高松市立仏生山小学校創立130周年記念プロジェクトは遊具新設
仏生山小学校では昨年度末、長年体育館北側に設置されていた複合遊具が、老朽化のため撤去されてしまいました。コロナ禍の突然の撤去に子どもたちは、驚き大きな失意の中にあるようです。撤去された遊具は、長年仏生山小学校の子どもたちの成長を見守り、たくさんの卒業生の思い出と共に大切にされてきました。たかが遊具、されど遊具の存在であったようであります。
本年度は、仏生山小学校『創立130周年』の記念すべき年を迎えています。その記念すべき年に、現在の在校生はもちろん、未来の子どもたちのために、『創立130周年記念子どもたちのために校庭に新しい遊具を残そう』プロジェクトを立ち上げるようです。小学校にとって校庭の遊具は単なる遊び道具ではなく、小学校時代の思い出を象徴する大切な役割を担っているのです。
あわせて登ったり滑り降りたり、見下ろしたりする経験は、日常生活では経験しがたい「身体を巧みに動かす能力」等…


