会長日記

第2515回

織田達也次期幹事を励ます会

高松栗林ライオンズクラブの伝統の一つに、次期幹事(じきかん)を励ます会という余り意味のない会があります。私が幹事に就任した頃は、幹事経験者で会長経験のない古株だけの励ます会でした。それが今では、幹事経験者であればメンバーの誰でもが参加できるようになっています。沢山で励ますのが良かろうという、新しい考えです。

私も平成2年に幹事に就任しましたが、当時も料亭二蝶で、女房も同伴を許されて夫婦でご馳走になりました。「奥さん帰りが少し遅くなりますから・・・」と先輩が女房に説明して下り、助かりました。

私も今日は、城子婦人に同じことを言っていました。私と違うのは、織田達也さんが入会4年目と若いことです。お年も若いのですが、大変な成長株です。「じきかん」の仕事は7月を待たずにもう既にはじまっています。

第2514回

ついに出た首都圏での新型インフルエンザ感染者

ニューヨークから帰国した高校生2人が、新型インフルエンザに感染していることが判明。来るべきものが来たという印象ですが、運悪くこのニュースを都内のホテルで聞くと、やはり良い気持ちはしません。

一昨日の小欄でも書きましたが、感染は避けられず逃げて通れない現実だと思います。従って感染に一喜一憂するのではなく、「治癒」に医療体制をシフトするべきではありませんか。

本日は社団法人全国賃貸住宅経営協会(全住協)の第40回通常総会で、いやいやではなく喜んで上京しました。岩手での同窓会(参加者3名)に出席するという女房殿を東京駅まで送り、三鷹へ急ぎました。

総会は昼から、永田町の「憲政記念館」で開催されました。会場は勿論初めての憲政記念館という、私は知りませんでしたが、国会議事堂の道路を挟んですぐ脇にあるという好立地の建物です。向こうは皇居の森だと教えられました。

同時に開催された、同政治連盟第4…

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第2513回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4リジョン4ゾーン合同例会&交流会

新しい企画として、ゾーン内メンバー交流を模索した今年の奥山功ゾーンチェアパーソン(高松栗林LC所属)が、練りに練った秘中の秘というとオーバーですが、これまでに例のないスタイルの合同例会&交流会でした。

私も25回くらいは、毎年この時期に行われる「年次報告会」に参加していると思いますが、4ゾーン所属6クラブの最高指導者としてのゾーンチェアパーソンの一年間の活動報告が主たる目的ですが、それに併せて「ゾーン家族会」が行われていました。

昨年も当番の高松屋島ライオンズクラブは、四国電力研修所で、「年次報告会」と「運動会」を開催しました。わがクラブからは、ほんの数人の参加でした。毎年平等に、一歳ずつ年を重ねます。もう運動会はしんどいという本音が見え隠れしています。

それもあって今年の奥山功ゾーンチェアパーソンは、17日にボウリング大会を開催し、本日合同例会というスタイルをとった訳です。

それ…

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第2512回

新型インフルエンザ感染者数が160余名ますます国内で広がりを

何とも不気味な兆候です。アメリカでつい3~4週間前に発症した「豚インフルエンザ」が世界へ広がり、最初は隣国のカナダやメキシコへ、そしてヨーロッパのスペインと広がりながらも、対岸の火事と暢気に構えていましたが、本日の日本人患者数は前日の倍近くで、夜のニュースでは160人を超えたと伝えています。

大変強い感染力で、あっという間の世界第4位の患者数です。世界の保健衛生秩序、そして社会生活の常態が守れるか心配です。

関西の小中高の学生に感染者が広がり、橋下徹知事は「流行警戒宣言」を出して10日間の休校を指示しています。その結果、待機児童生徒は150万人に及んでいます。四国は関西圏に近く、四国内でいつ発症してもおかしくない状態です。私も社員の内田裕規と15日に大阪へ行きました。潜伏期間であるかもしれません。

また神戸中央区にある「三菱東京UFJ銀行三宮支店」は、一人の発症により約60名もの行員…

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第2511回

4ゾーンボウリング大会は大盛り上がり

やってみないとわからないものですね。今年初めて所属4ゾーン6クラブのボウリング大会を開催しました。主催者は、4ゾーンのゾーンチェアパーソンL奥山功です。奥山さんが高松栗林LC所属ですから、今日は高松栗林LCの会長幹事はじめボスの晴れ舞台のお手伝いです。

実行委員会の委員長は、L松下道乗です。この人の人徳で、多少無理無理の計画がスタートしたのですが終わってみれば、「後期高齢者」も「家族お孫さん」も、大盛り上がりでした。

当初6クラブで100名の参加を予定してスタートした計画も、参加者数が伸びず、1次締切では半数にも届かない寂しい現実でした。それが本日、参加者は80名弱でしたが、後期高齢者も昔を思い出し無我夢中で2ゲームを消化していました。それもみなさんお上手です。

その後は、クラブ対抗戦で1ゲームをこなして、無事大会を終わりました。㈱中央の弁当を別室で頂戴して、表彰式がありました。団体…

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第2510回

高額賞金諮問機関からの48時間以内対応緊急通知

何だか「新型インフルエンザ」対策のように見えますが、これは世に言われている「新型振り込め詐欺」の招待状かと思います。私は騙されやすい人物に登録があるのか、これで確か3度目の招待状です。

緊急通知の内容は、このほど行われた賞金懸賞に関する調査により、総額2億5,360万9,223円の未払いが判明しました。そしてあなたがその受領エントリー資格保有者として正式に認定されました。

ついては5日以内に封書で、「登録書」を返送しなさいというものです。

なお署名の他、「エントリー登録手数料¥5,000円」は以下の方法で支払いますとして、VISA・MasterCardなどのクレジットカード番号の記載が求められています。額面が5,000円ですから、余り用心せずに応じるかもしれませんね。

私は懸賞とか宝くじとか、濡れ手に粟というラッキーはあてにしていません。博才がなく、ビンゴゲームはいつも最下位、ジャ…

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第2509回

危険運転致死傷適用で懲役20年

当然の判決です。福岡高裁の裁判官は、業務上過失致死傷罪などで懲役7年6月とした一審福岡地裁判決を破棄して、危険運転罪を適用して、懲役25年の求刑に対して20年の実刑判決を言い渡したと報道されています。

素人目には、飲酒運転で時速百キロのスピードで運転したことは、危険運転致死傷適用が相当と考えていましたが、3年前の福岡地方裁判所の裁判官はなぜか新しい厳しい法律の適用を避けて、無難な判決を出していました。

その当時裁判官も、新しい判断に不安があるのかと疑いたくなりました。厳刑に処するために、より厳しい刑罰を創設したのですから、勇気を持って断を下して貰いたいものです。裁判官はその職を選択した時から、「法の番人」に徹しなければならず、「人の情」を判決に挟んではかないません。

私も今日は高速を飛ばして徳島へ行きました。皮肉なことに、その途中で福岡高裁の判決をラジオで聞きました。自分で運転してい…

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第2508回

変わりゆく日本で変わらないものがあるはずです

私の尊敬する人の一人に、現役の高松市消防局署員Tさんがいます。アマチュア無線の先輩ですが、消防司令室の主みたいな人です。

残念ながら久しぶりにお会いした席は、木太正宣さんのご母堂様の葬儀告別式でしたが、これからの市消防局のあり方について、困った現実について忌憚のないところをお聴かせ下さいました。

問題は、救急車の私的利用と熟練署員の退職で、現場の経験が後輩に継承されていないことだそうです。先の救急車は、特定の市民がタクシー代わりに使う現状です。自分で119へ電話すると相手にされないので、第三者に通報を依頼するという手の込んだやり方です。有料化も検討課題にならざるを得ないと思います。

本当に救急救命措置が必要な患者がいたにもかかわらず、出払っていたらもっと遠い所の救急車が現場へ向かいます。私が救急救命措置の方法を学んだ際にも、「救急車が来るまでの時間」を救命措置でつなぐと教えられました…

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第2507回

高松信用金庫ビジネスマッチングのプレプレゼン

今月22日(金)の11時すぎから、サンメッセ香川の2階会議場において、高信ビジネスマッチングのプレゼンテーションが開催されます。私もそこで「高収益30年間賃貸経営のスキーム・戸建て賃貸住宅煉瓦の家・ラ・ヴィータの秘密」という長いタイトルの報告をします。

もちろん1階展示場では、数十社の展示ブースがあって、多くの経営者が「ニュービジネス」を求めて参加されます。こちらは10時から16時までやっています。

本日はそのためのリハーサルが、高松信金本店大ホールで開催されました。審査は一社ずつ順番ですから、会場には怖い審査官とタイムキーパーの行員さんだけです。それでも慣れないことで、大変緊張しました。

発表時間が20分ですから、本当にあっという間です。19分32秒で終わりましたが、「10分経過」のボードが出てからの後半は、駆け足でした。私は感触的に、内容が不足しているように思っていました。これで…

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第2506回

自治会加入促進に関する会議

高松市連合自治会連絡協議会と高松市地域政策課担当者と、香川県宅地建物取引業協会の役員が、初めて顔を合わせて高松市内の自治会加入促進について、意見の交換をしました。

賃貸物件入居者の自治会への加入は、残念ながら半分程度かと推察します。ファミリータイプは子供さんがいらして、自治会や子供会に入るケースが多いのですが、逆に単身世帯は自治会へも入らないし、そのアパート・マンションの中でも没交渉という人が圧倒的多数です。

そのために、「隣は何をする人ぞ」と無関心同士が生活をして、室内で事件が起こっても分からないという怪現象がおこります。没交渉は自由勝手でいいものですが、反面寂しいものでもあります。

こんな環境の中、連絡協議会側から宅建協会へ、自治会加入促進の協力要請があった訳です。一つには先ほど書いたような相隣関係の構築、もう一つは自治会費の獲得、そして何より平成16年の高潮災害の時のような困っ…

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