高松商3大会連続22度目の甲子園出場決定
苦しい試合でした。第104回全国高校野球選手権香川大会最終日、高松商は食い下がる英明に対して、結果6-4で勝利したが、薄氷を踏む思いで勝ちとった県大会優勝。私もグランドで応援していましたが、一番の勝因は、渡辺和大投手を最後まで投げさせた長尾健司監督采配かな。本人も続投を懇願したという。
渡辺和大投手もこれまでの野球人生初という足のアクシデントに見舞われ、途中2回の治療休憩をもらうほど、激しい試合でした。先に英明の左翼手石原選手が大飛球を好捕した後、その場にたたずんだ。異常を察知した英明ベンチから、数人が助けに走る。この後に、最初の負傷休憩が取られました。回を重ねて今度は、高松商の渡辺和大投手も同じように足がつった。猛暑がもたらしたアクシデントで、ネット裏で見物しているわれわれも汗びっしょり。
結果から見れば、浅野翔吾主将の3ランホームランが試合を決めたようになりましたが、双方にアクシデ…