会長日記

第8590回

明大生田キャンバスから駿馬が出て町内を散歩

仕事始めの5日の早朝7時すぎ、神奈川県川崎市多摩区にある明大生田キャンバスから、馬術部が飼育している駿馬が一頭まちへ繰り出し、箱根駅伝はこうして走れば勝てると勇姿を見せて、また飼育エリアに自分から帰っていった。疾走の姿はテレビの映像で見たが、なかなかの走りっぷりで、第102回東京箱根間往復大学駅伝競走大会に出場出来なかった明大駅伝競走部への、叱咤激励のように見えた。

102回箱根駅伝は、青学大の往路逆転優勝総合3連覇で終わったが、テレビ報道も仕事はじめの5日、青学大の強さを強調する報道が朝から続いていた。そんな世間の動きを察したのか、生田キャンバスで飼育されている馬が柵を抜け出し、町内を駆け抜けて、飼育柵の中に自ら帰ったという。今年は午年、ふがいない駅伝競走部へ、名刺代わりの一走り。うまく戻れた、このように走れば青学大にも勝てると、檄を飛ばしていたのか。

テレビ報道で私も知ったのですが…

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第8589回

20代外国人10年間で倍増香川9.8%中四国最高

日本国内の20代人口に占める外国人住民の比率が、2015年の4.1%から急速に上昇し、25年には9.5%に達したことが、15年と25年の住民基本台帳人口を分析した共同通信の調査で判明した。少子化で日本人の若年層が大幅に減少する中、外国人は労働だけでなく、社会保障の担い手としても存在感が高まっている。外国人居住者も、原則日本人居住者と同じように社会保険制度に加入している。

タイトルにあるように20代の外国人住民数は、10年間で倍増した。外国人材受け入れ制度『育成就労』の新設などを背景に、更に増える公算が大きい。共同通信の発表を読んで、彼らの国内地域社会定着に向け、日本語学習や専門技能習得への支援が課題と感じる。一部報道されている外国人の犯罪も、ことさら強調されて喧伝される傾向にあると私は感じている。人口に比例するのは、日本人も同じだ。

20代の日本人が10年間で103万人減って1164万…

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第8588回

お釈迦様の仏説比喩経解説昨日の続き

正月三日は、第102回東京箱根間往復大学駅伝競走大会復路です。青学大が、総合3連覇を大会新記録で成し遂げました。二度目の3連覇は初めてのこと。青学大の底力と、指導者、青学大原晋監督のマネージメント力の融合を見ました。ところで昨日の小欄で、お釈迦様の仏説比喩経の原文を紹介しました。ここに残すことは、自分のためでもありますが、多少の人生経験のある方には「うむうむ」と思うところがあると考えて、ここに紹介します。

まず登場するのは『旅人』ですが、この旅人こそがわれわれ人間なのだと、お釈迦様は説いておられます。『晩秋の夕暮れ』とは、一人で生まれ一人で死んでいくしかない、厳しくも寂しいわれわれの人生を表しています。また『虎』は、われわれ人生における病気や災難を表しています。つまり、病気や災難に遭って虎に食われると、死を迎えることになります。その病気や災難から逃れようと、必死になって逃げてきて辿り着い…

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第8587回

正月二日も熊野神社だがもう一方でお釈迦様の仏説比喩経

二日の朝は、日本国中『箱根駅伝』、5位で5区へ襷をつないでも、何と往路優勝まで駆け込んだ青山学院大。明日の復路優勝、総合優勝が一層楽しみになりました。それにしても明治大の姿がないのが、何とも寂しい。5区へつないだところで、今日も熊野神社へ出かけます。神社三昧ですが、その前に宿題が、旧盛和塾機関誌を再読し、気づきを12グループの仲間に送ります。

その原稿をここに紹介するわけには参らぬが、機関誌125号には、お釈迦様の仏説比喩経について稲盛和夫塾長が解説しています。その概要を紹介します。

木枯しの訪れも間近い、晩秋の夕暮れ、旅人が家路を急いで帰ろうとしています。ふと見ると、足元に白いモノがいっぱい落ちている。よく見れば、それは人間の骨です。「なぜ、こんなところに人の骨が」と気味悪く、不思議に思いながら家路を急いで進んでいくと、向こうから一頭の大きな虎が吠えながら迫ってきます。旅人はびっくり…

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第8586回

新年あけましておめでとうございます2026年・令和8年元日

あけましておめでとうございます。旧年中は、何かとお世話になりました。本年も、宜しくお願いします。今年は年賀状も失礼しております。12月は病院通いが多く、ついつい準備が遅れて、そのまま欠礼しました。申し訳ありません。

昨晩は、午後10時頃高松市出作町熊野神社へ出かけましたが、有名どころの神社と違い人がおらず、寂しい思いで帰りました。しかし大晦日の風景は、記録することが出来ました。少し編集して、ホームページhttps://shussaku-kumano.com/にアップします。

本日は8時半から、第2斑当番組として神社へかみさんと出向きました。かみさんは女性部担当者の代理として、甘酒接待の役があります。私は何でも役、早い話が雑用係で、たちまち『おみくじ』担当として仕事が来ました。「100円入れたけど出てこない」と子どもからクレームがあり、中の仕組みを確認して見ました。原因は「弾切れ」、機械…

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第8585回

おかげさまで令和7年大晦日も無事通過1年間ありがとうございました

いつものルーチン(朝練)をショートカットして、慌てて食べて出かけます。『高松市出作町熊野神社』の迎春準備が、今日佳境を迎えます。8時から2時間少しで、のぼりや提灯等一応の完成を見ます。しかしその後も『鏡餅』や『御神酒(おみき)』が届き、担当者は受付から提供者名の張り出しまで、大変です。今日から先の天気予報は『晴れ』で、雨対策はありません。その分楽しています。

今年は、年始の参拝客が多いと予想しています。ここ高松市出作町熊野神社も、氏子の集団離脱など、今どきの試練に遭遇しています。その対策の一つとして、遅ればせながらホームページを作成し、情報の発信に腐心しています。Z世代など若者には、ホームページはもう既に前世代のSMSかもしれません。ちなみに、Zの前を遡るとX世代は1960年代半ば〜1980年頃、その後のY世代はミレニアル世代とも言われ1980年頃〜1990年半ば頃に生まれた世代です。話…

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第8584回

墓参りの途中から孫が闖入して来るも吉帰るもよし

なかなか、年末休暇とはならない私の年末。午前中に片付けをして、昼食後は『自分なりの課題』に取り組むことにしていました。いい年してやりたいことが山積していて、それでいて大きな事は考えず、小さな事ですが確実にやり遂げる段取りで今日まで準備をしてきました。昨日、手配していたマイクロSDカードがアマゾンから届きました。これを待っていました。

本体のDJI Osmo Pocket3は、動画撮影専用機材(カメラ)ですが、今月半ばには同じようにアマゾンから届いていたのですが、肝心のマイクロSDカードが品薄で、最悪27日(土)と言われていたのですがこれも遅れ、29日(月)まで延びました。そのため付近の大型家電品販売店へ、1~3店舗と回ってみたのですが、私も詳細は分かりませんがユーチューブYouTubeチャンネルで観た情報を元に、重複を覚悟で買いに行きました。

しかし、通販アマゾンに予約しているスペック…

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第8583回

サッカーの高松商尚志相手に0-6残念無念

サッカーの第104回全国高校選手権、さいたま市浦和駒場スタジアムで29日第2試合が行われ、高松商は福島県尚志高校と対戦したが0-6で完敗。素人目には「なすすべがない」ように見えた試合、前後半ともに尚志がボールを圧倒的に支配した試合でした。下馬評通り、尚志有利の予想が的中、結果点差となって大型電光掲示板に映し出された。

勿論高松商イレブンもグランド内を所狭しと走り回るが、如何せん、ボールは尚志側でまわされ、何ともふがいない結果となってしまった。特に前半3分の超ロングシュートは、全日本級。その後10分間に2点、尚志の選手が2~3人多いのかと思うほどの劣勢。後半も選手を入れ替えて果敢に攻めたが、3点を奪取され、スコアーとしては0-6だが、高松商も果敢に挑んだ。

初めての高校サッカー公式戦の応援、私も選手同様不完全燃焼で終わった。せめて一矢報いて、何とか1点を渇望したのですが、ボールは枠を捉え…

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第8582回

仏生山商工振興会お楽しみ抽選会の準備

明日29日に、歳末大売り出しのお楽しみ抽選会が10時より、仏生山コミュニティーセンターで開催され、その準備が本日昼から行われました。明日の私は、全国高校サッカー選手権大会初戦に出場する高松商応援のため、浦和駒場スタジアムへ行きます。県内大会は先月の決勝戦で初観戦したのですが、全国大会応援は人生初めてであります。貴重な経験をさせてもらっています。

12月29日14:10、浦和駒場スタジアムで行われる第104回全国高校サッカー選手権1回戦は、高松商(香川)と尚志(福島)の対戦。尚志は総体4強の実力校、高松商は20大会ぶりの白星を狙う挑戦者で、拮抗した試合展開が予想されています。戦前の予想では尚志有利でありますが、尚志がボールを支配しつつ、高松商がカウンターで応戦。接戦になる可能性を、期待しています。

高松商にとっては、「挑戦者」として臆せず戦うことが重要です。尚志の攻撃力をいかに封じるかが…

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第8581回

お正月飾りをつくろうは仏生山地区コミュニティ協議会からの呼びかけ

仏生山地区コミュニティ協議会が主催し、主管は『仏生山女性の会』が行う年中行事の一つが、この正月飾り製作企画。27日(土)10時から、仏生山コミュニティーセンター駐車場で行われました。私は恥ずかしながら70年余年生きて、初めての参加です。仏生山コミュニティーセンターに近い拙宅へは、早くから準備する役員の声が聞こえています。仏生山町内の各種団体が、これに協力しています。参加料500円、先着25名の申込み者限定です。

毎年製作している指導者側は、手慣れたモノですが、事前準備が大変です。まず竹ですが、これも知人の竹藪から切り出してくるのでしょう。これとて一人二人ではどうにもなりません。昨日から、切り込みの音が聞こえていました。加えて松の枝や南天、梅の枝や古式ゆかしきしきたりの正月飾りが出来あがります。一通りやってみて、何とか概要が頭に入りました。

参加者は町内在住の老若男女、孫さんと参加の高齢…

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