最近の郵便局の現金書留システム

こう書けば何だか新しいシステムが誕生したかのように聞こえるだろうが、その実、昔からの制度はそのまま継続されていますという実例報告。高松北郵便局へ、LC例会前時間を使って、過日熊本市での葬儀告別式で、立て替えてもらった香典を現金書留で送った。まず局へ飛び込んで、機械で受付番号をもらう。やがて番号を呼ばれたら窓口で『現金書留』を告げて、封筒を買う。
21円を払って封筒を受取り、送受信者の住所氏名連絡番号を書き、中身を入れて同じ窓口へ持参する。封印も昔は二重三重に貼り合わせて、認印を押していた。これは簡単になっている。女性からスティック糊をお借りして、普通の封印をするだけ。これで634円、いちいち現金払いを要求される。仕方がない、逃げられたら窓口も困る。
そもそも今の時代、3万円であればPayPay(ペイペイ)払いなどの電子決済が使えそうだが、送る私もましてや受け取る側の後期高齢者に対して、…




