全国定期借地借家権推進機構連合会理事会
本日は全国から、12の機構の23名の代表者が東京八重洲の東京駅前ビル8階に参集しています。定期借地権が誕生して23年になりますが、ここへ来てやっと「定期借地権」が動き出したなと感じております。
地価が下落している昨今、定期借地権でもあるまいにと考える人と、地価が下落して資産的価値がないのであれば「定期借地権」でも良いのではないかと考える人など、色々な意見がありますが、より多くの選択肢を提供出来るのは、宅建業者としても喜びであります。
日本人はそもそも農耕民族ですから、土地の所有については執着が強いのであります。若者の中には、土地の価格が含まれないのでマイホーム価格総額が安い、定期借地権付戸建て住宅に注目が集まっていますが、供給もまだまだ追いついていません。
1つには金融機関の融資が、一部金融機関に限られることもその理由かと思います。しかし本日は、「西日本シテイ銀行」から「定期借地権付…