不動産業界限定業績アップセミナー
{人・物・金」という経営資源の中で一番大切なものは?と経営者に尋ねると、100人中99人は人だと答えます。
しかし、優秀な人材を獲得できている会社は非常に少なく、特に中小企業にあっては、優秀な人材獲得は大きな経営課題と言えるでしょう。
そもそも優秀な人材とは?また、優秀な人材獲得のために何をすべきかをお伝えします。
というような案内で、大阪まで行ってきました。2時間のセミナーに、往復6時間かけての移動です。それでも私はまだ「馬鹿」ですみます。なんと沖縄からも出席でした。驚きました。
■経営手法の移り変わり
作る経営 : 物がない時代
→作れば売れる
売る経営 : 物はあるが情報がない時代
→営業力があれば売れる
選ばれる : 物も情報もある時代
経営 →惹きつける魅力がないと売れない
■今後、中小企業が向かう方向
A 選ばれるために、コストを削減し商品価格を下げる
B 高収益体質企業になる
■高収益体質企業になるために必要不可欠なもの
参入障壁
■参入障壁を生み出す4つの力
1. インフラ力
2. 資金力
3. ブランド力
4. 人材力
■中小企業がとるべき戦略
大手に対抗できるのは
(勝つチャンスがあるのは)
ブランド力と人材力(尖ったところを作る)
■ターゲット学生は減る一方
10年前と比較して約50万人の減少
■伸びている社長の人材観
企業レベル=人材レベル
↓
企業のレベルを上げるには
人材レベルアップが必要不可欠
↓
企業力を超えた人材獲得が大事である
「おしゃべり好き」を営業にするなと言うのもありましたが、私の考えているところと同じでした。サプライズはありませんでした。