会長日記

第8720回

桜木神社創建1140年記念大祭

令和8年5月17日(日)10時前から、高松市多肥上町の櫻木神社境内で大祭が始まりました。進行は洒落ていて、15分前から『高松ウインドシンフォニーサックスアンサンブル』メンバー4人の演奏が、本殿前で始まりました。新旧高松市職員で編成されている、音楽グループだそうです。『創建1140年記念大祭奉納演奏』であります。大祭の中心人物は総代会会長・山崎幸輝さんで、昨日大薮修二熊野神社会計とお祝いを持参し、初お目見えを頂きました。

式典の前に音楽演奏というと、京都賞授賞式が京都国際会館で行われたのを拝見したことがありますが、恐らくスウェーデンで行われるノーベル賞の授賞式と同じように、舞台2階にオーケストラを配しその下で授賞式が粛々と行われるのを見たことがあります。ストックホルムでの授賞式では スウェーデン国王カール16世グスタフ(Carl XVI Gustaf) がメダルと賞状を手渡します。

京都…

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第8719回

マダニの被害で県内死者1名これから秋にかけて活発化

マダニが媒介する『重症熱性血小板減少症候群(SFTS)』に感染した高松市の80代の男性が今月死亡した。マダニの活動は春から秋にかけて活発になるといい、これからの季節は特に感染リスクが高まる。県は予防のため、農作業や野外活動の際は肌の露出を避けてほしいと注意を呼びかけているが、何だか不気味だ。私もほんの少しの畑と、山歩きなどのアウトドアー活動を結構やっている。それにもう十分高齢だ。

マダニは山林や草地、やぶのほか、公園や田畑など普段の生活圏にも生息している。香川県感染対策課は「予防にはまずかまれないことが大切」と言うが、公務員言葉で、かまれたくてかまれているわけではなく、気がついたらかまれていて、運が悪ければ死に至るという流れだ。それでも野外で活動するときは、長袖・長ズボンを着用して袖口と裾を軍手や長靴の中に入れたり、首にタオルを巻くかハイネックのシャツを着たりして、肌の露出を出来るだけ避…

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第8718回

高信お前もか!ATMが人間扱いしてくれない高齢者

報道によると、スマートフォン(スマホ)を介した詐欺メ-ルで騙され、今、支払い方法として一番便利なPayPay(ペイペイ)から、電気代や保険料などの督促金を払ってしまった人が多くなっていると聞く。指定された小窓を押す(クリック)と、簡単にPayPay(ペイペイ)の支払い画面が出てきて、ここで再度考えるチャンスがあるのだが、そのまま承認のボタンをクリックしてしまうらしい。

今どきの詐欺の手法だが、だんだん巧妙になってくる。私のところへはパソコンメールが来て、内容は「お忙しいところ失礼します。ご確認いただけましたら、ご返信ください。よろしくお願いします」と前職社長個人名でメールがありました。それに返事をしてしまったのですが、折り返し、「新しいLINEグループを作成し、グループ名を会社名に変更してください。作成後、グループのQRコードを私のメールに送信してください。業務の手配があります」と続きま…

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第8717回

オイスカ四国支部高松推進協議会第16回総会

オイスカ四国支部の総会が4月24日(金)に終わり、四国全体の事業計画や予算づけが整い、今日の高松推進協議会を皮切りに、10の推進協議会総会が今後予定されています。本日は17時から『La‘なら別館絆』で、30人以上の参加を頂き、議案は原案通り全て可決しました。計画案では、10月の高松秋のまつり仏生山大名行列で、オイスカ特選エスニックカレーの販売復活が承認されました。

公益財団法人オイスカを広く知ってもらおうと機会ある毎に説明をしています。その際「木を植えながら人を育てる」組織だと、私はオイスカのことを端的に説明します。穀を得るは1年のケイ、木を植えるは10年のケイ、人を育てるは100年のケイとオイスカでは言いますが、オイスカは日本軍が先の大戦で蹂躙した地に米を植え、作物の種を蒔き、木を育て、人材も育成しています。

オイスカ創設者の中野與之助初代総裁が、戦後すぐから、日本軍が先の大戦で迷惑…

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第8716回

伊勢神宮の式年遷宮行事のお木曳きが始まる

伊勢神宮(三重県伊勢市)の社殿を建て替える2023年の式年遷宮に向け、造営に使う木材を運び入れる伝統行事『お木曳き』のうち、同市中島から陸路で外宮に運ぶ陸曳き(おかびき)が9日始まった。伊勢神宮の式年遷宮(しきねんせんぐう)は、 20年に一度、社殿・神宝をすべて新しく造り替え、天照大御神を新宮へお遷しする日本最大の神事です。 1300年以上続くこの営みは、常若(とこわか)という「永遠の若さ・清浄さ」を保つ思想に基づきます。

使用する檜は1万本以上で、主な供給地は木曽谷(尾張藩領)で、300年以上続き、神宮周辺の神路山・島路山・高倉山でも長期計画で植林が進む。樹齢200〜300年の檜を使うため、400年先を見据えた森づくりが行われていると聞いています。次回第63回は、2033年(令和15年)に遷御予定。2025年以降、関連行事が本格化。伊勢市観光協会や神宮公式サイトで進捗が公開されている。…

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第8715回

今年第20周目の屋島組はやしまーるからの視界良好

今週の屋島組は、2週ぶりにホームグランドの屋島へ帰り、瀬戸内海も晴れ渡り視界良好。ややもすると春霞が、屋島からの視界の常識のように思うのですが、今日はだらだら歩くワンダーフォーゲル屋島組のための、まさにうってつけの天気。木洩れ日の木々の間を進めば、なんとも言えない心地よさを感じます。キツいところもありますが、おしなべてベストコースだと私は満足しています。

山上交流拠点施設『やしまーる』付近から見るサンポート高松周辺では、まず5万トンバースにフランスからの豪華客船がみえます。豪華客船というと、日本から遠く離れた大西洋上船内で感染症が発生し、対応にWHO(世界保健機関)が必死になっています。航空機に対してゆったり時間をかけて移動するクルージングは、われわれ高齢者にはありがたい。ある意味今は、ブームだと思います。

高松港は内海港としては、突出した大型客船の寄港数を誇っています。瀬戸内海の一番…

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第8714回

静かに終えた令和8年春の市立祭本祭

昨日の賑わいが嘘のような、『出作熊野神社』の境内です。小さな社域ですが、こぢんまりとしていてその中に勢いを感じる森の木に囲まれて、本殿までの参道が続きます。この雰囲気が私は大好きで、特に昨日の「祭りの後の寂しさ」が透けて見える、なんとも言えないこの参道です。今日は午前中に行事がなく、落ち着いた佇まいはこれはこれで申し分ないのですが、2日間のまつり祭事としては、来年この時間も賑わいを作りたい。次への課題であります。

昼からの祭事(神事)が予定されていて、総代も運営委員もまだ誰も来ていません。集合時間までには、まだまだ余裕があります。蚊が飛び始めて少し気に掛かりますが、森林に囲まれた風通しの良いところで本を読むのもまた一興です。その本が、最近はまっているユーチューブYouTubeチャンネルの『むすび大学』小名木善行先生の『日本建国史』で、神社で読むには出来すぎた本です。

そうこうしていると…

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第8713回

盛り上がった2026年春市立祭宵祭り

『出作熊野神社』新体制の第一回、公式戦とも言える春市立祭が始まりました。諸般の理由から、責任総代の飛倉喬さんや長く総代を歴任されていた工藤正利さんが引退され、良く分からないまま病後の私が担がれ、神のご加護のせいか、どうにか今日を迎えることが出来て、また宵祭りは大成功理に終えることができました。一番の功労者はお天道様で、先週の雨模様に比べて、今週末は雨の心配がありませんでした。

どうせやるなら「自らが喜び楽しみ幸福を感じ、地域社会と住民の安寧と平和と集う者のいやさか」を祈念するイベント(祭事)にしたいと心しております。具体的にはいつものように、のぼり旗をたて、提灯をかがり、神殿の飾り付けをします。先輩から教わったしきたりをやり、今年からはじめてキッチンカーを呼びました。キッチンカーCiel(シェル)、クレープなどを女性一人で提供しています。

約束の時間より早く境内に入ってこられ、初めての…

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第8712回

自動車税の納付期限はこれから3週間後とは

6月1日(月)が自動車税の納付期限だと聞いたモノの、まだ納付書が郵送されてこないのにイライラしていた。そうそうこの年でガンに罹患するのは、ストレスが一番の原因だと医者に言われた。「私はストレスがないのですが」と答えると、「ご自身は感じていなくても体が感じていて、この結果ですよ」と言われた。出来るだけストレスを、アースするように心がけているのだが。

それはそうと自動車税、収納する方は毎年のことだからと高を括っているのかもしれないが、払う方は金策に慌てる。大型連休で散財した人も、いるかもしれない。私の長く乗った車でも、45,000円だと言う。長期間割引は、ないものか。どうせ払うのだから文句を言うなという徴収者の声が聞こえそうだが、何だか面白くない。つい先月は、固定資産税を15万円程度とられた。まさにとられたという漢字が、取られた盗られたとどれを使おうかと迷う。

こうして国税・県税・市税と時…

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第8711回

オイスカ四国支部第353回常任幹事会

連休を避けた5月7日(木)、定例の幹事会が四国研修センターで開催されました。泉雅文会長の言葉の通り「何がなくてもとにかく集まるオイスカ」で、新型コロナウィルスの流行に伴い全てが止まったかのようだったあの頃もいまも、常任幹事会は開催されています。今日の議題の中心は、『フィリピン・パゴプロジェクト』で、四国研修センター長だった萬代保男所長が、現在赴任しているパゴ研修センターを訪問して学ぶというモノです。

私のオイスカ海外研修は、パプアニューギニア(PNG)の研修センターへ出ただけで、それ以外行ったことがありません。海外からの研修生は毎年受け入れていますがその契機となったのも1963年、フィリッピンのマプア工科大学からやってきた6名がオイスカの研修生第1号だそうです。ところが最近の海外研修生は、段々に「やる気・学ぶ気・前む気」が失せている状況のようです。

特に今年は例年以上の9名を、『四国研…

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