第1885回

不動産業界限定業績アップセミナー

{人・物・金」という経営資源の中で一番大切なものは?と経営者に尋ねると、100人中99人は人だと答えます。

しかし、優秀な人材を獲得できている会社は非常に少なく、特に中小企業にあっては、優秀な人材獲得は大きな経営課題と言えるでしょう。

そもそも優秀な人材とは?また、優秀な人材獲得のために何をすべきかをお伝えします。

というような案内で、大阪まで行ってきました。2時間のセミナーに、往復6時間かけての移動です。それでも私はまだ「馬鹿」ですみます。なんと沖縄からも出席でした。驚きました。

■経営手法の移り変わり

作る経営 : 物がない時代

→作れば売れる

売る経営 : 物はあるが情報がない時代

→営業力があれば売れる

選ばれる : 物も情報もある時代

経営 →惹きつける魅力がないと売れない

■今後、中小企業が向かう方向

A 選ばれるために、コストを削減し商品価格を下げる

B 高収益体質企業になる

■高収益体質企業になるために必要不可欠なもの

参入障壁

■参入障壁を生み出す4つの力

1. インフラ力

2. 資金力

3. ブランド力

4. 人材力

■中小企業がとるべき戦略

大手に対抗できるのは

(勝つチャンスがあるのは)

ブランド力と人材力(尖ったところを作る)

■ターゲット学生は減る一方

10年前と比較して約50万人の減少

■伸びている社長の人材観

企業レベル=人材レベル

↓

企業のレベルを上げるには

人材レベルアップが必要不可欠

↓

企業力を超えた人材獲得が大事である

「おしゃべり好き」を営業にするなと言うのもありましたが、私の考えているところと同じでした。サプライズはありませんでした。

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