会長日記

第7312回

自宅で楽しくパエリア作りを楽しめる!エビが主役のパエリアセット

冷凍食材を扱う『㈱ホリ(本社:高松市木太町)』から、『アヒージョ』に続く通販サイトの目玉商品として、『パエリア』を出したと噂に聞きました。早速通販サイトを覗いてみたら、『婦人画報のお取り寄せ』ページにそれらしきモノを発見。『パエリア米付き・フライパンで簡単・有頭エビのパエリアセット(3~4人前)4,698円』。「これを買い求めると、フライパンでパエリアが作れます」が唄い文句です。

魚介にこだわる「マンマ(ホリの通販ブランド)」から、パエリアセットが登場。セットには、オリーブオイル、ニンニク、白ワイン、クレイジーソルトでしっかりと下味をつけた有頭海老や、ホタテ、イカなどのパエリアの具が準備されています。そして海鮮のうまみを閉じ込めたチキンブイヨンとサフランで香りと味付けをし、玉ねぎ、国産パプリカ、バター、ローズマリーなどが入ったスープと、新潟県産のパエリア米も入っており、そのままお米を炊く…

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第7311回

EVシフトの危険な未来by藤村俊夫・日経BP

『間違いだらけの脱炭素政策』、各国政府首脳は2030~2035年にかけてエンジン車の販売を禁止し、電気自動車(EV)に偏った電動化を推進する政策を相次いで表明しています。本書は一見、環境に優しく聞こえるこの政策の根本的な間違いを、技術面から検証します。背景を分析すると、EV化が確固たるエネルギー政策と技術に裏打ちされた戦略でないことが見えてきます。

欧州委員会と欧州各国の政府及び自動車メーカーのEV偏重主義は、顧客不在の戦略であり、いずれ破綻をきたすと容易に想定できるのです。日本企業が優位なハイブリッド車(HEV)を実現解とする自動車メーカーが、環境対策と成長を両立させ、EVへの傾注が苦境に陥る道である理由を紐解きます。筆者は、自動車会社で31年間にわたり、新エンジンの研究開発や、自動車の走行・環境・安全などに関する研究開発をして来た御仁です。手前味噌であることは承知しながら、読み進める…

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第7310回

高商野球部壮行会2022夏

恒例の、第104回全国高校野球選手権香川大会前の野球部壮行会が、4日北体育館1階ピロティーで行われました。今大会は県下38校が参加し、7月9日(土)に県営球場で開幕します。壮行会前にこの場所は、応援団・チェア・ブラスバンドの合同稽古が行われていました。周囲は解放されていますが、上下がふさがれており、球場以上の音量で響いています。身体の小さい女子が、大きなラッパを肩に担いで演奏しています。

18時に開会した式では、まず『高商野球倶楽部(野球部OB会)』の山口富士雄先輩から激励と記念品が、続いて『高商野球後援会』の奈良計男元校長先生(後援会副会長)からも、激励と記念品が浅野翔吾主将に贈られました。いつもの年では公式球が贈られていましたが、今年は学校側の要望で、現金になったようです。

そもそも若宮誠一元監督の頃から、壮行会は選手と学校関係者と会食をともにし、激励をしたと聞いています。その頃は…

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第7309回

KDDI全国で通信障害

東京での宿泊中でした2日未明から、KDDI(au)が全国で携帯電話の音声通話やデータ通信が利用しづらくなる通信障害が発生しました。私はキャリアが違うドコモだから、影響はありませんでした。IoT共通プラットフォームを目指す日本、通信障害は今や大問題です。KDDI(au)は、これまで大きな障害発生はなかったように記憶しています。しかしこれまでになかったから、これからも安心という保障はどこにもありません。

コンビニなどのキャッシュレス決済や、アパートマンションの部屋キーも、最新式はスマートフォン(スマホ)をかざすになっていたと思う。私が地下鉄で利用した『スイカカード』もそうだし、いろいろな電子カードが都会では目白押し。疲れて帰って、部屋に入れないのは困る。あたりまえがあたりまえに作動しない、いろいろな障害があったと思います。

都会では、田舎にいる以上に通信障害は「もしや」と心配します。羽田空…

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第7308回

高商紫雲会東京支部総会2022

東京支部総会も2年飛んで、久しぶりの開催になりました。今年もまだ、新型コロナウィルス感染拡大防止対策をしながらですが、本日銀座『サンミ高松本店』で開催されました。昭和28年卒溝渕利幸氏(高松商事会長)が経営する、銀座老舗レストランです。今日の参加者の最古参の一人が溝渕利幸氏ですが、同年兵の杉ノ内義春(仏生山中学校)ら5人が勢揃いでありました。

杉ノ内義春さんは、私と同じ仏生山町出身です。甲子園でも、元気に声出しします。野球部出身で、甥っ子さんが私と同級生の小川秀憲さん。御年88歳、私の70歳到達に対して、「若者頑張れ」と声がかかります。流石にこのあたりの先輩には、何を言われても異存がありません。総会に若者の参加が少ないと言われがちですが、であるならば初回参加費を半額にしたら増員につながると思います。

しかし長老の参加は、今年最後かもしれないのです。決して否定的に考えているわけではないの…

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第7307回

国立国会図書館に会長日記がありました

国立国会図書館は、国民の皆様から出版物を納本していただき、国民共有の文化的資産として永く後世に伝える役割を担っています。100年後の人も利用出来るように、資料は大切に取り扱って下さい。ガイドブックには、このように書かれています。今日はじめて、国立国会図書館へやって来ました。2019(令和元) 年5月3日に香川県知事賞をいただき、記念として長男・賢士がこの『会長日記』を作ってくれました。

「自費出版物でも国立国会図書館へ2冊贈ると、図書館で保管してくれる」と聞いて、私も2冊を進呈していました。あれから4年後、今年2022年4月29日に『旭日双光章』を拝受し、今回は出版には至りませんが、先の『会長日記』が蔵書されているか確認のため出向いたのです。この猛暑の中でも、大勢の警察官がこの永田町周辺を警備しています。

近くには国会議事堂(南側)や、最高裁判所(北側)、衆参議員会館や憲政記念館が林立…

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第7306回

半年ぶりの東京は盛夏2022

2021年11月に新型コロナウィルスの感染拡大がやや治まった頃、上京して以来、久しぶりの東京です。70歳になって初めての上京、と言うより遠出自体が久しぶりです。心配していた搭乗は、スマートフォンでの通過は失敗、次の手はJALカードと搭乗予定のQRコード印刷物があります。カードを手早く出して(本人がそう思っているだけ)、これで無事通過です。

高松空港内では、羽田空港からの移動用の「スイカカード」の現金チャージ作業が待っています。事前にやっておくべきことですが、ここでやります。今ではカードを廃して、スマートフォン(スマホ)に入れています。カードであれば、改札口で機械相手に現金入金が出来ます。これだと心配がないのですが、今はスマートフォン(スマホ)の中です。結果画面が、クレジットカードでの入金を求めてきます。前回の記録が残っているのですね。

そのまま1万円をチャージしました。これで都内での移…

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第7305回

昨今の半導体基板事情2022

最近家電品の故障が多い。少し前は『ルームランナー』が故障したのですが、こちらは2016年購入の6年目ですから、よくあることの一つ。私がやかましく言うモノですから、京都市内から修理マンが来てくれました。次は掃除機でしたが、こちらも毎日使っているモノ、1週間ぐらいで手元に戻ってきました。この間はとても長く、長く感じました。

そして今困っているのは、ファミリーイナダの健康マッサージ機が故障し、昨日の連絡では何と、「半導体部品が届くのが7月末」だというのです。壊れたとの連絡を入れて、もう10日は経過している。今から1カ月は使えないとは、これはいくら盛和塾塾先輩でも損害賠償?だと考えてしまうのすが、やはり言えないか。

イナダの稲田二千武社長は、元盛和塾生。工場見学へ行ったのですが、大山(鳥取県)の麓に広がる大工場で生産している日本製の健康マッサージ機、大量生産体制が整っています。そして部品も日本…

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第7304回

四国中央市にたまご専門店があった

午前中に、大村浩次APAMAN株式会社会長の来訪がありました。午後から四国中央市のホテルグランフォーレで開催される四国支部会出席のため、朝一番で羽田を出てきたのだと思います。上場企業の最高経営責任者(CEO)の行動は、公表するとまずいのだと思いますが、高松空港からチャーター車(ハイヤー)に乗り、何と一人でやって来ました。募る思い出話に花を咲かせて、60分で疾風のように去って行きました。

氏は昨年か一昨年早稲田大学大学院を卒業し、今はアメリカの大学(スタンフォード大)でNBAに挑戦しています。彼は決してエリートではなく、炭鉱夫の父親を早くに亡くし、私と同じ母子家庭で育ち、高校卒業して社会へ出ました。私が「若い頃勉強していないので、今は勉強三昧ですね」と失礼なことを申し上げても、「そうなんですよ、その分楽しいですね」。こんな上場企業のCEOも、世の中にいるのですね。

さて四国支部会参加のた…

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第7303回

高松市副市長に中林大典氏就任予定

国土交通省からやってくる副市長殿に、就任予定というのは本当に失礼なことですが、27日の6月定例議会に選任同意議案として上程され、議会の承認を得て就任されると言うのが正式コメント。氏は、国土交通省住宅局住宅生産課住宅瑕疵保険対策室長から転身する、東大卒44歳のキャリア官僚であります。現在の田村真一副市長(47)は、2019年7月に高松市副市長に就任され、この3年間ほとんどコロナに泣かされたと思います。

それでも、コトデン伏石駅の新設から続いた駅前ひろば整備等に尽力された。ある意味彼らのキャリアの中の腰掛け的な就任かもしれないが、縁あって高松副市長になって就任するのは、袁了凡ではないが一生のうちそう度々あるものではなく、良い意味でも悪い意味でも、思い出に残る4年間になると思います。高松を堪能して下さい。そうそう中林大典氏は、対岸の明石市出身であります。明石のたこと、明石商ですね。

高松市は…

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