高松―上海便減へ春秋航空来月4日から週2往復に
高市早苗総理大臣の国会答弁で、中国習近平政権は自国民に、日本への『渡航自粛呼びかけ』を行った。理由は、高市早苗総理大臣の『台湾有事』に関する国会での発言だが、そこは中国らしいオグラートに包んだ言い回しで、『渡航自粛』や『水産物輸入禁止』など時間の経過と共に『お灸』が効いてくる。『発言撤回』を要求しているが、高市早苗総理大臣は今のところ撤回しない方針だ。
14日の中国政府の渡航自粛の呼びかけで、中国の航空会社各社は日中間の航空便を相次いで減便・運休している。香川県によると、春秋航空の高松―上海便は現在、(火)(木)(土)の週3往復運航しているが、12月4日(木)からは木曜日の運航を取りやめ、(火)(土)の週2往復に減便する。同線の10月搭乗率は93.7%で、11月に入ってからもそう大きく落ち込んでいないのにもかかわらず。
春秋航空は、高松―上海便の減便のほか、茨城―上海線を27日から運休…













