の督促に訪問することがありますが、これは要請(私も行きたくはないのですが)に応じての訪問ですから、訪問を受けたくない入居者諸兄は、滞納しないで下さいよ。
また過日のような、家賃の集金詐欺もこれからは十分に注意して下さい。「年末だから特別に集金に来ました。」と言われても、振込の人、引き落としの人は、家賃を現金で渡したりしないで下さいよ。