会長日記

第8540回

坂出白峰ライオンズクラブ結成60周年記念式典・祝宴

1965(昭和40)年11月20日、坂出ライオンズクラブのスポンサーで、香川県No.15、四国No.52、日本地区No.992順位の『坂出白峰ライオンズクラブ』が本日結成60周年記念式典を迎えました。この間に元地区ガバナーL山地章靖と前地区ガバナーL石井淑雄を擁立し、四国に『坂出白峰ライオンズクラブ』ありと、益々盛んなクラブです。今日の式典・祝宴は、例会場の坂出グランドホテルに231名を詰め込んで、行われました。

2023(令和2)年4月16日、わが高松栗林ライオンズクラブが60周年を迎えた式典に、白峰LCはリジョンの枠を越えて12名もの参加を下さいました。当時の実行委員長として、望外の喜びでありました。そのおかえしですが、栗林クラブからは僅か6名、白峰は台湾の『宣蘭国際獅子会』との姉妹クラブ関係があり、国内にも友好クラブを持ち、式典参加者には困りません。だから、栗林の不作法を笑って堪え…

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第8539回

高松紫雲ライオンズクラブCN55周年記念式典祝宴

坂本龍馬の誕生日&命日に当たるという11月15日(土)、例会場であるJRホテルクレメント高松の3階パーティ会場飛天の間で、標題の式典と祝宴が、総数150名以上集めて行われました。高松紫雲ライオンズクラブは、1970(昭和45)年の先の大阪万博の行われた年の11月1日、高松玉藻ライオンズクラブがスポンサーで、高松市内6番目、日本で1488番目のクラブとして誕生しています。

ライオンズクラブの結成は、普通国際協会に認証された年月日を言うのですが、その後半年ぐらい後に、チャターナイト(CN)と言って『認証状伝達式』が行われます。これには結成時のチャターメンバーの全氏名がローマ字で掲載されています。この後チャーターナイトまでに、会員を増やします。つまり高松紫雲ライオンズクラブは1970年3月8日に誕生し、伝達式が11月1日であります。

そして本日チャターナイト『認証状伝達式』から55年周年を迎…

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第8538回

旧盛和塾四国合同例会by道後山の手ホテル

旧盛和塾から発展的に組織された3県の経営塾が、一同に介して今日は松山で経営体験発表会を開催しています。香川胆識の会からは、盛和塾会歴24年の藤本博之(税理士法人ACE代表社員)さんが報告するというので、私も駆けつけました。「稲盛和夫塾長の死去後になにを勉強しているのか」とも言われますが、香川は『香川胆識の会』、愛媛は『敬愛塾』、徳島は『盛心塾』で、それぞれ経営の勉強を続けています。

経営は継続で、稲盛和夫塾長が死去されても塾生各社、続いています。そのため稲盛和夫塾長が残された図書・CD・DVD・機関誌など資料で勉強を続けています。先日も世界大会が行われて、塾長生前の世界大会を彷彿とさせるほど盛り上がったようです。私は現役経営者を外れていて、人生の羅針盤として教えの再学習をしており、そのため世界大会はもう行っておりません。

そんな晴れやかな今日の舞台ですが、大恩ある藤本博之先生の私は香川…

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第8537回

あなぶきアリーナ香川『世界で最も美しい建築』6選に

香川県教育委員会は11日、今年2月に開館したあなぶきアリーナ香川(高松市サンポート)が、『世界で最も美しい建築』を表彰する国連教育科学文化機関(ユネスコ)の『ベルサイユ賞』の内のスポーツ部門で、世界の計6施設の一つに選ばれたと発表した。12月にはこの中から、最優秀賞や特別賞が決まる。世界中から集めて、6選に入るのは至難。建物の流線形と、背景の瀬戸内海の多島美がマッチした建物としての評価が高いと思う。

ベルサイユ賞は、ユネスコ本部が2015年に創設した建築賞で、世界中の優れた建築物やインテリアを毎年表彰している。スポーツ施設のほか空港や駅、ホテル、学校など様々な部門があり、国内では『下津美術館(広島県)』の水に浮かんだ建物群が、昨年の美術館・博物館部門で最優秀賞に輝いている。この美術館は、受賞したと聞いて後、私も行きました。

あなぶきアリーナ香川も受賞を機に、さらに12月の発表で最優秀や…

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第8536回

公益財団法人砂原児童基金から校外教育支援奨学生を募集

砂原英二理事長が、2026年度奨学生を募集している。返済不要の給付型で、期間は原則1年間。次年度の継続については毎年審査を行い、その都度決定する。砂原英二さんは、ある時期高松栗林ライオンズクラブに在籍され、熱心に活動に参加されていたが、ある意味生ぬるいと失望しスピンアウト(退会)されたように私には思えていた。久しぶりに、懐かしい名前を目にした。

当時は多数の調剤薬局を経営されていたと記憶しているのですが、その全てをM&Aで売却(8億余円)し、それを原資として基金をつくり、基本的にはその金利や運用益を奨学金として活用する校外教育支援奨学生制度を創設し、今の募集が10周年記念となるようです。月並みですが、立派です。私も50年前超、高松栗林ライオンズクラブから奨学金を、高校3年間頂きました。私の場合は、片親世帯であったためで、学業優秀生ではありませんでした。

私も返済不要の給付型であったため…

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第8535回

検診の結果は黒に近いグレー

先の小欄で、11日高松日赤で前立腺がんの検診結果を泉和良先生から聞くと書いたモノで、2~3心配の電話を頂戴しました。結論から申せば、疑いから確定までの確立は50%と言われ、さらなる検査が必要となるようです。心証としては先生はガンを確信し、その治療法を模索するための検査のように思います。ついに来たかと男子、闘いの始まりです。

思えば食道がんの摘出を2021年9月にここ高松日赤で行い4年が経過し、食道がんの魔手より逃れたと思いきや、次は前立腺がんと新しい魔手がやって来ました。考え方によれば、同時に迫られるより一つが終わり、次の魔手のほうがメリハリがあって受ける方は身構えが出来て良いかとも思います。古希を越えて、さらなる難題が体の中から沸き出てきます。

これまでの幼少期(8歳65年前)のヘルペスから始まり、2011年(59歳14年前)の頚椎変形手術、2014年(62歳11年前)から3度の黄斑…

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第8534回

わが家の冬の風物詩渋柿干し第1弾

今週の屋島組は遠征者が多くて中止となり、これ幸いと今日はかみさんを誘い『渋柿買い出し』に出かけました。去年は、昨日開催された仏生山コミュニティセンター文化祭には、もう吊し柿のカーテンが出来ていたとかみさんが言う。私は美味しく干し柿を長く頂いた記憶しかなく、調理人が言うのでまず原料の買い出しだと思い、今日出かけました。

弁護士の馬場基尚さんは、焼酎に漬けて渋抜きをするというのですが、私は吊し柿のひねモノが大好きで、硬くて食べにくくなったほどの柿が好みです。今日はまず、香南町の道の駅に行ってみました。ここは県内柿の聖地『千疋せんびき』に近いので、初めてですが期待していきました。残念ながら求めるサイズの柿がなくて、本命の『JA産直空の街』へ移動。国道193号空港線、高松空港へ右折する角のところです。

昨年もここで半分くらい買いましたが、もう半分は塩江温泉の『道の駅しおのえ』。先週も立ち寄った…

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第8533回

瀬戸内国際芸術祭2025秋会期終わるに大島を訪ねた

2010年から始め、3年に1度開催の現代アートの祭典『瀬戸内国際芸術祭』が6回目を迎えた今年、春会期が4月18日(金)にスタートし、夏会期、秋会期と順調に推移し、ついに本日11月9日(日)フィナーレを迎えた。私も地元開催の全国規模の芸術祭に多く参加したいと考えて、『オールシーズンパスポート』を購入し、10回ぐらいは出かけようと考えていましたが、大阪・関西万博にも邪魔されて、結局のところ今日で3回目です。

遠路東北地方からの信者が、四国霊場八十八カ所巡礼を熱心に今するように、香川岡山の11の島と二つの港を舞台にした現代アートの祭典『瀬戸内国際芸術祭2025』も県外・国外からの見学者が多い。最終日の今日、どこへ行くか考えて初めてとなる『大島』を選びました。『本島』も瀬戸芸では行ったことがありませんが、別の機会に訪島したことがあります。『大島』はほぼ毎週屋島から、全島風景を見下ろしていますが、…

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第8532回

第104回全国高校サッカー選手権香川大会で高松商が優勝

何とも劇的な、幕切れだった。100分の死闘を繰り広げた後のPK戦、雰囲気は後半終了間際で追いついた寒川有利の流れ。この流れに棹さしたのが、高松商ゴールキーパー川西君。やっと自分の得意分野がやって来たと言わんばかり、表情は明るい。その川西君が、相手寒川のペナルティーキックを2本目から2本止めた。計算され尽くした川西キーパーの、ファインプレーだった。高松商は12月28日からの、全国大会への出場が決まった。

8日午後1時35分から、高松市生島町の県営球技場で、高松商―寒川の決勝が行われ、高松商が4年ぶり25回目の制覇を果たした。決勝での顔合わせは9年ぶり2度目。この時も高松商が、延長を終えて0-0からのPK戦ーを4-3(5本勝負)で制して優勝している。追い上げムードの寒川に、高松商川西キーパーがキャプテンマークを左腕に巻いて2本止めた。結果4-1で高松商が全国大会へ出場する。

前半40分高松…

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第8531回

どじょう汁かどじょううどんか

四国新聞『残したい香川』で、標題のどじょう汁が取り上げられている。四国新聞は取材記事が少ないとか、地域の話題しか入っていないとか、インテリ層の多い香川では酷評だ。私は読者フアンの一人で、朝食時の四国新聞は実に楽しみだ。今朝は、『どじょう汁』がクローズアップされている。全国各地に『どじょう汁』があることから、香川では『どじょううどん』の呼び名が私もしっくりくる。

幼少の頃は、農業用水路や井手が石崖づくりで、昨今のような三方コンクリートではなかった。今のようになっては、どじょうやそれ以外のフナやコイ、ザリガニの類いも生息できない。残念だがそれでも香川県の東讃、さぬき市造田町当りにはその風習と飲食店が残っている。もう一つ、県南部綾川町付近にも聖地がある。綾川町でのどじょう汁催事には、公益財団法人オイスカ四国研修センターの海外研修生も招待される。

大きな鍋で振る舞われるが、その中には里芋と油揚…

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