会長日記

第1805回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4Rスクール

7月からライオンズ暦の2007-2008年度が始まるのですが、本日はまだ期がスタートしていないにも拘わらず、次期の4R内23ライオンズクラブの、「計画委員長(年間24回の例会計画を担当する役の長)、「ライオンテーマ(会の設営進行役)」と「テールツイスター(会を面白くして願わくばドネーションを獲得する役)の3者が呼ばれました。塩田博志RC(リジョンチェアパーソン)が主催する初めての公式会合でした。アシストの私も、万全の準備をして臨んだのですが、ミスが多くて大いなる反省の1日でした。

なかでも圧巻は、時間が余ったとして「30分も方針表明は続かんぞ」と言いながら、見事自らのスローガン「絆・誇り・行動」を35分間、熱く熱く語っていた本日のボス(愛称的に使っています)の語りでした。声が出ないと言いながら、塩田節は健在です。メンバーにやる気を植え付けたのは、間違いない成果だと思います。力強いリーダー…

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第1804回

全国ネタは麻酔注射し女性暴行・元病院長逮捕

渇水報道に次ぐ、久しぶりの全国ニュースでしたが、あまりにもずさんな医人の認識に驚きました。残念な事実ですが、少しだけ香川県全体の医療現場の弁護をさせて下さい。

まず事件は、自身が院長を務めていた病院で、当時勤務していた元不倫相手の20歳代の女性に復縁を迫り、暴行の末に麻酔剤を注射して行為に及んだという疑いです。容疑者は、「すべて合意の上」と容疑を否認しているということから、やったことには違いがないと認めている。ようするに、医師が麻酔薬を本来の目的以外に使用することは、医師としての資格に欠けるということです。医師免許取消もあり得ると思います。高松でも、私立のでっかい病院の一つで、最近建て替えて燦然と輝いています。これまでは先代の人気もあって、市民に親しまれてきた病院です。病院の前には、名物屋台が出るのでも有名です。

ところで私の弁解は、地元四国新聞の一面に特集されている、「地方発揺れる医…

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第1803回

今日から第2次取水制限・早明浦ダム、香川用水35%削減

悲しい知らせです。遠くの読者は全く関係しませんが、香川県下の水事情は、過去最悪記録を塗り替えようとしています。ここのところ雨が、全く降りません。

ところが天の恵みか、22時頃を中心に雷鳴が轟き、近くに落雷したかと思うぐらいの大きさで、久しぶりに「雷様」がその存在を鼓舞してくれました。「地震・雷・火事・親父」とは懐かしい言葉です。どれも猛威を発揮したらいけないのですが、今晩の雷様は、愛のキューピットです。

突然の大雨に、大雨洪水警報が発令されて、一部ではてんやわんや。あの雷鳴ではどこかに落雷している模様で、そちらの被害も心配です。わが家ではまだ電灯も、ありがたいことに灯っています。

この取水制限の話題は、今朝の朝礼でも話題になっていて、「わしらは香川用水が出来たら、絶対渇水やおきんと聴いとったで」と60歳台の横山主税さん。50歳台の私も、確かにそう聴いています。少なくても行政は、そのよ…

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第1802回

新しいリーダーが誕生しています

香川県中小企業家同友会高松第4支部内第4グループの会合が、高松市の北端、海の前にそびえ立つ古い木造倉庫群を改造した「北浜アリーナー」の一角にある、「いざらムーン」でありました。分からなくて、この界隈を何度も何度もまいまいしました。ヤングが行くところで、おっさんにはあまり縁がないところです。とは言え、違う店ではよく会うおっさんらがいましたから、まったく興味がないと言うことではありません。

この店以外では、3店舗ぐらいは誘われて来たことがあります。安くて美味い印象があります。

オーナーの山口千恵美さんが、東讃第2支部から第4支部へ移籍をされるということで、ここでの開催になったようです。29年というから、私たちと同じ世代です。支部移動を考えている私としては、言いそびれてしまいます。

この界隈は、冒頭に書いたように、荷揚げ倉庫群でした。この建物も面白いことに漁協ではなくて、農協の所有だそうで…

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第1801回

イオン高松店

初めて「イオン高松店」へ行きました。開店してもう2週間になります。少しは落ち着いているかと思い、日記のネタを探しに行きました。

午前中は畑を耕し、植え付けが出来るようにして、僅か1時間ですが、日焼けしました。久しぶりのお休みを頂き、月一度程度ですが、いろいろプライベートなことをしてすごしています。それでもライオンズクラブの初会合が10日に迫っていて、自宅でも作業をしています。

母親の聖地がこの「たんぼ」で、草抜きが出来ないことや、作付けが出来ないことを愚痴ります。なすとキュウリは、綺麗に収穫されています。今朝母が獲った後でしょうか。

スイカもさつまいもも、順調に生育しているようです。手伝いのつもりでやっていますが、収穫のあるものは、やはり自らの励みにもなります。

さてタイトルの「イオン高松店」ですが、よく比較されるのが「ゆめタウン」です。ゆめタウンは大型郊外店として、広島の「スーパ…

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第1800回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区3RRC阿部信行4Z黒木福朋

お二人をお迎えしてのクラブ例会でした。お二人のお陰で、地区年次大会で西園寺純一カバナーから「国際会長賞」を授与されました。「高松冬のまつり20周年」を理由に授与されたものですが、現場のゾーンチェアマン(ライオンズ組織での市長)や、リジョンチェアマン(ライオンズ組織での知事)の後押しのお陰です。

賞を頂いたから彼らが偉いというのではなくて、職務をまっとうしている姿が美しいのであります。ともに経営者として活躍されて、寸暇を惜しんでライオンズクラブ活動に精進されているわけです。

「正しいことをする」という人間の行動理念の追求からすると、奉仕活動も必要絶対条件ではありませんが、人間の幅を広げるという観点からは、なかなか他に類を見ない組織です。人間の「貪欲・怒り・愚痴」という煩悩が渦巻く世界です。野垂れ死にをしないためにも、煩悩は最低必要条件ですが、重要なことは、それが過剰にならないことだそうで…

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第1799回

東京六大学野球・早大連覇・完全優勝で斎藤佑樹4勝目

優勝がかかった試合でも、斎藤佑樹投手は、ここ一番の強さを見せてくれた。期待して、前日から並んだファンの期待に、見事に答えてくれたわけであります。今自民党が、垂涎のまなざしで見ている男の一人ではないのでしょうか。

斎藤佑樹くんの早大入学で、久しぶりに東京六大学が盛り上がりました。優勝がかかる早慶戦で、まず慶応が意地を見せて先勝する。早大応武篤良監督もここは斎藤佑樹を使わずに、上級生で勝利にかけた。負けても斎藤佑樹がいるという余裕でしょう。そしてその斎藤佑樹で勝った。負ければ明治・慶応が絡んだプレーオフという、薄氷を踏む思いじゃなかったのかな。それでも監督は斎藤佑樹を信じていたと思いますよ。今春新入学で、初戦に勝利するのは神懸かりですよ。

これで早大は全5校から勝ち点を挙げて、完全優勝です。2位以下は、母校明治、慶応・法政・立教・定位置の東大となり、斎藤佑樹は12日に開幕する全日本大学選手…

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第1798回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4RRC塩田博志就任

高松栗林ライオンズクラブ所属の塩田博志が、2007~2008年の地区リジョンチェアパーソンに7月から就任することを祝って、励ます会が高松市内「料亭二蝶」で開催されました。

私もそのアシストをするからと、ついでに呼んで下さいました。主催はクラブ内の7つの同好会です。各同好会代表の激励も頂き、とにかく塩田博志と共に、大過なく勤めたいと願っています。

このリジョンチェアパーソンなる職は、ライオンズの世界での県知事職です。県下の23クラブを取り纏める役職です。7月からのスタートに備えて、今が一番忙しい時です。この上に四国州知事がいます。これは四国に1人だけのガバナーというわけです。

塩田博志さんも病気を理由に固辞されたのですが、結局本日の会の発起人らに押し切られたようです。籠に乗る人担ぐ人、またそのわらじを作る人、いろいろなお役があるわけです。

かく申す私も、瓦町店を閉店して、息子を修行に…

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第1797回

レセプタントという聞き慣れない言葉はコンパニオンのこと

飛行機の中で甲斐甲斐しく働く女性は、昔は「スチュワーデス」と言っていましたが、残念ながら今は、「キャビンアテンダント」というそうです。私は「スッチー」で良いではないかと思いますが。

また宴会等を盛り上げてくれるコンパニオンさんも、「コンパさん」で良いのではないか。「レセプタント」という造語まで作って変えることもないのに、と思っているのは私だけでしょうか。

とぶつぶつ言っていたら、過日「レセプタント」の四国予選会が開かれ、㈱香川バンケットサービス所属の小笠原知子(26)さんが四国グランプリーに輝いたそうな。

7月2日には「東京ベイ東急」で、全国大会があるそうです。私はグランプリーより、身近な小松菜美さんのいつもの笑顔が良いな。

第1796回

争続にならないための法律知識by江口正夫弁護士

相続アドバイザー養成講座も、今回で12回になりました。争続を避けたいと考えた『相続アドバイザー協議会』が主催するものです。私は確か第8回で、全20講座全てを受講しました。隔年ですが地方在住者のために、集中講座があります。通常は1年かけて全講座を開講しますが、集中講座は1日6時間を2日やって、それを4回で消化したと記憶しています。

本日は今回の第10講座の、丁度折り返しの講座で、一番人気の江口正夫弁護士を持ってきていました。江口さんは今更言うまでもない、この業界の第一人者です。今日の話しも過去に聴いてはいますが、何度聴いても先生の話しは飽きません。

その話しの中で、賃貸借契約の賃料が、相続でどうなるかが興味あるところでした。遺産分割が出来るまでは、相続人全員の均分財産だそうです。誰か特定の相続人のものとなれば、長く引っ張ればいいことになります。これも争続ですよね。

相続対策と言われるも…

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