会長日記

第5143回

第5回自由民主党香川県第二選挙区支部大会

7月31日(日)午後から高松国際ホテルで、表題の自由民主党香川県第二選挙区支部大会が開催された。第二選挙区は、香川県を3つに分割した中の1つであるが、西讃(第三選挙区)をのぞく中讃および東讃から高松をのぞいた地域。つまり位置的には、高松の両サイドに広がっています。

そのため大会会場が中讃になっても、東讃になっても片方が遠くなり、その結果第一選挙区内にある高松国際ホテルになったのか。いずれにしても、第一選挙区と参加者の顔ぶれが違います。支部長は、衆議院議員瀬戸隆一が再選されました。香川県下の3選挙区は、このようにいずれも衆議院議員が支部長の任についています。

私の立場は、自由民主党職域支部の一つ香川県宅建協会の支部長です。通常は第一選挙区だけですが、今日は日曜日ということもあって第二選挙区にも派遣されています。国家斉唱の後に、党歌斉唱が続きます。岩谷時子作詞、山本直純作編曲という党歌・「…

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第5142回

第12回さぬき満月まつりと真夏の夜の夢イベント

毎年屋島山上の特設会場で、「満月会」と「屋島を元気にする会」が共同してこの時期イベントを企画しています。中心人物が、青梅スミ江さんで、この人はパワーがあります。もう12回を迎えるとか。本日も、16時から平井卓也衆議院議員や磯崎仁彦参議院議員、浜田恵造香川県知事も駆けつけています。

壇ノ浦の合戦で有名な名勝屋島は、過去には年間200万人の観光客を集めたといわれていますが、今はその面影もありません。今は、地元のリピーターが多い屋島水族館と、四国霊場88番札所「屋島寺」の賑わいぐらいです。多くのホテル旅館が廃業し、解体されずにそのままの廃墟と化したところも散見されます。

恒久的な復活は、担当する高松市にも妙案がなく、一時発表された「屋島水族館」の廃業に、高松市のみならず市民も震撼させられたところです。移動の足であった「屋島ケーブル」も、廃止となってもう久しい。屋島ドライブウエイ開発の道路も高…

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第5141回

日銀が追加金融緩和を決定 市場では「期待外れ」との見方

29日(7月)日銀は、金融政策決定会合で追加の金融緩和を決定した。日銀は、金融政策決定会合を開き、ETF(上場投資信託)やREIT(不動産投資信託)を買い入れる金額を、これまでの年間3兆3,000億円から6兆円に倍増させるという、追加の金融緩和を賛成多数(反対2)で決定した。

イギリスのEU(ヨーロッパ連合)離脱や中国などの経済失速など、世界経済の不透明感が高まる中、これまでの「マイナス金利付き量的質的金融緩和」をさらに推し進め、政府の経済対策との相乗効果で、景気の底上げを狙う。通貨供給量を増やすため実施している現在の年間80兆円の国債購入は増額を見送った。

長期国債10年ものの価格は、10年後に100万円償還される国債の価格は150万円まで上昇している。国債の、金利と価格には逆相関関係がある。金融機関の国債は、ほとんど日銀が買っているのが現状。三菱UFJ銀行は、国債購入資格の返上もし…

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第5140回

君が代誕生秘話盛和塾生阪さんからのメールです

昨日に引き続き、阪和彦先輩からのメールの一部を紹介します。

日本人の魂です。 国歌 ≪君が代≫ です。

♪♪ 君(きみ)が代(よ)は 千代(ちよ)に八千代(やちよ)に 

さざれ石(いし)の いわおとなりて 苔(こけ)のむすまで ♪♪

【この歌詞は、今から千数十年ほど前、延喜五年にでた歌集「古今和歌集」の巻7 賀歌の初めに「題 しらず」「読み人知らず」として載っているのが初めです。

これに曲がつけられたのは、明治2年10月ごろ、当時横浜の英国公使館を護衛するために、日本に来ていたイギリス歩兵隊の軍楽長、ジョン・ウイリアム・フェントンが「儀礼音楽」が必要だから、何かふさわしい曲を選んだらどうでしょうか。

と当時薩摩藩の大山 厳に進言し、それに基づいて、大山が数人と相談して、平素自分が愛唱している琵琶湖の「蓬莱山」に引用されている「君が代」を選び、その作曲をフェルトンに頼みましたが、…

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第5139回

盛和塾塾生阪ちゃんメールからの転用黒田投手の200勝

盛和塾福岡の阪和彦先輩からの配信メールを、転用させて頂いています。広島黒田投手の200勝に関しての、衣笠祥雄氏のコメントです。示唆に富んでいます。

次の200勝は誰が来るのかな?と長い間考えていましたが黒田投手が200勝を達成しました。200勝投手が生まれにくくなってきた大きな原因は登板試合の現象だろう。

私がプロ野球に入団した頃の各チームの主戦投手の登板数はだいたい32~35試合の登板数が記録されていた。最近の主力投手の登板数は27試合ぐらいが多い方ではないだろうか?投球回数も200回を投げる投手がリーグで1人か2人がいいところで、300回を超えて投げていた投手がいたことが嘘のように感じられる。

そんな時代だから、200勝を記録する投手は当然少なくなりでにくくなってしまった。そんな中で黒田投手の快挙に万歳というほかない。そしてもうひとつこの頃の投手の200勝投手の方法論が隠されてい…

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第5138回

全国賃貸不動産管理業協会第3回理事会

26日昼から、僅か2時間足らずの会議に、全国47都道府県からの代表が集まっています。全宅連と全宅保証の会議も、その前に行われていて結果、新橋第一ホテル5階のこの会場は、終日会議会場となっています。どの組織も本日の中心議題は、常設委員会の正副委員長と委員の選任が中心です。

私は「業務企画委員会」に所属し、委員長はなじみの横須賀忠行(茨城)氏、副委員長は市川昇(長野)氏。委員には、二村伝治(愛知)氏、千振和雄(京都)氏、三好孝一(福岡)氏ら6名の構成です。後にも説明しますが、この組織のこれまでのシステムは、この委員会で作られたものです。

特筆すべきシステムの一つは、先月1日からリリースを始めた「クラウド式賃貸管理ソフト」の登場です。賃貸管理ソフトは買う時代から借りる時代へ、大きく変わろうとしています。セキュリティーの面からは、自社にサーバー(親コンピューター)を立ち上げて、セキュリティー管…

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第5137回

第98回全国高校野球選手権香川大会決勝で高松商は負けた

なんて言うことだ、メールでも「おまえが勝つと言ったではないか」と非難囂々。私もここで尽誠に負けるとは、夢にも思っていなかった。明らかに、慢心の私でした。予選のこれまでをコールドゲームで勝ち上がり、心配した投手も大熊達也君を当て、これまでの4試合で2~3点の失点で、エース浦大揮君の穴を埋めた。

ところが今日の大熊達也君は、2回尽誠4番松井君にホームランを打たれて、その後ほぼ毎回の5失点。毎回被1点だから、特別打たれたという印象はない。まあ失点5点だから、高松商の打撃力だとその差4点はひっくり返すことが出来ないことではない。そんな余裕と焦りが、最後の9回表の攻撃にも現れる。

実に淡泊な攻撃に終わった9回。5番美濃晃成君が簡単に遊ゴロ、6番植田理久都君はレフトフライ、代打吉田啓湖君は二ゴロに終わった。信じられない淡泊な最終回になった。これでは勝てない。あの神宮大会で見せた、逆転の高松商の逞し…

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第5136回

高松商の何という強さ人気、私は球場入りできず

24日(日)第98回全国高校野球選手権香川大会の準決勝、高松商対大手前高松の試合が10時から組まれていた。私も混雑を予想し、早めに球場を目指したが、試合結果を球場の外で知った。なんとこんなこともあるのですね。次の第2試合は、試合開始が1時間半も遅れた。これも前代未聞の話。

高松商騒動が始まっています。私は正直なところ、今日の「大手前高松」が事実上の決勝戦と考えていました。このことは23日千葉へ集まった46年卒のみんなにも伝えました。この中に、夏の大会1年生ながらマウンドに立った増田裕一さんがいます。彼の話は、面白いですね。微に入り細に入り。

とにかく今日の大手前高松に勝たなくては、次がありません。私は球場入りを諦めて、NHKラジオを聞きながら、スコアーを付け始めました。やはりグランドで現場を見てないもので、書き漏らしもありますが、何もしないよりましかな。試合は7回コールドゲームで、9-…

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第5135回

悪戦苦闘して失敗に終わっても無事帰って来た高松

23日は高松商46年卒業生が、同級生の藤井朗を励まそうと、有志が千葉県内の某所に集まりました。動機はどうでも、集まって一杯やろうとの魂胆です。幹事岡本えり子さんのマンションでやるというのですが、東京成田空港から3駅で近いと聞いて、格安航空会社LCCのジェットスターを使うことにしました。

ところがこれが、予想外のハプニングで大いに反省。やはり格安航空会社LCCを、私はよう使いません。あくまでも自分の技術水準での話です。自己責任で、対処する部分が多い格安航空会社LCCです。頼って甘えていては、今日の私のように苦戦をします。

高松からは、まず事前にコンピュータ予約したのが間違っていたので、取り消しがきかず、その代金は課金されます。これも試練と考えて、高松空港へは1時間半前に行きました。10:05-11:30が成田空港へのフライトです。成田空港から鉄道に乗りますが、この距離が遠い遠い。時間がか…

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第5134回

香川県大会高松商ら4強が出そろう

第98回全国高校野球選手権香川大会第12日は22日、高松市生島町のレグザムスタジアムで準々決勝の残り2試合を行い、高松商と観音寺中央が勝ち、4強が出そろった。第13日は休養日を挟んで24日、同スタジアムで大手前高松―高松商、観音寺中央―尽誠の準決勝2試合が行われる。

高松商OBとしては、依然として投手に不安が残る。この3試合すべてに、エース浦大揮君ではなくて、大熊達也君が投げている。中学校では投手をしていたとは言いながら、新チームになった4月からの投手。燃え尽き症候群の浦大揮君の復活を心待ちにしながら、長尾健司監督は大熊達也君にかけている。

一方今日も打撃は順調で、大会新の1試合5本の満塁打。特に植田響介君は、1試合3本のアーチをかけた。1回は死球で出塁した3番米麦圭造君を1塁において右中間スタンドに運んだ。このホームランを長尾健司監督は、上からたたいた打球と絶賛した。

2回は内角の…

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