第8080回

高松まつり4000発の音楽と天空ショーのコラボ

さぬき高松まつり2日目の13日、高松港で花火大会が開かれ、昨年より約6万人多い18万人の見物客が趣向を凝らした天空ショーに酔いしれた。今年は15分間で4千発の花火でしたが、3部作として打ち上げられ、印象は濃いモノでした。目玉は、音楽とコラボレーションした『音楽花火』、花火の「ドンドン」も威勢が良くて良いものだが、間に流れる音楽もアニメソングなど大勢が知る曲が流れ、良い雰囲気でした。

高松栗林ライオンズクラブの第1484回例会は、この花火を目線の先に見るポジションの『県民ホール6階「レストラン・シレーヌ」』で納涼家族会として開催され、毎年のことですが、高松5000トンバースに停留している『飛鳥Ⅱ』に負けず劣らぬ好位置から、4000発の大輪を堪能しました。今年会場入りするのに、「人が多いなあ」と感じていました。6万人増とは思いもしませんでしたが、県営駐車場に駆け込むのが規制前の危ない時間になってしまいました。

それでも用心してかみさんの小型車サクラ号で出かけたのですが、帰りに駐車場から出られず、「暑いのに送っていくわ」と親切にしたつもりのL奈良茂子に逆に交通整理や知人への声かけの労をかけてしまいました。「情けは人のためならず」、本当に実感した1時間でした。昨年は例会後に藤井雅義ドクターの事故死があり、丁度今日がむかわれでした。L藤井雅義の御霊に、「安らかなれ」と手を合わせます。

例会は大勢の家族連れで賑わいましたが、メンバーの出席はこのお盆期間にはやはり限界があるようです。帰省家族もいるだろうし、悲喜こもごもです。「レストラン・シレーヌ」は1年ぶりになりますが、私の2回目の幹事2016年、もう8年前になりますが1年間この会場で例会をやり続けました。この時点でもホテル会場費や食事代が高騰し、苦しい例会運営を余儀なくされました。会費を極力抑えて、新入会員を招き入れる作戦をL浮田和也(当時会長)と模索しました。

抑えめの金額でしたが「レストラン・シレーヌ」は工夫をして、金額以上に感じる食事を提供してくださいました。特にカレーと焼きそばが毎回出て、その好事が今日はどうかなと期待して来ましたが、ありましたカレーと焼きそば。特に今年は夏まつりで焼きそばを食べてなくて、このまま『8月の蝉』が終わるのかと心配していました。

「レストラン・シレーヌ」のおかげで、その1年間、浮田和也会長が張り切り11名の新入会員を得て、当時の日銀高松支店長・清水季子さんのプチ講演も出来ました。今日のカレーは特に美味かった、体重計がレッドゾーンぎりぎりで、焼きそば2皿がまずかったか。おかげで楽しい『どんどん高松』花火大会でした。

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