会長日記

第2607回

盛和塾香川8月例会

香川塾の自主勉強会が、「喜代美山荘花樹海」で開催されました。一昨日は福岡県筑紫野市の「二日市温泉大観荘」に投宿しましたが、ここ花樹海とは雲泥の差がありました。大観荘を悪く言うつもりはなくて、「花樹海」がとても素晴らしいという意味です。

「経営体験発表」は、来月1日横浜での盛和塾全国大会で、いの一番に発表する「大豊産業㈱社長・乾篤之」さんの予行演習に聞き入っていました。乾さんは、お若いのですが香川の代表世話人の内のお一人です。

話の内容は本部からのアドバイスもあって、かなり濃厚に錬られたものになっています。従って今日やるチェックは、時間配分や、盛り上げ方(しゃべり方)中心のはずでしたが、先輩格の平田喜一郎代表世話人から、厳しい突っ込みが入っていました。

本番に向けて、さらなる「悩み」が続きそうです。香川塾からも20数名で、応援に行きます。乾さんお一人のチャンスでなくて、香川塾80名の名…

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第2606回

迷ったら損を選ぶby野口レポート№155

相続アドバイザーのプロ(人生の達人です)として尊敬する野口賢次さんから、8月のレポートが届きました。毎月楽しみにしているのですが、今日届いた今月号は特にしみるものがありました。

「迷ったら損を選ぶ」というタイトルで、代償金(相続分割で財産を多く取得した相続人が、自分の財産の一部を他の相続人に渡し、バランスを調整する分割方法を代償分割と言います。渡す財産がお金なら「代償金」になります。)についての税務相談を取り上げています。

代償金は俗に「ハンコ代」とも呼ばれ、兄姉2人で、母親が先に他界してその後に父親を看おくった弟に、兄が家業の食堂兼居宅などの全財産を譲ったという内容です。

その兄の元に、弟から「俺の気持ち」として500万円の現金を持ってきたくれたのだが、これが贈与になるかという相談です。勿論、「気持ち」や「ハンコ代」は暦年(元旦から大晦日までの1年間)110万円を超えると、普通の贈…

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第2605回

不動産店舗激戦区の福岡県春日市

福岡市の南隣に春日市というベッドタウンが広がっています。JR「春日」と西鉄「春日原」両駅に挟まれて、沢山の賃貸物件が建ち並んでいます。

この地に本社と支店を構える「オクゼン不動産(奥膳優子社長)」があります。今日はここへ夫婦で勉強に来ました。わが社より2倍3倍のボリュームを持つオクゼン不動産は、とにかくよく勉強しています。

奥膳優子社長は不思議なキャラクターで、香川宅建主催の欧米視察研修にも数回参加しています。植本義明元会長の御代です。妻とは兄姉の仲です。

経営面では、奥膳優子社長はこの数ヶ月早朝6時開会の倫理法人会へ参加して、経営者としての勉強に励んでいます。良いことはすぐさま真似ますが、私はこの会は真似できません。地元でも入会を薦められますが、勘弁して下さい。

奥膳不動産の法務全般は、首都圏や関西での弁護士勉強会や、最近は地元に講師を招いて、グループで勉強しているようです。

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第2604回

第45回衆議院選挙の告示

今日から30日の投開票まで、暑い夏の選挙が正式にスタートしました。このたびは前段階が長かったもので、ダラダラするかと思いましたが、やはり与野党の世論の支持が拮抗しているためか、熱い激しい選挙が既に始まっています。

本日は早朝より、平井卓也候補の選挙事務所へ駆けつけました。宅建協会から動員がかかっています。いつもの光景ですが、今年はいつもになく「やる気」が殺気まで高まっています。この勢いが投開票日まで続いてくれれば、どうにか当選ラインに届くのではないでしょうか。

特に御尊父の平井卓志元労働大臣のご逝去による弔い合戦の様相も呈して、この香川1区は自民党の平井たくや候補が議席を守るものと期待しています。

第2603回

第3回合同企業説明会は中小企業家同友会共同求人委員会主催

就活(就職活動)もいよいよ最終コーナーに差し掛かりました。大手企業は既に今年の予定を完了し来期の就活に突入していますが、われわれ中小企業は、既に内定も出していますが、これからでも採用の予定があります。

またこの時期は、公務員試験に失敗した優秀な学生さんと、県外の大学からの学生が多いのです。この読みの通り、本日は多くの優秀そうな学生さんと話しをすることが出来ました。

第2602回

ふるさと納税の使い道が指定できます

今年のお盆休みの民族大移動は、それぞれのふるさとでの滞在が終わり、Uタウンの移動が概ねはじまったようです。東名高速道路の上り車線で、今月の駿河湾地震で崩壊した道路の修繕が終わって、大渋滞の解消に役立っているという記事には、とても誇りを感じます。

もちろん私が助けた仕事ではありませんが、あの崩落事故の修理修繕に、僅か数日で原状回復をするという日本の技術、はたまた取り組む専門家の不眠不休の精神、これには日本人としての誇りを感じます。

もちろん底辺には、あの震度6強の揺れで、壊れた箇所が一つ(報道されていない箇所もあるとは思います。)だったという奇跡も大いに誇れる日本の技術です。

私も数年前から冗談ですが、「南太平洋上で発生した台風も、たまには右に曲がらず真っ直ぐに北上して中国大陸へ上陸したらどうだ」と言い続けていました。今年の台風8号はその忠告を実践するがごとく、北上して台湾をガタガタに…

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第2601回

岡山半田山植物園でのタイムカプセル開封は岡山後楽ライオンズクラブ

岡山後楽ライオンズクラブの30年前のアクティビティですが、岡山市の半田山に日本初の5分間隔の超精密「日時計」を設置して、その時計と台座の空間を封印して記録書の類を埋め込みました。

昭和54年6月の出来事でした。6月4日に贈呈式をしたとの内容を記録した会報誌も、当時のコピーが今日の例会袋に入っています。その費用はクラブの負担だけで200万円と聞きいています。時計部分は、当時メンバーだった「シチズン時計」からの提供だそうです。

そして約束通り30年後に封印した訳ですが、その中身は岡山市の広報、この地が岡山市水道局の土地であることから、水道局の歴史を書き記したもの、そして地元の御野小学校6年生の作文を250余通入れたそうです。

記録は12個の瓶に小分けされ、松ヤニでふたを補強して、写真の通り下から入れて30年間の眠りについたのでした。

そして本日は、タイムカプセルの開封という「同窓会」も…

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第2600回

お盆休みはおじさんもアクティブ

12日から今日までの3日間、有り難いことですが今年のお盆休みを頂きました。珍しく私なりに考えて行動した3日間でした。

初日は、まず懸案の徳島高知に残した八十八ヶ所霊場巡りの4ヶ寺を回りました。僅か4ヶ寺ですが、走行距離は400㎞にもなりました。参拝した霊場では365日、参拝客を待って待機しています。

流石にこの時期の参拝客は少ないそうです。それでも徒歩で回る人もいます。夕方5時まで参拝客を待っています。私はもちろん経験がないのですが、江戸自体の大門をイメージします。僅か数分遅れた人にも受け入れは基本的にはアウトです。そんな厳しさが、境内を一層神秘的なものにします。

過去に歩き遍路で、午後5時過ぎにたどりついたわれわれを迎えた霊場は、蝋燭も線香もお供え禁止の状態でした。禁止とは書いてはいませんが、きちんと片づけられたそこには、われわれも無理意地は出来ませんでした。

堅く扉を閉ざして、…

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第2599回

高松栗林ライオンズクラブ夏の家族例会は第42回高松花火大会を

改めて若い会長金倉輝明執行部のパワーを感じた例会でした。13日は恒例の「花火大会」です。高松港の沖合で、船から花火が上がります。途中で「渇水」のための中止もありましたが、高松まつりは今年で第42回です。

その花火を一番近い、「サンポート高松・シンボルタワー8階」の上から見るという企画です。雨の心配も、会場の場所取りもはじめてのことですから、心配です。執行部は迷いなく、淡々と計画を発表します。

それを難無く、さらっとやってのけたのでした。それも参加者90名と言うから、これまでの夏の家族会参加記録を塗り替えたのかも知れません。

私も船で海からの花火鑑賞は経験しましたが、この場所は初めてです。聞いたこともありませんでした。それでも聞くと、常連客や企業の大口契約も多いそうです。高松のことなら何なりと、と言いながらまだまだですね。

また今日は浴衣姿の「孫軍団」も多く参加していましたが、突出し…

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第2598回

四国88ヶ所霊場巡りの欠番札所巡拝

もう2年はご無沙汰していますが、私は心を入れ替えて、心を磨き魂を高めるための一つの手段として、四国霊場八十八ヶ所巡りを妻と徒歩ではじめました。最初から5年間の計画ですから、とても全行程の徒歩は無理だと考えていましたが、併せて出来るなら車での参拝でもいいから一回りしてみたいと希望していました。

現在は再開の機会を伺っていますが、来月9月の行程から密かに加えて頂けないかと画策しています。それでも結果の中身は問わずとも、一応追いついていなくては、皆様に迷惑をかけます。それでなくても迷惑な2人を、仲間は温かい情報を下さいます。小島正乃理さんご夫婦が、一番の理解者です。ありがとうございます。

要するに次に「歩き遍路」へ参加する前に、これまでの完全徒歩集団香川第5期の行程の全てを消化していなくてはなりません。

であるが、私たち夫婦は徳島の18番札所恩山寺(おんざんじ)と19番札所立江寺(たつえじ…

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