会長日記

第7232回

TAG会第23回新春芸能発表会

今年2月に開催予定の新春芸能発表会が、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、讃岐では桜が散る頃の本日高松空港近の香川町のザ・チェルシーで開催されました。規模を縮小したと言いながら、9時~15時の6時間たっぷりと自慢ののどを披露していました。私が見た時間帯に若者はいませんでしたが、退職後の趣味としては大きな声をだし大いに笑って、元気の素かと思います。

今日の開催で23回、TAG会は故松熊義美さんらが中心となり、平成9年1月に発足しました。TAG会とは『高松エアポートグループ交流会』の略で、『高松空港』を中心に1市10町(高松市と、三木・香川・香南・塩江・綾上・綾南・国分寺・庵治・牟礼・直島)の有志が、各種の人的交流の輪を通じて相互が共とも学び合い、助け合いにより連携協力の土壌をつくり、地域発展に寄与することを目的にしています。

そして平成23年に香川県知事の認証を受け、特定非営利活動法人(…

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第7231回

本人が持参された田村日出男随想録

4月14日(木)の午後、突然田村日出男様が来社された。奥様運転の若者車の助手席に座るようで、米寿が過ぎたと言いながらお元気です。ご子息の田村正之さんが、父親の米寿の記念に限定出版されたモノです。バーコードがついていないので、一般的な本とは言わないのかもしれない。日本経済新聞社に勤務されている正之さんが、知らないわけはない。あくまでも父親(日出男様)の生きた記録の一遍として、活字にされたモノでしょう。

田村日出男様は、明治10年創業『宗家くつわ堂』(㈱宗家久つ和堂)の第六代当主。弊社オリジナルの『顔せんべい』を、社長の頃より長く作ってくれています。元はライオンズクラブの関係で、『くつわ堂総本店(分家)』ではじめたモノを、トラブルの末に引き継いで頂いたのです。香川県中小企業家同友会でのご縁です。それから20年くらい続いていますか、いまだに『詫び行脚』に使っています。見た人が、相好を崩します。…

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第7230回

第12回一般社団法人香川宅建高南支部総会

平成18年の『公益法人認定法』成立により、長く続いた『社団法人香川県宅地建物取引業協会』が、『公益社団法人香川県宅地建物取引業協会』と『一般社団法人香川宅建』に分かれ、車の両輪のような関係ですが後者の傘下にある高南支部の第12回総会が、地元香川町のチェルシーで開催されました。

同協会内全12支部で、新型コロナウィルスの感染拡大を心配する支部もありますが、不動産業は全産業の基盤を世に提供する組織で、コロナ禍の経済沈滞化の払拭に貢献するために、予防対策を十分にとって、懇親会を実施してコンパニオンさんも遠慮がちに3名入れました。どの産業、業界も立ち直りが求められ、それぞれが出来るところでリスクをとっています。

総会には来賓として大谷雅昭香川宅建会長の臨席を賜り、事前に用意された議案を承認し、これから2年間の支部役員を決めて、木村直樹副会長の閉会の辞で閉会し、懇親会に移りました。会場のチェルシ…

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第7229回

公益財団法人オイスカ四国支部高松推進協議会幹事会

オイスカ四国支部には9つの推進協議会と、昨年誕生した『香川県青年会(浪越大樹会長)』が下部組織としてあります。その一つ、高松推進協議会の幹事会が、久しぶりに開催されました。会場は事務局(高松市番町)のあるビルの会議室が使えなくて、『アイパル香川』の会議室で行われました。女性幹事は、高松推進協議会の宝です。彼女らの足の便を考慮したら、どうしてもまちなかが喜ばれます。

オイスカも令和3年度は新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、多くの事業計画が中止となり、一番の痛手は『研修生』来所が出来なかったことです。彼らのために彼ら中心の事業計画で、なおかつある意味シンボルである彼らの存在は、文字通り必要不可欠であります。2022令和4年は、全9名(女性7男性2名)の入国がすでに始まっています。1週間のセンター内隔離がありますが、以前の活気が徐々に戻ってきています。

オイスカは主に農村開発や環境保全活動…

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第7228回

インターネット同時配信が全キー局ではじまる

地上波テレビ番組のインターネット同時配信(リアルタイム配信)が11日から民放の5系列ではじまった。日本テレビ4チャンネル系、テレビ朝日5チャンネル系、TBS6チャンネル系、テレビ東京7チャンネル系、フジテレビ8チャンネル系だろうか。日本テレビは既に実施していたが、他の4系列を含め在京民放5つのキー局が出そろった。香川県は、民放5局がほぼ同時に放映される珍しい田舎の一つです。

視聴者は全国一律で同じ番組を見ることが出来て、放送と通信の垣根が一段と低くなる。民放がインターネットで共同展開している見逃し配信サービス『TVer(ティーバー)』で、視聴率の高い午後7~11時の番組を中心に無料でリアルタイム配信する。パソコンやスマートフォン、タブレットに『TVer(ティーバー)』のアプリをダウンロードすれば、地上波で放送している番組を観ることが出来るようになるという。

既に放送が始まっている番組で…

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第7227回

日立製作所は週休3日で給与維持出来るというが

『生産性向上へ働き方改革』の一環として、日立製作所は給与を減らさず週休3日に出来る新しい勤務制度を導入すると発表している。働き方を柔軟に選択出来るようにして多様な人材を取り込み、従業員の意欲などを高めて生産性を引き上げる。パナソニックホールディングやNECも、週休3日を検討している。成果さえ上がれば、働く日数や時間にこだわらない経営が日本で広がる可能性がある。

このニュースに、私は愕然とした。大変な時代が来たものだ。時短に伴い、賃金が減るのならわかる。しかし言われているように、時短をしながら賃金を減らさないとなれば、密度を上げるしかない。もう一つ、企業内の高収益体質づくりが求められる。働く側で、こうしたスキルアップが全員で果たして出来るモノだろうか。

日本では1987(昭和62)年の労働基準法改正で、法定労働時間が週48時間から週40時間への短縮が盛り込まれ、週休2日が定着した。この時…

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第7226回

県内献血者過去5年で最多

香川県内の2021年度献血者数は、前年度比101%の3万7798人で、過去5年間で最も多かったことが県赤十字血液センターのまとめで分かった。新型コロナウィルスの感染拡大に伴う自粛ムードは依然続いているモノの、ライオンズクラブなどの啓発活動によって「献血は不要不急の外出ではない」との認識が広がり、協力者が増加したとみられる。

高松栗林ライオンズクラブも、ほとんど月2回の例会も含め全てのイベントが中止になる中、献血アクティビティーだけは例年同様に行われている。県赤十字血液センターの聖地とも言われる高松市丸亀町の献血ルーム『オリーブ』での採血は、確かに増えているように思う。しかし献血バスの出動機会は、激減しているのではないか。献血センターはやる気満々ですが、受ける側の学校企業体制が未だ整いません。

今の時代でも血液は、科学的に製造することが出来ず、献血による採血しか手段がないのが現実。そのた…

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第7225回

春季四国地区高校野球県大会の決勝で高松商完敗

標題の試合で、英明に高松商は13-3と完敗だった。私も今季はじめての観戦で、試合前には軽口も叩いていたが、久しぶりの完敗に意気消沈。徳島で開催される四国大会でも、このチーム力のままでは、何とも心持たない。大黒柱の浅野翔吾選手が、練習中の右足付け根負傷で欠場。昨日2失点、133球完投の左腕渡辺和大投手の連投もない。

高松商のチーム事情をあざ笑うように、英明は6回までのゼロ行進が嘘のように、万を持して狙っていたように7回打線が爆発、一挙7点を奪取し、試合の流れを掴んだ。2回裏に7番石井選手のセンター犠牲フライで1点を先行していたのに。確かに先発の左腕大室投手は、6回まで強打英明打線を4安打に押さえていたが、問題の7回に崩れた。その後高松商は継投策に出たが、9回にも6点を奪取された。

総合力はほぼ互角と報道されていたが、あに図らんや、投打に英明が数段勝っていた。高松商の11安打3得点に比べて…

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第7224回

悪戦苦闘中私のIT・デジタル化

これから先、楽しく生きていくためには仕事や日常生活のなかに、いま以上のIT・デジタル化が必要だと考えています。今年の年頭に新たな目標として、『自分のIT・デジタルスキルを上げる』ことを掲げて、まず動画投稿サイト『ユーチューブ』の活用に挑戦しています。具体的には2022年2月22日(火)から、ユーチューブ配信をはじめました。4月初旬まで毎日アップして、50回近く続いています。

YouTube(ユーチューブ)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンブルーノに本社を置く、オンライン動画共有プラットフォームです。2005年2月に、PayPalの元従業員であるチャド・ハーリー、スティーブ・チェン、ジョード・カリムの3人によって設立されたこのサービスは、2006年11月に16.5億米ドルでGoogleに買収され、現在は同社の子会社の1つとして運営されています。

YouTubeは、アレクサ・インターネ…

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第7223回

恥ずかしながら70歳の誕生日を迎えました

還暦は数え61歳(≒満60歳)だが古希は数え70歳(≒満69歳)。古希は今昔、長寿と考えられている。色は喜寿と同じ紫色。そうか私は満70歳が古希だと考えていましたが、正確には昨年69歳が古希の祝いだったようです。しかし私にはそんなの関係ない、本日は朝から先祖まつりを、夜は少人数の誕生会で祝ってもらいました。

多くを語らず大過なく、ここまで生きて来られたことに感謝です。丈夫な身体(福沢諭吉に言わせば、さらにこれに加うるに土百姓の身体を以てして、はじめて実業社会の大人たるべし)に、両親やかみさんのお陰です。病気・けが等の入院手術も何度かありましたが、生命の危機はこれまでになく、昨年の入院で検査も程なく終わり、現在は健康体であります。

私はバランス感覚がこの世で生きていく処方箋だと考えていて、まずは身体。長生きしてもよれよれで、ましてや寝たきりでは値打ちがありません。『ぴんぴんしゃんしゃん』…

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