日本郵政初値1631円3社売り出し価格を上回る
政府保有の日本郵政グループ3社の株式が、揃って東京証券取引所第1部に上場しました。世界が注目した初値は、日本郵政の1631円をはじめ、いずれも事前の申込に対する売り出し価格を上回った。ひとまず安心したと言うのが、関係者の正直な気持ちだろう。
私のような株式市場に全く興味のない輩でも、中国経済やBRICSのここのところの落ち込みは、気になるところです。対岸の火事と、安堵している間に、自分のしっぽに焼け跡が付いていたり、落ち着かない毎日です。株をやっていない私でもこうですから、株式市場は燃えています。
ここへ来て、株初心者が動くかも知れません。盛んに喧伝されているNISA(ニーサ)は、日本版ISAで、株式投資の専用口座を指しています。プチ株投資家を増やそうという政府の思惑が、まずまずのスタートでさい先良い結果をたたき出しました。
2012年12月に「アベノミクス」を掲げる第2次安倍内閣発…
