明大生田キャンバスから駿馬が出て町内を散歩
仕事始めの5日の早朝7時すぎ、神奈川県川崎市多摩区にある明大生田キャンバスから、馬術部が飼育している駿馬が一頭まちへ繰り出し、箱根駅伝はこうして走れば勝てると勇姿を見せて、また飼育エリアに自分から帰っていった。疾走の姿はテレビの映像で見たが、なかなかの走りっぷりで、第102回東京箱根間往復大学駅伝競走大会に出場出来なかった明大駅伝競走部への、叱咤激励のように見えた。
102回箱根駅伝は、青学大の往路逆転優勝総合3連覇で終わったが、テレビ報道も仕事はじめの5日、青学大の強さを強調する報道が朝から続いていた。そんな世間の動きを察したのか、生田キャンバスで飼育されている馬が柵を抜け出し、町内を駆け抜けて、飼育柵の中に自ら帰ったという。今年は午年、ふがいない駅伝競走部へ、名刺代わりの一走り。うまく戻れた、このように走れば青学大にも勝てると、檄を飛ばしていたのか。
テレビ報道で私も知ったのですが…





