会長日記

第7361回

香川県下新型コロナウィルス感染症陽性者2,381人

お盆の時期を挟んで、全国的に夏祭りが開催されたり、3年ぶりだと言って大型音楽イベントがあったり、予想されたことではありましたが全国的にコロナ感染者が増えています。身近なところでは、社員が感染したり、所属する団体のメンバーが当事者になったりしています。それでも初期の頃の、『感染者は犯罪者』(あくまでも私の主観)的な視線はありません。

私の周辺のおっさんおばさん感染者をみると、2歳の孫から感染したとか、一家全員が感染したとか、若年者層から家庭へ持ち込まれたと言うケース。もう一つは、東京など県外者が高松へ来られて、会食・商談で罹患したと思われるケースがあるようです。いずれにしても、なかなか避けられない『COVID-19(新型コロナウィルスの正式名)との遭遇』です。

今日夜の岸田文雄首相の発表によりますと、コロナ感染者の国への報告は、これまでのような全数届け出をみなおし、今後要観察へ移行すると…

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第7360回

高松商浅野翔吾選手がU18杯代表に選ばれる

日本高野連は22日、米フロリダ州で9月に開催される18歳以下のU18ワールドカップ(W杯)に出場する高校日本代表20選手を発表した。高校通算67本塁打を打った、プロ注目スラッガー浅野翔吾選手らが選ばれ、近江(滋賀)の山田陽翔選手が主将を務める。監督は、明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督。「日本を代表して戦うという誇りをもって大会に臨む」と談話を発表している。

楽しみですね、来年3月のワールドベースボールに日本代表として大谷翔平選手が出場することがほぼ決まっている。私は経験が無いが、胸にJapanをつけて戦う試合は、燃えると言います。浅野翔吾選手のみならず、代表に選ばれた各校の代表者諸君、苦しみながら時には楽しんで野球をやって来て下さい。

20人のうち、投手が7人、捕手が3人、内野手が6人、外野手が4人と控えがほとんどいない中、馬淵史郎監督は投手を中心とした堅い守りと機動力を使って好機で確実…

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第7359回

仙台育英高校ついに全国制覇優勝旗が白河の関を越える

第104回全国高校野球選手権大会は22日、平日の月曜日にもかかわらず甲子園球場に3万人超の高校野球ファンを集め、決勝戦が行われ、仙台育英(宮城)が下関国際(山口)に8-1で勝って、初優勝した。おめでとう、月並みだがよくやりました。まさに「あっぱれ」、東北勢が甲子園大会で頂点に立つのは、春夏合わせてはじめてのことです。

この大会は、新型コロナウィルスの感染拡大が治まらず、組み合わせ抽選から関係者が苦労した。大会関係者の3分1は公務員で、3分1は朝日・毎日新聞社社員など、内訳を言ってしまえばどうしても平常大会を予定通り終わらせたい思いがあっただろう。しかし3分の1は純粋なボランティア活動者だから、そうした穿った見方はさておき、どうにか無事終えて、結果東北勢初の優勝が仙台育英高校の手で叶った。

東北勢は50数年前の青森三沢高校以来、半世紀にわたって挑戦し続けていたが(1915夏秋田中もあるが…

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第7358回

高松商栃木国体出場決定

日本高野連は20日、甲子園球場で国体選考委員会を開き、『栃木国体』の高校野球硬式の部(10月2~5日・宇都宮清原)に出場する高松商など8校と補欠2校を選んだ。国体出場は、県勢としては2017年の三本松以来で5年ぶり、高松商としてはこちらも52年ぶりとなる。先輩の贔屓目では、今年の『悔いの残る甲子園大会』の借りを国体で晴らしてもらいたい。

10月大会となると、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い試合に出られなかった本田倫太郎選手や林息吹選手も参加出来る。この夏のメンバーで戦うことが出来る。浅野翔吾選手のプロ志望届も出て、浅野翔吾選手にとっても主将としての最後の仕事となる。夏の甲子園は、私から観ても消化不良だ。万全の状態で、チャレンジする機会が栃木国体になろう。新チームがすでにスタートして、付録みたいな試合だが、高松商には意味がある。

高松商は、明日決勝戦が行われる第104回全国選手権大会で…

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第7357回

救急車がコンビニへ停車するようになる

四国新聞を読むと、埼玉県久喜市など4市2町でつくる埼玉東部消防組合は、救急隊が消防署へ戻る途中、水や食料購入のためコンビニエンスストア(コンビニ)へ立ち寄ることを『解禁』したとある。組合組織だから変更出来たという側面もあると思うが、これで高松市消防局など全国の救急隊も右へならえとなると思う。

これまでは「サボっていると思われるかも」とためらいがあったが、この夏は新型コロナウィルスの感染拡大や熱中症の患者対応で出動が急増。車両に『水分補給中』と表示し、周囲に理解を求める形をとった。店舗の利用には、大手コンビニ4社の県内の店舗が協力。救急隊は従業員の了解を取り、消毒した上で店に入る。

この間車両には、『水分補給中』『トイレ借用中』の紙を救急車のダッシュボードに掲示するという。救急救命士の女性は、「搬送が続く日などは水分補給が全く出来ない。コンビニが使えるのは、ありがたい」と正直な胸の内を話…

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第7356回

龍雲中学校女子剣道の頑張り全国5位

第60回四国中学校総合体育大会第5日は8月3日、観音寺市立総合体育館などで3競技が行われた。剣道団体は龍雲が男女優勝を果たした。男子個人は、野中流空(龍雲)が松下晴之進(高松一)との県勢対決となった決勝を制して頂点に立った。

そして迎えた全国大会。会場は北海道、ウインドヒルくしろスーパーアリーナ。団体2回戦で3-0米子北斗(鳥取)に勝利し、同3回戦対平田(島根)に3-1、同準々決勝で勝平(秋田)に2-2ながら本数負けで敗退。しかし県勢としては、破竹の勢いで勝ち進んだ龍雲中学校。もちろんわが母校であります。

龍雲中は、仏生山町・多肥上町・下町・三谷町が一つになって1961(昭和36)年に誕生した学校ですが、もう還暦を迎えるまでになりました。生徒数でも四国一と聞いていますが、運動競技も盛んで、過去には「龍雲(りゅううん)は紫雲(しうん)中学校の分校か」と言われ酷評されていましたが、今や昔、…

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第7355回

52年ぶりベスト4への壁は高くて厚かった

北陸・東北・北海道地方が大雨注意報発令なのに対して、梅雨明け後は勿論梅雨の間もほとんど雨が降らなかった四国・高松と甲子園あたり。皮肉なことに17日午後から降りだし、大会12日目18日は高松でも早朝から大雨です。試合開始を疑いながらも、バス12台で淡路パーキングエリアまでやってきました。本日の第2試合、高松商対近江戦が予定されています。

バスは予定通りJR高松駅を午前5時に出発、約90分かけてここ淡路パーキングエリアまでやって来ました。当初1時間後の7:30甲子園へ向けて出発の予定でしたが、直前になって出発が『未定』になりました。第1試合の開始が遅れています。甲子園球場は晴天が続き、グランドコンデションは良好で、少々の雨は吸収します。さてどうなることか。

大会第12日目、準々決勝戦の第2試合、高松商は近江と対戦しました。結果は6-7の僅差ですが近江に惜敗し、52年ぶりのベスト4入りが叶い…

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第7354回

写真と動画

『わが人生1勝1敗1分』と題して、70年間の総括ビデオを作成中であります。勿論作業はプロに任せていますが、『素材』は私が探し出し提供します。『素材』の中心は、自分の記憶と写真です。これを機会に、スチール写真の整理をしています。自分が誕生する前の写真は流石に数枚、幼少の頃の写真さえ数えるばかりです。当然白黒写真ですが。

数多くあったアルバムも解体し、箱に詰め込んでいた写真もジャンル分けして、自らの歴史を振り返っています。以前にも小欄で、「写真がカラーになってサイズが大きくなったと感じる」ことは書きましたが、各観光地で買わされたと思う写真は超ビッグサイズで、しかも変色なしです。これには驚きます。反面これを撮影し、われわれに提供してくれた『技術者』は、今は果たして同じ仕事で食えているのだろうか。

同時に数多くあるビデオフィルムは、覗いてみることもしません。もっと時間があれば、そんな気分にもな…

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第7353回

金融知識1位は島根と奈良県3位が香川県

日経新聞17日の朝刊に、標題の記事を見つけた。金融の知識や判断力を意味する『金融リテラシー(活用能力)』が最も高い都道府県が島根県と奈良県。58.8%で同率首位、従って次の3位がわが街・香川県となった。調査は『金融広報中央委員会』が行ったモノで、金融教育を求める人の割合は全国平均で過去最高となっている。

私の感違いかもしれないが、『金融広報中央委員会』では、『住宅ローンアドバイザー試験』も主管している。私も、就学中は縁がなかったが長じて『金融』を学んだ。最初はFP(ファイナンシャルプランナー)だったが、その延長戦として、『住宅ローンアドバイザー』試験にも挑戦した。結論は、この程度の知識は生きていくための常識学でした。

今年から高校の『家庭』科で、『金融教育』が必須として導入されるという。家庭科がこれまで何を教えたか私は知らないが、料理や裁縫も必要だが、『金融教育』や『相続継承』、『性(…

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第7352回

高松商コロナ禍でも辛勝52年ぶりベスト8入2022夏

第104回全国高校野球選手権大会10日の3回戦第2試合(15日11時半開始)で、高松商は九州国際大付(福岡・北九州市)と対戦し、2-1で辛勝。本当に、苦しい戦いでした。高松商は前試合で大活躍の4番本田倫太郎選手と、6番林息吹選手が新型コロナウィルス検査で陽性となり欠場、苦戦を強いられたチーム状態ですが、2人が帰ってくるまで戦う(決勝戦で復帰)との誓いから、接戦をものにして勝ち上がった。

当初目標のベスト8に、これで辿り着いた。ベスト8入は、52年ぶり昭和45年大会以来だという。そうか私たち46年卒業生の3年次、大北敏博(元巨人軍)細川安雄(元阪急)が頑張ったベスト8入り以来のようだ。今日は紫雲会大阪支部がチケットを配布してくれている『ホテルヒューイット甲子園』へお礼の表敬訪問を、岡義博紫雲会会長からの手土産を持参しました。

その際に、大森茂(大阪支部事務局長・46年卒同級生)も、ベスト…

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