会長日記

第7242回

川北哲さん72歳で逝く

『ポカポカ温泉』の名で知られる㈱創裕の代表取締役会長・川北哲氏が、23日逝去された、24日が友引で通夜が25日、葬儀告別式が26日という日程で一連の葬送が行われました。また葬儀告別式は、家族葬で執り行い、その前に一般参列者の焼香時間が設けられていました。新型コロナウィルス禍が治まっていれば、盛大なおくりになったことでしょう。

人の旅立ちは魂だけを持っていくと言われていますが、このように書き記すと、㈱創裕代表取締役とか、「香川県中小企業家同友会」代表理事とか肩書きがついてしまうのを、みずから矛盾していると感じながら、その肩書きに応じた経歴を思い出しながら、故人の冥福をお祈りしています。もう一つ後継者の川北祐一郎さんの挨拶、良かったです。私の心に響きました。

新型コロナウィルスの感染拡大が続いている21年夏に、『ポカポカ温泉』は多肥上町に、既存店最大規模の旗艦店を開店させ、旧の高松店は閉鎖…

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第7241回

CrossborderアルバムリリースLIVE於珈笛画廊・ほのほ

珈笛画廊・ほのほで、ライブが盛んに行われています。珈笛画廊・ほのほは、週刊新潮の表紙を書いている成瀬政博氏の原画の販売やリースをする画廊でありますが、このところ新型コロナウィルスの感染拡大に伴いライブ活動が出来なくなった音楽家を招いて、ライブをやっています。県内にいくつかのこのような建物があるようで、彼らも複数会場を駆け回っています。

25日(月)はいつもの週末企画から掟破りの月曜日で、参加者は激減です。それらは織り込まれていて、二人のアーティストはパフォーマンスしています。ピアノは永田ジョージ、カーペンターの曲を数曲とブラジル音楽などを紹介してくれました。ベースは、蒋渕キイチロー。二人でCDを作成し、この席でも販売しています。

せこい話をしますが、本日のMC4500円。10人ぐらいでしたから、これで採算がとれるのだろうか。アマチュアであればともかく、プロでは関西・四国の会場をいくつか…

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第7240回

アパマンネットワーク四国支部会2022春

アパマンショップネットワークの四国内加盟店が、愛媛県四国中央市に集まっています。本部からは、アパマンホールディングの大村浩次社長が来ていました。アパマンの式進行は秒単位で、間に映像を挟み効果的に見る者聞く者の記憶に印象づけています。コロナ禍の繁忙期の全体の売上は、やはり少しだけですが伸ばしています。手をこまねいていたら、半減だったと思います。

IT・デジタルツールを使った非対人接客や、また逆に営業担当の指名など、アナログとデジタルのベストミックスで、お客様の心を鷲づかみにしています。CMが特徴でもありますが、『スノーマン』の起用は継続しあらたにワイド劇場の看板スター船越栄一郎氏を加えています。高齢者のオーナー向きのキャストも、加える戦略であります。

また得意のIT・デジタルでは、加盟店従業員の作業を軽減して労働集約力を高める施策に、更なるギアーガ入っています。今の時代若者のアパート・マ…

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第7239回

2022年度第68回四国地区年次大会本大会in高松

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、2年前の第66回大会は代議員総会を、一部のクラブの参加のみで実施しました。第67回大会は、年次大会と代議員総会を兼ねたような変則的な、工夫をした年次大会を開催しました。そして今期、第68回年次大会は式典、晩餐会をほぼ完全な形で開催されました。とは言いながら最後の晩餐会は、会場都合で500名限定、一部地元の22クラブは29日(祝日)に開催となりました。

ライオンズクラブ国際協会は、設立から100年を経過し、次の世紀へのスタートを切ったところでCOVID-19(新型コロナウィルス感染症)の悪影響で、急ブレーキを踏まざるを得ない状態に陥りました。それも世界中で、インターナショナル組織のライオンズクラブは大打撃を受けています。ロシアのウクライナ侵攻で人道的救済をどうするか、ライオンズクラブは、力強く前進しています。

各クラブともCOVID-19(新型コロナウ…

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第7238回

ゴルフをしない男がゴルフを語るLC地区年次大会

ライオンズクラブ国際協会336-A地区(四国全域)の年次大会が、キャビネットのある高松で始まりました。今年は同4リジョンの23クラブが一致団結して、舞台をしつらえています。事前の準備は各クラブから選出された役員を中心に、粛々と進められています。公式行事のスタートは、ゴルフ大会です。わが高松栗林ライオンズクラブもゴルフ担当として、2つの会場の受付進行、運営を担当しています。

私はゴルフをしません。正確にはビギナーの頃ほんの1年位やって、やめてしまいました。従って受付をどうするか、キャディーバッグはどこへ置くかという程度は、おぼろげながら分かります。しかし今日は、そんなことは関係なく、7時前に『高松グランドカントリクラブ』へ駆けつけ、受付だけ手伝いました。

準備はキャビネット出向役員のL小竹彰や、高松栗林ライオンズクラブゴルフ同好会会長L白石由美子がクラブ事務局の花田千万里さんらと行ってい…

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第7237回

仏生山地区連合自治会総会・2022令和4年度

私たちの暮らしは、昔に比べると随分便利で豊かになりました。けれども、その一方で人と人のつながりが弱くなり、高齢者の問題や災害対応など、個人では解決出来ない様々な問題があることも分かってきました。隣近所に住む人たちの間に、お互いの顔が見える関係があり、「おたがいさま」「おかげさま」の意識が共有出来ていれば、いざという時、きっと頼りになることでしょう。

自治会長さんには、ぜひ会員(町民)の皆さまと話し合いながら、「いざ!」という時に備えた地域の絆づくりを一緒に進めて頂きたいと思います。本日の連合自治会総会で、『自治会長の手引き』としてプレゼントされた資料の中に、以上のように書かれていました。私は2年目の、出作一丁目自治会長であります。

自治会は、自分たちの住む地域を住みやすくするために、地域住民によって作られる最も身近な組織です。今日の地域問題は、広域的な取り組みが不可欠となっています。そ…

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第7236回

2025年万博は大阪人工島で3年後に開催

2025年国際博覧会の運営会社『日本国際博覧会協会』は18日、中核となる8パビリオンの基本計画を都内で発表した。各界の専門家8人が、新型コロナウィルス禍の先を見据えた未来社会像を示した。万博開催まで3年を切り、国際情勢の変化を睨みながら認知度の向上などを急ぐ。大阪・関西万博は、25年4月13日に開幕予定。

会場は大阪湾に浮かぶ人工島・夢洲(ゆめしま)で、建設費は約1850億円。国、府・市、経済界で3分の1ずつ負担する。約半年間の会期で来場者は約2800万人を見込んでいる。直近のドバイ万博は新型コロナウィルス禍でも、のべ2300万人超が来場した。前回1970年の大阪万博は、約6400万人が来場した。あの頃と今では、時代が変わっている。

現在までに参加を表明したのは100カ国・地域と7国際機関となり、目標とする150カ国・地域の3分の2に達した。大阪市長は、「今年度中に150カ国を確保する…

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第7235回

オイスカ四国支部第12回幹事会と春のつどい2022

4月20日(水)14時から、オイスカ四国研修センター(綾川町)において標題のイベントを、新型コロナウィルス感染症対策をしながら、恐る恐る開催しました。一番の契機は、研修生の入所が始まり約3年前の研修センターの賑わいが戻ってきたことにあります。今日の懇親会には、来日して隔離期間が過ぎた5人が会員と生交流をしていました。まだ隔離中の2人は、リモート参加でした。

公益財団法人オイスカは、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動よって推進する機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開しています。また人材の育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行っているのです。研修を修了した各国の青年は、それぞれの国で農村開発に取り組み、国や地域の指導者として活躍しています。

春のつどいに先立ち、関西研修センター所長・清水利春(きよみずと…

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第7234回

最高裁判決やりすぎ相続対策の敗訴確定

路線価などに基づいて算定した相続マンション価格について、最高裁第3小法廷は19日、国税当局が再評価して追加課税した処分を適法と認めた。判決は国税当局が評価を覆す『伝家の宝刀』を使う場合に合理的な理由を求めたが、適用自体は適法であると追認した。不動産を使った節税への影響は、避けられないとみられる。

今回のケースは、2009年に約13億8700万円で父親が購入した2棟のマンションを、2012年の相続で相続人側は国税が定めた路線価で計算した約3億3000万円で申告した。この際マンション購入時の借金が多く残っていたので、相続財産はなかった(マイナス)としていた。この申告に対して国税局は2016年に、鑑定評価額の約12億7300万円が『時価』であるとし、追徴課税していた。これまでに一審二審で勝訴し、最高裁判決でも勝訴し確定した。

問題は、相続財産の評価は『時価』で評価すると相続税法で規定されてい…

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第7233回

国内どんじりのドクターヘリ運航だが香川の救急医療充実へ

医師や医療機器を乗せて救急現場へ急行する『ドクターヘリ』の運航が、18日にスタートした。全国で唯一導入のなかった香川の救急医療が、飛躍的に充実することが期待される。昨年末まで導入のなかったのが東京都と香川県。その東京が今年1月に、『ドクターヘリ』の運航を開始。最後になった香川は、日本一狭い県で、救急車搬送で対応出来そうだが、数多くの島しょ部や山間部を抱える香川県も、『ドクターヘリ』の運航が、ながく望まれていた。

『ドクターヘリ』は、事故や災害などで救急患者が発生した際、消防機関の要請を受けた基地病院の医師と看護師らが乗り込んで出動する。基地病院は、香川大学医学部付属病院と県立中央病院が1週間交代で担当し、運航範囲は島しょ部を含む県内全域となる。

県によると、2022年3月末までに、共同配備も含め46都道府県がドクターヘリを導入。救急車による搬送と比較した場合、救命率は約39%、後遺症の…

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