ついに日本人最多56号ヤクルトの村上宗隆内野手(22)
1964(昭和39)年王貞治(巨人)選手が樹立したホームラン年間55号日本記録を、22歳のヤクルト村上宗隆内野手が、2022年シリーズ最終戦で56号ホームランを打ち、58年前の王貞治選手が打ち立てた日本記録を塗り替えた。日本プロ野球の公式記録として60本の本塁打(2010年ヤクルト・バレンティン)が厳然としてあるが、55号王貞治氏の記録が国民には生々しい。
その55号記録を、若き村上宗隆内野手が艱難辛苦の末、一つ上をいった。同時に04年の松中信彦選手以来の三冠王を、18年ぶり8人目として達成。22歳での達成は、82年の落合博満(ロッテ)の28歳を上回る最年少記録。どの記録も、日本プロ野球球史に残る輝かしいものだ。確かにバレンティン選手の60号も価値ある記録だが、私はやはり王貞治さんの55号が印象深い。
そうそう日本テレビの『仮装大賞』の司会役・萩本欽一さんが坂上二郎さんと組んだ『コント…