香南歴史民俗郷土館での古本まつり
四国新聞に取り上げられていた、標題の古本まつりに出掛けてみました。新聞で紹介されただけあって、11時からの予約閲覧には、30分ごとの入替と書かれているが、20人ぐらいはいるようだ。記事には、日本文学や世界美術などの全集をはじめ、医学やコンピューターなどの専門書・・・とあったので、管理工学社日本語リレーショナルデーターベース『桐』の古本がないかと期待して出掛けた。
目的の達成は出来なかったモノの、1人5冊まで無料というので、浅田次郎氏の『蒼穹の昴上下』と『王妃の館上下』、残り1冊は『鉄道員ぽっぽや』を頂戴しました。11日までと書かれていますが、当然早いほうが品数豊富で、問合せ予約087-879-0717へ電話して下さい。また古本を、台車で持ち込む市民もいました。
ところで私の興味は、高松市香南歴史民俗郷土館という会場にもありました。香南町の綾田医院の近くで、お城の形状をした建物です。近く…


