第1763回

南淡路沼島(ぬしま)への釣行by盛漁丸

はじめて淡路島へ渡り、釣りをしました。淡路島の最南端の「土生」のオレンジ荘に前泊して、南あわじ市沼島からの船(盛漁丸)に乗り込んでの釣りです。

メンバーは大高保雅会長を中心に活躍する、「高松栗林ライオンズクラブ釣り同好会」の強者連です。いつもは瀬戸内海、小豆島近海で釣りを楽しんでいますが、年に一度程度こうした遠征をしています。前の日からわいわいがやがや、これからのクラブ運営について熱く語る、というのは日記に書くだけで、前回の遠征の失敗談や、話題が飛びながら、大人の修学旅行です。

幹事の河野憲一さんもさることながら、砂原英二さんが今回の遠征では大活躍でした。「感謝の意を砂原さんが例会に出席した時にドネーションするわ」と言いましたら、彼、笑っていました。例会ではほとんど会いません。

肝心の釣果ですが、私はサビキ(擬似餌)で鰺(あじ)等を20匹、8人で行きましたが、みなさん均等に配分しましたから、まずまずの釣果であったと思います。砂原英二さんは50㎝の平目を、北村昌史さんは40㎝のチヌを上げていました。

今回私は、2つの課題を自らに用意しました。一つは一匹が釣れても友釣りを狙って慌ててあげないこと。二つ目は仕掛けが根掛かりなどでばらけたとき、糸を結ぶとか針を付けるとか、オモリを付けるなどの作業を船の中ですることです。前者は成功しました。最初の一発目に4匹かかりました。3匹とか2匹セットとか、こちらは意外と上手くいきました。二つ目はまだまだの域でした。

あれもこれも楽しかったのは、良い仲間に恵まれたことです。同好会員各位、とりわけ私の横でお休みになられた会員さんら、大変迷惑をお掛けしました。そのお陰で私はぐっすり眠ることが出来ました。持つべきは良き友ですね。人の迷惑は別においとくとして。

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