第8079回

ユーチューブで高松歴史礼讃RSK製作を観る

夏の連休に入り、周辺と頭の整理がようやくできて、若干心の余裕が出来はじめました。7月からの40日間、分からないまま前だけ見て突き進んできました。大きく失敗したと反省するのは、プリンターとテプラ―の購入だけ。前職のSEからカラープリンターを奨められたのですが、SOHO(スモールオフィース・ホームオフィース)には高価なものはいらないと白黒プリンターにしましたが、今では所狭しと2台が鎮座しています。

もう一つはテプラ―の商品名で通じる、書類ファイルのラベル作りの簡単な卓上機械です。成合のジョイで探したら、前職で使っていたそれとは少し違うのですが安価な商品がありました。これも反省しながら、2台になりました。沢山の選択からたった2つのミスであれば、先のSEや新しく選任したパートナー等、大勢の皆様のおかげで、どうにかユーチューブをSOHO(私は密かに秘密基地と呼んでいる)で観るまでになりました。

このPanasonicのTVは、宮治ケイ子さんから数年前に譲り受けたモノですが、ここへ来て、役割を立派に果たしてくれています。ここではテレビ番組は観ません。甲子園大会も自宅で観て、ここでは観ていません。仕事にならないのです。来年の夏はすることがなくなり、甲子園大会をここで堪能することになるかもしれませ。TVが少し旧式なモノで、ここでは自宅で使っていた『クロームキャスト』を外して、ここにつないでユーチューブを観ています。新しいテレビには、内蔵されています。リモコンを確認してください。

本題ですが、いろいろ観る中で偶然標題の高松歴史礼讃(RSK製作)シリーズが出てきました。ITデジタルが少しは分かるようになったと言いながら、ユーチューブは検索以外でもこのような私好みの番組が出てきます。ここでもAIが働いているようですが、今では当然のことでしょうが、対岸の岡山局のRSK(山陽放送)製作番組です。報道番組として放映したモノを、ユーチューブに流しているのだと思います。

私が観たモノが全てかどうか定かではありませんが、玉藻城(高松城)について主に取り上げていました。もう一つ、歴史上の『源平合戦』にも注力していました。ある大学教授が、「源平合戦はここ屋島が雌雄を決めた」と主張し、その説に呼応して作られていました。以前にも観た記憶もありましたが、改めて連続で観ると感動が違ってきます。

私はユーチューブを、『ITデジタル』の教科書として拝聴しています。もう一つ加えるなら、『野菜づくり』のそれとしても大いに活用しています。要するにこれまでなら宮脇書店の店頭で買い求めたマニアル本を、ユーチューブでそれも最新版をタダで見せて貰っています。なるほど『ITデジタル』の時代とは、このように使い方によっては便利なモノか。

もう一つ『テレビせとうち』の、『仏生山街道1・2』もありました。これも岡山局製作ですが、地元民としては、鼻高であります。オリンピックとバラエティー番組が目白押しの編成ですが、秘密基地のみならずお茶の間でも、ユーチューブという選択もありかと思います。冗談でユーチューブ検索『マツノセイカン』してみてください。勿論出てきたら、観る必要はありません。

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