会長日記

第7391回

樋口高良氏は発想の天才か

手前ごとで申し訳ありませんが、9月10日(土)に叙勲の祝賀会を開催しました。ご臨席いただいた方にはお礼を申し、お呼びできなかった方へはお詫びを申し上げます。その参加者の中に、樋口高良氏がいらっしゃいました。昭和29年高松商卒業、つまり高校の大先輩であります。樋口氏も、今春叙勲の栄に浴し、旭日単光章を頂いています。

その樋口さんは、叙勲の祝賀会に合わせて『旭日単光章を受賞して感謝感謝です』という印刷物を作って、私にまで贈って下さいました。A4版92ページの力作であります。その多くに写真を使って構成しており、『俄(にわか)造りのミニアルバム』と称していますが、なかなかのモノです。本格的印刷製本された、社史のような出来映え。7月16日(土)の祝賀会開催に間に合わせて、お作りになったモノのようです。

それに私も触発されて、『70年ビデオ・わが人生1勝1敗1分』を作ったほどでした。その樋口高良氏…

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第7390回

アナログとデジタル情報の両刀遣い

22日の朝は、京都の清水町(日銀京都支店近)の日和チャプター京都で目覚め、帰りの仕度をして朝食を頂きます。連泊で、大浴場を体験しました。1階にありました。その一角に、『コインランドリー』がありました。昨年癌治療で入院した日赤高松病院で体験しています。このホテルは外資で、外国人をターゲットにしています。湿気の多い京都では、コインランドリーは喜ばれます。

先の祝賀会で、来賓挨拶をお願いした千振和雄(京都)氏を会社に訪ねます。アポは、敢えてとってありません。従業員が元盛和塾生だと言うことで、この世界大会の情報も伝わっています。京都に来て寄らないわけにはいかない。外は生憎の雨でした。京都の雨は、日本海の雨とは違うと言いながら、雨粒の細かな雨で、少量でも濡れるとびしょびしょになります。

用件を済ませて、JR京都駅まで辿り着きます。高速バスステーションで、「神戸経由で高松まで」とチケットを求めると…

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第7389回

第二回心を高める経営を伸ばす世界大会

盛和塾が解散した今、稲盛和夫塾長の教えを受けた塾生は各々の経営の場で教えを実践し『全従業員の物心両面の幸福を追求する』べく努力を続けています。しかし経営者が個別に稲盛経営哲学を学び続けているだけでは次第に学ぶ力が衰えたり、間違った方向へ進む恐れがあります。そこで世界大会を開催し、稲盛経営哲学を実践する経営者同士が成果を互いに分け与えることで、稲盛経営哲学の神髄に触れ、経営する活力を取り戻すことが出来るとの思いから、世界大会事務局を設立しました。

このような考え方で事務局を運営する川端社長(株式会社カワタキコーポレーション)らのご努力に敬意を表し、私も微力ながらリアルで参加し、約千名の参加者の1人として学ばせて頂きます。稲盛和夫塾長はかつて、「盛和塾にきて皆がこうして出会うだけでも好転していきます。私が、経営や哲学を教えているからと言うだけではありません。善き人たちの集まりがあり、お互いに…

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第7388回

京都へバス移動2022年9月

本当に久しぶりに、高速バスで移動しています。明日は旧盛和塾の世界大会が国際会議場で開催されます。盛和塾は2019年末に解散し、今年8月には稲盛和夫塾長が逝去され、いよいよ盛和塾は遠くになりにけりと世間は思っているでしょうが、旧塾生は今日も稲盛和夫塾長の教えを堅く守り、経営に励んでいます。心を高め経営を伸ばすに、休憩はありません。

香川県では、学びの足りない塾生を中心に『香川胆識の会』を組織し、例会等活動を続けています。われわれの考えは、稲盛和夫塾長の教えを忘れないために活動しているのではなく、教えを血肉化し日々の経営に役立てるために、今も勉強しています。懐かしいとか、あの頃はよかったなど思う旧塾生は少ないと思います。

高速バスですが、高松中央インターから京都行きに乗りましたが、何とほとんど満席。とは言っても半分かけですから6割乗車程度。連休の谷間で、観光客と言うより私のようなビジネスも…

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第7387回

第27回高松秋のまつり仏生山大名行列が動く

10月16日(日)に仏生山町内で開催される、大名行列の実行委員会が動き出した。既に概要がきまり、実行委員会では行列に参加する協力者の募集をはじめた。侍や侍女らに扮して町内を練り歩く行列の参加者を募集している。締め切りは20日というから、今日明日のようだ。問合せは、実行委員会事務局087-802-2290となっています。

まつりは徳川高松藩初代藩主松平頼重公の菩提寺・法然寺の門前町として栄えた仏生山地区の伝統を広めようと毎年10月のこの時期に開催されています。ところが新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、2年中止が続き、今年3年ぶりに開催されることになります。参加者は、参加料1500円が必要だが、その中には自分が食べる弁当代や記念写真の代金が含まれています。

行列はコトデン仏生山駅付近JA仏生山を出発し、約1.5㎞歩いて主会場の仏生山公園に到着する。その仏生山公園では、野外ステージやよろず…

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第7386回

令和4年度高商紫雲会総会

2022年9月18日(日)14時から高松市西宝町喜代美山荘『花樹海』で、高松商業高等学校校友会『紫雲会』の、令和4年度総会が開催されました。過去に例のない大型台風が九州鹿児島に接近する中、また新型コロナウィルスの感染拡大が未だおさまらない中、3年ぶりの開催です。今年の準備幹事団は、平成8と9年卒が担当。45歳前後の若者の仕切りです。彼らは着席することなく、別室で弁当を食べながら駐車場誘導から会場内受付まですべての進行役をやってくれています。

台風14号の影響で、東京と大阪からの来賓は、途中で帰路につくなどの慌ただしさ。申し訳ない気分でありますが、これだけは何ともなりません。また空路が早々と運休したため、出席を断念されたOBもいました。しかし3年ぶりに開催できたことは、在校生が3年で卒業することからも、意味のあることです。今月9~10日は、3年ぶりの高商祭でした。明日は高校生茶会が、栗林公…

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第7385回

鈍我羅がおもしろい

高松市三谷町県道12号線沿いに、『バックアップ技術サービス・どんがら』があります。以前は出作町にあって、もう20年近くの付き合いです。私の叙勲祝賀会で、70年ビデオ『わが人生1勝1敗』を作りました。それのコピーを200枚依頼しましたが、アット言う間に出来上がりました。原盤は、音声が入っていない(アナログの片方)とか、自動スタートしていないとか、多少の問題がありました。もちろんクリアーできてのコピーです。

それらをクリアーして、200枚が祝賀会前日の9日(金)、一日で完成しました。気をよくした私は、追加50枚を作って、明日の高松商紫雲会総会に備えます。自身の70年ビデオは、自分の集大成です。全国から参加される同窓生に、観てもらうために持ち帰って頂きます。断られるかもしれませんが。思いついたように相談したら、3時間で完成しました。

実にアナログな店で、昭和の歌謡曲のポスター等を貼っています…

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第7384回

高松で来年5月のG7都市大臣会合開催決定

来年5月のG7広島サミットに合わせた関係閣僚会議の内、都市相会合が高松市で開かれることが決まった。誘致活動を進めてきた官民の関係者からは喜びの声が相次ぎ、「瀬戸内海の魅力を一層世界に発信できる」「地域の活性化につながれば」などと、高松市の国際的評価の向上や観光振興などへの期待が広がっている。

高松市で初の関係閣僚会議が開かれたのは、2016年4月の『情報通信相会合だった。あれからも、来年になればもう7年前のことになる。県内への経済波及効果は8億4500万円とされ、都市の知名度アップにも効果があったことから、MICE(国際会議など)誘致を促進する『香川県MICE誘致推進協議会』が発足、国に誘致計画案を提出していた。

会合のテーマに関しては、これから詳細を詰めると思われるが、『気候変動を踏まえた都市、デジタル技術を生かした都市のあり方』などが議論されることになるだろう。高松市の大西秀人市長…

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第7383回

香川胆識の会の特別例会3古参が稲盛和夫塾長を語る

15日(木)夕、喜代美山荘花樹海で『香川胆識の会』の特別例会が開催されました。先月90歳で亡くなった稲盛和夫塾長追悼の、特別例会。盛和塾香川を立ち上げた平田喜一郎氏、それに続いた代表世話人山地真人氏、2012(平成24)年の世界大会で発表した十河孝男氏が、稲盛和夫塾長からの教えを語ります。

盛和塾は、1983(昭和58)年7月18日京都で25名の『盛友塾生』を集めて開塾しています。この時稲盛和夫塾長は51歳でした。この年は、松野不動産株式会社が誕生した年でもあり、私の一方的な想いですが、ご縁を感じるところです。もっと顕著な出来事は、4月に千葉県浦安市に『東京ディズニーランド』がオープンし、国債発行残高が100兆円の大台を突破し、日経平均株価は8,900円でした。

翌1984(昭和59)年4月、私財200億円を投入し、財団法人稲盛財団設立。京都賞の贈呈が、三部門で行われることになります。…

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第7382回

老朽マンション建て替え合意要件の緩和へ

葉梨康弘法相は12日、老朽化した分譲マンションの建て替えや修繕を促進するため、区分所有法改正などの検討を法制審議会に諮問した。災害からの迅速な復興を目指し、被災マンション法の見直し検討も諮問。建て替えなどを決意する時に必要な、部屋の所有権者の合意要件緩和を議論する。私など現場にいる人間からも、現行法は厳しすぎて運用が出来ないとの意見が多い。

老朽化が問題化しているマンションの建て替えが困難にもかかわらず、周辺ではまだまだ新築分譲マンションの建築が目白押し。もう要らないと思う戸数の、供給が続いている。預貯金金利の低下と共に、私的年金対策としてマンション・アパートのオーナー業が、流行っています。1棟は数億数百億円とかさむが、区分所有の1戸であれば、2~3千万円で購入が出来る。

マンションも購入の第一条件は『立地』で、仏生山町内でも、高松市立病院である『みんなの病院』近く、ここはコトデン仏生…

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