会長日記

第8710回

坂田忍さんは歯の美術館で展示会を

坂田忍さんは、高松市を拠点に活動する銀粘土(アートクレイシルバー)作家で、「忍銀 shinogin」主宰。国内外で作品を発表し、銀粘土の普及と後進育成にも力を入れる第一線のアーティストです。芸術に造詣のない私が、銀粘土を中心にアクセサリー・オブジェなどを制作する作家の坂田さんと知り合うことになったのは、経済アナリストの藤原直哉氏を囲む『藤原塾』の延長線上の『高松たまり場』です。

飲み会ですから、下ネタ専門のA氏が迎えに行って、なぜか私がお送りする役割が成立しております。私も飲まないもので、いつの間にか『あっシー君』をやるようになりました。その席でボスから紹介されたのが坂田忍(この展示会で初めて本名を知りました。いつもsimobuさんと呼ばれる)さん、「忍銀 shinogin」主宰として、香川県内外でワークショップや講座を開催し、銀粘土の魅力を広めています。

AIに訊ねると、主な資格に『…

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第8709回

仏生山小学校昭和40年卒業生同窓会

私は4月生まれでもう74歳になりましたが、まだ多くが73歳の同窓会が5日、なぜかこどもの日に、町内仏生山の森五十八で行われました。仏生山の森は昔の農場試験場跡地で、久しぶりのモノは半世紀の変化に目を見張ったことでしょう。遠くは名古屋から十河照一さんが、近くは小川秀憲さんが徒歩2分から来てくれました。

今日は発案者の菅克裕(多肥小・龍雲中)と桧皮且也(三渓小・龍雲中)も駆けつけてくれ、今日が有意義に終われば、次は中学校枠でやろうではないかと意気込んでいます。勿論われわれ仏生山小学校6年3組約120名も、龍雲中へ進学しています。会場はバーベーキュが出来るオープンスペースで、何だか心もワクワクします。しかし失敗もありました。卒業アルバムから撮った写真をAI加工してスクリーンに映す予定が、明るすぎて見えませんでした。

そう言えば前回は、夕方からよるでした。折角のスクリーン映像は見られませんでし…

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第8708回

七條章様通夜式

連休の4日、高松商OBの白井美昭先輩(43年卒)から入電。野球好きの先輩ですから、練習試合の連絡かと思いきや、高松ライオンズクラブメンバー七條章様の訃報でした。ライオンズクラブからの連絡が1番、2番目には公益社団法人香川県宅地建物取引業協会からのFAXでした。七條章様は協会参与ですから、新旧参与以上の役員へ一斉連絡が入ります。事務所は当然休業ですが、事務所から発信されたFAXのようです。

私は高松商同窓会紫雲会の役員の一人として参列しましたが、ここの規程は甘くて、元評議員に関しての慶弔規程がありません。七條章様は昭和29年3月、高松商を卒業されています。同窓生には、毎回紫雲会総会を盛り上げてくださる仲間の樋口高良(昭和29卒90歳)先輩や、地元仏生山町在住の土居一郎先生の御尊父、土居佑介社員の祖父土居保さんがいます。土居保先輩は、自宅で介護療養中、樋口高良先輩はまだまだ現役です。

七條…

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第8707回

自県大学進学香川19%全国40位台

香川県内の高校生が、県内の大学に進学する『自県大学進学率』が2025年までの10年間、10%台後半で推移し、全国順位が40位台に低迷していることが文部科学省の調査で分かった。この対策として香川県は本年度、人口減少対策の柱に若者の県内定着を掲げており、検討が進む県立大学の設置・拡充や地元進学への奨学金の返済支援などで自県大学進学率を高めたい考えだ。

県内の大学は国公立2校(香川大学(国立)香川県立保健医療大学(公立))、私立3校(四国学院大学(善通寺市)高松大学(高松市)徳島文理大学(香川キャンパス高松市))と全国的に見ても少なく、選択肢が限られることなどから都市部や近県の大学に進学する学生が多い。ここには入ってないが、高松高専が高松市と詫間町にあるが、自県大学進学率が香川県と同じ理由で地方に低い傾向があり、全国下位には鳥取県、佐賀県、和歌山などが並ぶ。

県内大学に進学した県内出身者は、…

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第8706回

出作熊野神社も市立祭の準備

今週末が高松市民の氏神様石清尾神社の市立祭や、丸亀お城まつりです。私の『出作熊野神社』は次週末、9日(土)が宵祭りで16時の神事の後に、福引き抽選会が予定されています。今日はその抽選で使う中身の札を、掃除の後に全員でやりました。掃除も工夫をして、『ブロウ』と言って風圧で落葉など落下物を吹き飛ばす機械を購入しました。

出来るだけ効率よく、出来るモノは省力化を心がけ神社仕事ですから逆に丁寧に扱うことと分けて、考えています。今までにも充電バッテリー式はありましたが、これが時間の経過とともに稼働時間が短くなり、期待するほど機能しなくなっていました。稲盛和夫塾長は、掃除にも創意工夫をしなさいと教えてくれています。

4月から責任役員に就任した私は、てんやわんや、分からないことがかりで最初の難関の市立祭を迎えています。今日も掃除しながら、配電盤に鍵が、引き継ぎの品の中になく、右往左往。そのくせ新しい…

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第8705回

浄化槽設置の水洗トイレは土地改良区へ事前協議

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会から毎月会員へ、各省庁や県市からの通達等が送られて来ます。4月15日付け宅協業務委発10号で、標題の注意喚起が送られて来ました。香川県内においては、平成16年の都市計画見直しにより、市街化調整区域の指定がなくなったことにより、ここ20年間で郊外では急速な土地開発が進んでいます。

その反面、県内の下水道普及率は50%を割り込んで、全国ワースト5位となっており、郊外では浄化槽を利用した農業用用排水路等への放流が行われているのが実情です。農業用用排水路の維持管理は、主に地元土地改良区が行い、その費用は、土地改良区の組合員である農家が負担していますが、急激な都市化が進めば、水質悪化などに対応するための維持管理費の負担が増え、対応出来ない場合には、居住環境の悪化や良好な用水の確保が困難になるなどの問題が生じることが予想されます。

宅建業者にあっては、開発行為や…

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第8704回

機関誌マラソン12G給水会

旧盛和塾時代に、本部から送られてきた機関誌の再読とそれに関する感想をグループ全員にメールで送る活動を、私は3回目の挑戦をしています。全部で152冊あり、52週で割ると約3年かかることになります。稲盛和夫塾長は常に、『心を高め経営を伸ばす』と語りかけていましたが、今の私は一人親方で経営を伸ばすことはありませんが、『心を高める』ことは死ぬまでの課題だと心得ています。

機関誌の中に必ず『塾長講話』があり、それに対して気づきを書き、一緒に走っている仲間に送ります。書くのはここですが、読むのはあくまでも自由です。全ページ読むのもありです。今日は私の所属する12グループの8人が一堂に会して、会食と近況などを語り合う直接ミーティングです。3年間で3度程度行われ、落第や遅延がないように、また今困っていて相談したい課題があれば、そのことを皆にまた特定の人に相談します。

1週間内に一講話を読んで書くのです…

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第8703回

出光丸タンカーホルムズ海峡通過来月日本へ到着

高市早苗首相は29日、自身のX(SNS)で、日本関係の船舶が(ホルムズ)海峡を通過し、日本の名古屋に向けて航行中だと明らかにした。日本人3人が乗船している出光タンカー出光丸で、長さ300㍍を超える大型船、2007年に建造され原油200万バーレルを積載している。現在は、パナマ船籍で運行されている。出光丸と聞くと、1953(昭和28)年の日章丸事件、小説『海賊と呼ばれた男』を思い出す。

英国と対立していたイランから、出光興産創業者出光佐三が派遣した日章丸が、幾多の難関をくぐり向け、日本へ石油を運んだ史実を小説家の百田尚樹氏が題材にして先の小説『海賊と呼ばれた男』上下として出版し、百田尚樹氏は今は国会議員として活躍している。小説を書いたまでは、良かったと思いました。出版記念祝賀会に、大学の先輩竹中右門さんから誘いがあり、名古屋へ行った。

日本関係の原油タンカーがホルムズ海峡を通過して日本に向…

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第8702回

出作熊野神社の春の市立祭お楽しみ抽選会準備

4月から『出作熊野神社』の責任役員になり、分からないことばかりで右往左往。特にいま取り組んでいる春の市立祭お楽しみ抽選会は、これまでもおんぶに抱っこ状態で、会計の大薮修二さんや酒井恭子さんに丸投げでした。今日も昼から、景品の品定めで、各量販店の格安情報の収集と、購入計画の詰めが神社社務所で行われました。一枚300円で、空くじなし、中には300円超の商品もあります。

これまでも『出作熊野神社』の景品は、質が高い(高価なモノが多い)と好評でしたが、こんな緻密な計算がされていたとは思いもせず、反省することしかり。さりとて大きなマイナスを出すこともままならず、抽選券の販売量と景品の質と量のバランスが実に微妙であります。買い出し斑からの報告では、ティシュペーパーとトイレットペーパーの大量買いには、もう既に緩やかな規制が入っているように聞きます。

今年は初めてキッチンカーも来るようで、これまでの輪…

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第8701回

今週の屋島組は岡山遠征雨のち曇り晴れ

今回の遠征先は岡山県立森林公園で、高松市内六時半出発で新しくなった瀬戸中央道坂出北インターから上がり、帰りもここで降りて初めて使いました。3月20日に、フルインターチェンジとして供用開始となっています。余談ですが坂出市の有福哲二市長は、3月21日(土)から1ヶ月間で、1日平均8,500台になり1.2倍に伸びていると語っています。当初の計画約800台増を上回り、好調であります。

私とすれば、1988年ですから今から38年前に上り線だけの片側インターで開通したのが不思議です。四国へ入ってきた車両は、この坂出では下道へ降りられず、随分遠まわりをしたと思います。こうしてフルインターチェンジとして供用開始となっていることから、当時も無理をすれば出来ていたのではないか。坂出市が橋脚の町としてこの38年を過ごしてきて、残念ながら今に至るのではないか。

一行は月曜日の仕事始めの車両と並び、瀬戸大橋から…

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