会長日記

第4873回

日本郵政初値1631円3社売り出し価格を上回る

政府保有の日本郵政グループ3社の株式が、揃って東京証券取引所第1部に上場しました。世界が注目した初値は、日本郵政の1631円をはじめ、いずれも事前の申込に対する売り出し価格を上回った。ひとまず安心したと言うのが、関係者の正直な気持ちだろう。

私のような株式市場に全く興味のない輩でも、中国経済やBRICSのここのところの落ち込みは、気になるところです。対岸の火事と、安堵している間に、自分のしっぽに焼け跡が付いていたり、落ち着かない毎日です。株をやっていない私でもこうですから、株式市場は燃えています。

ここへ来て、株初心者が動くかも知れません。盛んに喧伝されているNISA(ニーサ)は、日本版ISAで、株式投資の専用口座を指しています。プチ株投資家を増やそうという政府の思惑が、まずまずのスタートでさい先良い結果をたたき出しました。

2012年12月に「アベノミクス」を掲げる第2次安倍内閣発…

続きを読む

第4872回

高松紫雲ライオンズクラブチャーターナイト45周年記念式典祝宴

秋麗の11月1日、クレメントホテル高松飛天の間におきまして、高松紫雲LCのチャーターナイト45周年記念式典祝宴が挙行されました。高松紫雲LCは、私の所属する髙松栗林ライオンズクラブと同じ4ゾーンにあります。まあ一般的に言えば、近所のライオンズクラブ仲間の1つと言えます。

1970年3月8日、高松栗林LCと同じ高松玉藻ライオンズクラブをスポンサーとして結成され、同年11月1日、国際認証伝達式をおこない、日本で1,488番目のクラブとして呱々の声を上げました。高松市内では、6番目に誕生したクラブです。わが高松栗林LCとは、近所どころか兄弟クラブであります。

紫雲LCは結成以来、青少年指導、環境保全活動への高い理念の下、地域社会への奉仕活動を推進してきました。そして45周年を迎え、記念事業として来年瀬戸内国際芸術祭2016が開催されることもあり、また10周年記念事業でなした「紫雲の広場」の里…

続きを読む

第4871回

多くの若者を集める仏生山温泉とほんの少しの英会話

サンポートホールからは、コトデン(高松琴平電気鉄道)で帰宅します。時間は夕刻、2次会へ行くには少し早い時間。こういう時には、帰ることにしています。改札を、「イルカ(非接触式媒体)」で通過して構内へ入ります。そこの右に、アイリッシュビールを販売するコーナーがあります。

構内でビールが飲めるなんて、品川駅ナカみたいで、実に嬉しい。セミナー会場で一緒だったH氏に奨めると、「美味いねこれは」と至極ご機嫌。2人で呑んでいたら、30歳くらいの化粧気のないリュックを持った女性が、同じようにビールの入ったコップを持って、隣に座ります。

聞くと東京から来たと言うのですが、高松勤務も経験していて、高松の情報には明るいようです。その彼女が、「今から仏生山温泉」へ行くというのです。そして宿泊は、花園町の「金庫」と言っていました。金庫を私は知りませんが、一口に言えば「シェヤーハウス」のようです。

私たちはビー…

続きを読む

第4870回

勝った勝った勝った高松商26年ぶり歓喜の四国大会優勝

1日、秋季四国地区高校野球県大会優勝戦で、母校高松商が6-1で高知1位の明徳義塾を打破した。歴代最多となる8度目の四国の頂点に立った。しかし26年ぶりの優勝は、関係者にとっては実に長い停滞期だった。やっと、暗黒時代のトンネルを抜けた気がします。

高松商は、全10地区の優勝校が参加する明治神宮大会(神宮球場)に四国代表として出場することになるらしい。高松商は15日日曜日、東京代表(未定)-札幌一(北海道代表)の勝者と対戦する。来春の選抜大会の、様子見の試合になるように思います。

神宮大会で1つ勝と、春の選抜大会が楽しみになります。私は、坂出白峰ライオンズクラブの記念式典があり、残念ながら応援に駆けつけることが出来ませんが、紫雲会東京支部は燃えることでしょう。OBらにとっては、選手以上に待望の試合が目の前に突然現れました。

と言うのもまさか、明徳義塾に勝つとは私も考えていませんでした。そ…

続きを読む

第4869回

高松商20年ぶりの甲子園切符を掴み取った今日の一戦

勝った勝った高松商が、四国大会準決勝戦で、愛媛3位の済美に6-5で競り勝った。つなぐ野球で26年ぶりの決勝戦進出。明日の決勝戦の対戦相手は、高知1位の明徳義塾。明日(11/1)10時から、同じく鳴門大塚スポーツパークオロナミンC球場で予定されています。

明日の決勝戦も大事な一戦だが、20年ぶりの甲子園出場がかかった今日の方が、つまり今日の一戦に勝利してセンバツ甲子園を確実にすることが、われわれ応援団にとっては重要。意気揚々と臨んだ高松商の1表は0、それに比べて済美は3点を先取。もうダメかという空気が応援席に漂う。

しかしわが子らは、2表、7番の大熊達也君がバットを短めに持ち、逆方向へ流し打ちで右前ヒット。これから四球などでつなぎ、2死満塁で1番安西翼君が外角の直球をこれも流し気味の左中間に運び、4点奪取につながった。3回終了で、高松商4-3済美。

4回に両校が1点ずつを取り合い、高松…

続きを読む

第4868回

平成27年度 国土交通省土地・建設産業局委託事業 「地方都市の不動産ファイナンス」の環境整備のための協議会

ご臨席御礼

拝啓 秋の深まりを感じる四季の日本で、1番良い季節となりました。

皆様方におかれましては、つつがなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。

さて過日の、平成27年度 国土交通省「地方都市の不動産ファイナンス」の

環境整備のための協議会セミナーに、公私ご多忙の中ご臨席賜り、

誠にありがとうございました。

今後も鋭意情報を集め見聞を広め、何とか具体的案件になるように

誰にも負けない努力をする所存でございます。

今後もご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。取り急ぎお礼まで。 敬具

第4867回

高松商植田響介君のように満塁本塁打は難しいが地方都市で不動産証券化を

いよいよ、明日開催になりました。地方都市での不動産証券化が出来るか、「難しい」と私も思いますが、出来ないと決めつけるのではなくて、「やってみよう」とまず考える。考え方が1番と、稲盛和夫塾長も言うではないか。

特定非営利活動法人香川県定期借地借家権推進機構(略称NPO香川定借)主催のイベントが、明日(30日)開催されます。14時から、サンポートホール高松(高松市サンポート2-1)リハーサル室です。定員60名ですが、少し余裕があります。

平成27年度 国土交通省土地・建設産業局委託事業 「地方都市の不動産ファイナンス」の環境整備のための協議会の1つ(全国12)として採択された、NPO法人香川定借機構が仕掛け人です。

「仏生山農業試験場跡地北側エリア」の約1万坪を活用して、ここは高松市所有地ですが、民間が定期借地権契約60年で借り上げ、民間が建物を建てて市や県に定期借家権契約で賃貸する。そ…

続きを読む

第4866回

衆議院議員平井たくやメールマガジン10月28日号~地方創生静岡県と連携~

香川第1選挙区、自民党衆議院議員平井卓也氏からのメールが届きました。身近な嬉しいニュースですから、事務所の許可を得て転載させてもらっています。これからの行政・民間共に、これまでになかったことに取り組まなければ、地域は沈没します。

新たな地方創生への挑戦に交付金の採択が決定しました。それは、香川県と静岡県が「健康・長寿の産業化・地域ブランド化」という共通テーマのもとに連携し、ICTや最新のテクノロジーを駆使して地方創生を実現させようとする全国的にも珍しい画期的なプランです。先ずは、両県の関係者の皆さまのご尽力に敬意を表したいと思います。

しかし、採択はあくまでもスタートラインであり、これからが本番です。この新たな地方創生の挑戦に、健康寿命日本一を誇る静岡県との連携の発案者として、そして地元選出の国会議員として、「経済で、結果を出す。」地方創生に向けて全力を尽くします。

気候が温暖で豊か…

続きを読む

第4865回

かがわ県展80周年記念展開催中

私が芸術などと言う高尚な分野の話題に踏み込むことなど、不遜の極みでありますが、恩師萬木淳一氏の薦めで、似合わない芸術展へ行ってきました。とは言うものの香川県は、芸術に力を入れている「芸術県」です。来年は、瀬戸内国際芸術祭2016が、春夏秋の3期に渡って開催されます。

SINCE1934ですから、昭和4(1929)年のアメリカに端を発した世界恐慌の余波を受けた日本。昭和9年の昭和恐慌の悪影響が残る、景気回復ままならぬ時期に始めたわけです。日本で1番長く続く県展であることも、関係者の誇りの一つになっています。

大東亜戦争の影響から、昭和16年と20年はやむなく中止したものの、戦時下の昭和17~19年には開催、昭和21年に再興し、今日まで毎年開催しています。高松も昭和20年の大空襲によって廃墟と化し、食うや食わずの時代に、よくぞ開催したと敬意を表します。全国で最も長い歴史を誇る、県主催の公募…

続きを読む

第4864回

高商快進撃の理由の一つに高橋野球塾があった

私の手元に来た、1通のメールをまず紹介します。内容は9月28日(月)のBLOGです。アドレスも、下に貼っています。何とも頼もしい、高橋浩司塾長の存在。

こんばんは(*^^*)

野球塾の高橋です。

秋季四国地区高等学校野球香川大会も、3位決定戦と決勝戦だけとなりました。

野球塾の卒業生も、頑張っています(^^)

今大会、2ホーマーの植田くん、キャプテンでチームを引っ張る米麦くん!

※野球塾硬式ACの時の画像です↓

圭造、響介ベストを尽くして頑張れ

♪───O(≧∇≦)O────♪

聞くと高橋浩司塾長は、プロ野球引退後津田町でカンパチの養殖をしながら野球少年の指導を始めたそうです。その頃の子供に、白鳥中学校出身者の植田響介君や米麦圭造君、また2番手投手の横投げ右腕の多田宗太郎君、そして植田兄弟の弟植田理久都君らがいたようです。

こう考えると、高松商快進撃には高橋野球塾の存在…

続きを読む

電話で相談 メールで相談