会長日記

第4930回

2015大晦日もあと1時間

これから神社当番で、市内出作町にある「熊野神社」へ向かいます。除夜の鐘を聞きながら、新年を熊野神社で迎えます。この当番は、10年前にもやりましたが、やはり年を重ねる毎に大役に感じます。これが終わると、年末年始のピークを超えるような気がしています。

どうやら穏やかな新年を、迎えられそうです。久しぶりにNHK紅白歌合戦を観ています。「原点回帰」のようなことを事前の報道でしていましたが、私にはそのようには見えません。最新の音と光、踊りと仕掛けを駆使して「エンタテインメント」を世界に発信しています。これは進化として、受け止めて良いじゃないですか。

さてさて元旦昼前には実業団の駅伝がスタートし、2日朝からは箱根駅伝です。昼には大学ラグビーで明治大が登場します。2日には夜ですが、高松商の明治神宮大会優勝祝賀会も予定されています。3日は箱根駅伝の復路と、そして4日からは新しい年の仕事がはじまります。…

続きを読む

第4929回

2015年不動産業界の重大ニース

年末押し迫って来て、仏生山商工振興会年末大売り出しお楽しみ抽選会や、熊野神社地区総代としての役割を果たしています。会社は29日に大掃除をして、新年を迎える準備が出来ましたが、個人的には年末年始が忙しさのピークになります。

腰痛は先の小欄に書いたとおり、自動車のシートのへこんだところに詰め物を挟んだりして、まだ時間が経過していませんが、これは良いようです。お陰で神社の正月飾りも、支障なく出来ました。還暦過ぎて、中古度が増しています。何らかの工夫をしていかなくては。

さて不動産業界の2015年ですが、1月に相続税税制改正が、スタートしました。基礎控除額がこれまでの6割に引き下げられて、課税対象者が増加し、「相続ビジネス」が活況を呈しています。売相談も増えてきました。来年の税制改正で、さらなる売りが出るでしょう。

中古住宅流通活性化ラウンドテーブルが、3月に最終報告書を提出しました。公益財…

続きを読む

第4928回

人生60年車は10年で寿命なのか

風邪気味で、いつもの耳鼻咽喉科医院へ電話すれど、もう正月休みに入っているようでした。ライオンズメンバーの藤井外科医院へ行きました。藤井先生は留守でしたが、若い先生がいて診察してくれたのですが、腰痛に詳しい先生のようで、その話しで盛り上がりました。

先生曰く、車の乗り方も椅子の座り方も、腰痛の原因があるというのです。私も年間数度の「ぎっくり腰」を経験しますが、それがあるために車の椅子は常に真っ直ぐにしています。仕事の椅子も、当然ですが真っ直ぐにして背中もぴったり合わせています。

しかしその車の座り方にも、問題があるとその先生は言うのです。「古い車になると、シートがへこむのです」、そうか知らなかった。私の車も、そろそろ10年です。来年には、新車にしようと考えています。そして最近、1時間以上続けて乗ると、腰が痛いと感じていました。

気がつかないうちに、姿勢が悪かったのですか。「どうすれば」…

続きを読む

第4927回

箱根の火山噴火の影響で中止が懸念されている第92回箱根駅伝

新年の箱根駅伝も、予定通り開催へ向けて準備が進められています。しかしさらなる噴火情報が出てきたら、中止とならないこともないと思います。1920年から続いている歴史と伝統の大会で、今や新年の風物詩となっています。

万一中止となれば、第二次世界大戦の激化で中止となった1941年から46年の5年間以降初めてのこと。ただし、1943年は開催されています。箱根駅伝は、「関東陸連」加盟校だけが出場できるのですが、このところ全国的な盛り上がりを見せる箱根駅伝です。無事開催になることを、ただ祈るだけです。

この類いの危険性は、2020東京オリンピックにもあり得ます。東電福島第一原発事故の放射能漏れは、今でも続いています。これまでロシアの後押しで開催決定にこぎ着けた世界情勢の中、どこかの大国が、「福島の放射能は?」と言い出したら、IOCがどこまで頑張れるか。

そんな心配は先の話として、ここでは取り敢え…

続きを読む

第4926回

30(歳)過ぎてもてない男女に意外な結末が本に

百田尚樹氏が書いた、短編小説「輝く夜」の紹介です。百田尚樹氏と言えば、「海賊と呼ばれた男」とか「永遠のゼロ」とかを書いた人気作家です。私は名古屋で、彼の生ライブ(独演会)を体験しました。人気作家でも、正直頭の中は軽いのではないかと思いました。I’m sorry.

それはそれとして、「輝く夜」はクリスマスイブを1人で迎えた30歳過ぎのもてない女性の「シンデレラストーリ」が綴られています。彼の硬派な文脈とは裏腹に、かなりあり得ないラブストーリーを題材としています。しかしこれを読んで、気を悪くする人はいないと思います。読者に、勇気と元気を与えます。

「永遠のゼロ」の批判として、「今、零戦の映画企画があるらしいですけど、それは嘘八百を書いた架空戦記を基にして、零戦の物語をつくろうとしているんです。神話の捏造をまだ続けようとしている。『零戦で誇りを持とう』とかね。それが僕は頭にきてたんです」。こ…

続きを読む

第4925回

空き家に係る譲渡所得の特別控除の特例の創設第2弾

以前小欄で少し触れましたが、以下の条件を満たす「被相続人(もらう人)居住用家屋」及び「土地等」を譲渡(売却)した場合には、居住用財産の譲渡所得の3,000万円特別控除を適用可となります。まだ法律は通っていませんが、3月末には確定し、平成28年4月1日から平成31年の12月31日までの譲渡に適用されます。

いくつかの条件があって、特別控除ですから全てに該当する場合のみ適用になります。この法律は画期的で、政府の空き家対策の本気度が如実に表れたものです。以前から、自分が住んでいた住宅の3年内の売却にだけ認められていた居住用3,000万円特別控除の拡大版です。

まず「①被相続人居住用家屋」の定義ですが、相続開始の直前において被相続人の居住の用に供されていた家屋であること。昭和56年5月31日(旧耐震基準)以前に建築された家屋であること(区分所有建築物(マンション)を除く)。相続開始直前に、被相…

続きを読む

第4924回

朝から鳥の音が賑やかな金沢城付近から神田岩本町へ

エアコンの温度が高くて目が醒めて、早くにトイレへ行きました。早朝まだ暗いのですが、鳥が騒いでいます。夕刻はカラスだと思いますが、ビックリするほどの数で群がっていました。集団で身を守るのは良いのですが、人間界ではある種恐怖です。4人の会話の中で、ヒッチコック監督の「鳥」がでました。

さてさてスイッチをONに切り替えて、朝食後に私1人だけ東京へ移動をします。残りの3人は金沢の街を堪能するようです。今朝から朝食は日常食に、戻しました。旅行中のように食べていたら、折角の減量作戦が頓挫してしまいます。今日からまたまた、5㎏減量作戦に戻ります。

それにしても昨晩の、「かなざわ玉泉邸」は良かったです。紹介客のためか、特別料金の設定になっていました。この年末押し迫った3日間の旅は、何も考えずにその場で何とかする戦略で、大満足をしました。スケジュールが詰まっていると、日常と変わりません。自由奔放に、24…

続きを読む

第4923回

東尋坊から金沢城と兼六園へ

昨日はカニを食べに、越前三国町の民宿「いそや」へ来ました。一行4人は、計画のほとんどない自由旅をしています。今日は民宿で仕入れた情報から、まず「雄島(おしま)」へ来ました。シンボルの朱い橋を渡って、島へ入ります。橋はしっかりとした、鉄筋コンクリート造りです。勿論車の通行は、出来ません。

次は東尋坊です。医者から言われて、歩け歩けが合い言葉の4人です。東尋坊から、遊覧船乗り場までの25分も歩きます。途中から雨になって、大変な思いをして乗り場まで辿り着きました。日本海側の雨は、シトシト降ってずぶ濡れになります。遊覧船の中で、雨宿りをしています。

東尋坊を海から見るのは、初めてです。流石近くで岸壁を見ると、そびえ立つ岩肌に圧倒されます。自殺の名所であり、公衆電話「いのちの電話」が2台設置されています。そして、火曜サスペンスの撮影場としても有名な場所です。遊覧船は、雄島へも行きます。

遊覧船…

続きを読む

第4922回

東京駅から北陸新幹線かがやきで金沢さらに福井へ永平寺へ

カニを食べようと、埼玉在住の栗原さん夫妻と福井へ向かいます。私は昨日の、盛和塾塾長例会のため浜松町で起床して、東京駅から北陸新幹線に乗ります。東京駅ではもう既に、皇居を目指す人の列が出来ていました。今日は、「天皇誕生日」の祝日でもあります。誕生日、おめでとうございます。

金沢から北陸新幹線を利用したことがありますが、ここ東京駅からは初めてです。迷いながらもロッカーを探し、荷物を入れて23番ホームへ急ぎます。ホームへ到着した車両は、そのまま車内清掃をしてその間僅か10分程度。作業員の数は多いのですが、何とも時間が足りません。実に手早い働きです。

大宮駅で、栗原夫妻がかがやき505号3号車に乗車して来て、3人でワイワイがやがや。わが家のかみさんは、高松から福井で合流です。12:07で、上りと下だりの特急サンダーバードがホームに入りました。偶然ですが、よく出来たタイミングです。

ここから食…

続きを読む

第4921回

盛和塾東日本地区忘年塾長例会2015

今年最終の盛和塾です。JR浜松町駅から徒歩15分ぐらいの、ザ・プリンスパークタワー東京が例会会場で、東西で開催される忘年例会の東は、毎年ここで開催されています。本日の参加者は、1,225名です。私も日程の都合で、なぜか大阪ではなくて、東京へ来ています。

昨年もここへ来ましたが、稲盛和夫塾長が病気のため欠席になり、諸橋事務局長が塾長原稿を代読し、早口のために30分程度の短縮版になったと、代表世話人が挨拶で述べています。そう言えばそんなこともありました。何人かが、「帰ろうか」と言っていましたが、そんな前向きな判断も出来かねる雰囲気でした。

一転して今日は、元気な稲盛和夫塾長が目線の先にいらっしゃいます。元気でいてくれることがなりより、塾生はまずそれが来年の強くて深い願望です。相変わらず「追っかけ組」が塾長席の周辺を囲んでいます。私が12時会場入りでこの席ですから、10時には来ています。

…

続きを読む

電話で相談 メールで相談