会長日記

第4843回

盛和塾塾長例会ハワイ2015の2日目

現地時間10時過ぎにワイキキ国際空港へ着陸しましたが、入国審査がこれまた長い。入国者は、両手の指紋が求められます。最後は、顔写真を撮って「アローハー」。これもお国柄か、入国審査の恐らく公務員だろうと思われる担当者も、タトゥー(入れ墨)を入れている。

バス4号車で、ヒルトンハワイアンビレッジ近くまで移動して、そこで解散し、昼食へ。ここでは小集団に分かれ、私たちはカラカウア通りを東へ、四つ星レストランと書かれた「アランチーノ・ディ・マレー」イタリアンへ行ってみました。ビールが、ワインのようにして提供されます。

夕方から、ハワイ塾生との交流会がありました。本田邦夫さんに弊社のあの煎餅を差し上げました。彼は建築設計士ですが、塾生の間では「似顔絵士」として有名です。私も5年前に、描いてもらいました。得意技があれば、塾生と早く深く知り合いになれます。

開会の挨拶で、代表が「2008年のリーマン・…

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第4842回

日曜日の朝からハイテンションで周りは大迷惑

今日の夜には、関西空港からJALでホノルル空港への飛行機に乗ることになっています。午前中は仕事が出来るので、いつものように出社し、朝のミーティングもいつものように。しかし自分でも気がつくほど、高揚している自分がいます。

今回のハワイは、盛和塾塾長例会です。稲盛和夫塾長は、どこへでも出没します。とは言っても、年間計画で動かれているわけで、ハワイも1年前から決まっていることです。稲盛和夫塾長は、盛和塾のスケジュールをほとんど変えません。JAL再生のあの時でも、盛和塾の予定が優先?

少なくても私には、そのように思えるのです。ところで本日は、高松から高速バスで関西空港へ移動し、JAL792でホノルル空港へのフライトです。高松を出たのが2時半、バスが遅れて4時間近くかかりました。関西空港で食事をして、22時過ぎの搭乗になりました。

空港の30番搭乗口では、稲盛和夫塾長の姿も拝見しました。塾長と…

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第4841回

日本が大勝だが高商は惜敗

ワールドカップイギリス大会で、日本ラグビーがサモアに大勝し、目標のベスト8入りに大きく前進した。しかし秋季四国地区高校野球県大会2015では、高商が1-2で小豆島に惜敗した。この2つは、私にとっては同じくらい大きな試合です。

日本ラグビーについては、言うこと無しです。私も中継を見ながら、日本チームの力があそこまでサモアに通じるとは、思ってもいませんでした。圧巻は認定トライです。早稲田の必要な防御の前に、明治がゴール前押し込んでもスクラムが落ちて、なかなかトライが出来ない。40年前の早明戦での話しです。

3度組み直して、業を煮やしたレフリーがゴール下へ移動し、認定トライの笛を吹く。今日のこの場面では、その後に五郎丸歩がゴールキックを決める。絵に描いたような、日本チームの流れです。先勝した第1戦以上の内容でした。面白くなりました。

一方香川県大会の野球ですが、高商は今大会ワーストの試合内…

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第4840回

低価格で長期優良住宅などあるわけないのが松山にあった

ローコスト住宅とか、住宅ローン支払いゼロ円住宅とか、昨今の経済状況に合わせたように、安いというアイキャッチが目に飛び込んできます。しかし低価格住宅はこれまでにも繰り返し喧伝されていて、今更何よと言いたいところですが、それでも一枚のFAXに誘われて松山へやってきました。

JR松山駅近のホテルで、説明会が始まりました。参加者は10名ほど、香川から来ている人もいました。勿論愛媛の旧知もいます。要するに、ビルダーのフランチャイズ加盟のお誘いですから、契約金◎◎万円で、広告宣伝費とかの負担金が幾らとかいう説明です。松山の現場も見ました。

ただ初めて聞く者には、開発者とフランチャイズチェーンの主宰者(フランチャイザー)が異なることに違和感を覚えました。開発者は、技術者ですから熱心に語ります。また同時に、経営者でもあります。

山口県光市周辺の50万人を対象に、注文建築、建て売り、そしてここで説明し…

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第4839回

G7香川・高松情報通信大臣会合対策室設置

来年5月に、日本で開かれる伊勢志摩サミットに先立ち、4月29・30日に高松サンポートホール国際会議場で予定されている、「情報通信相会議」のための香川県警警備対策室が立ちました。香川県警としては、「迷惑」とは言わないまでも、「覚悟」の見える化がこの対策室の立ち上げだと思います。

先の小欄にも書きましたが、これは県民にとっては「吉報」です。香川県を知ってもらう、またとない良い機会です。外国人が多く来高する機会は、そうはありません。飛鳥Ⅱが高松に寄港しても、経済効果は上がりますが、滞在型の会議なら、随行員から世界中のマスコミも来ます。

警備対策室は総勢32名ですが、これから各自治体や各団体との綿密な打合せ等が始まります。1週間前くらいから、徳島県警・愛媛県警・徳島県警の機動隊車両が目に付くと思います。県民の1人として、警備が厳重になって窮屈な思いはすると思いますが、実りある会議の成功へ向けて…

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第4838回

日本史の謎は地形で解けるby竹村公太郎

秋の夜長にお薦めする珠玉の3冊、『日本史の謎は「地形」で解ける』、著者は竹村公太郎氏。1945年生まれ。横浜市出身、東北大学工学部土木工学科修士課程修了後、建設省入省し、河川局長等を歴任する。私は公益財団法人不動産流通推進センターからの案内で、竹村公太郎氏を知りました。

来月(10月)14日に、全国講演の最後に東京で氏の生話しを聞けるとの通知です。私はスケジュールの都合もあって、「行けないな」と思いましたが、とにかく氏の著書を読んでみようと考えました。2013年に同じタイトルで上梓され、2014年にさらに2冊が世に出ています。

私はまず2014年2月に出された、日本史の謎は地形で解ける【文明・文化篇】を読んでみました。これは面白い。これまで色々面白い本を読んだつもりでしたが、これは何物にも替えがたい名著。続いて今、2014年7月に出た日本史の謎は地形で解ける【環境・民族篇】を読んでいま…

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第4837回

熊野神社秋の大祭宵祭りから本祭り

このところイベントが混んでいて、日記の掲載が少しずつ遅れています。26日(土)、香川宅建協会のハイキングの後に、宵祭りの神事に参加。大勢いる地元総代の1人です。輪番制ですから、2年間のお勤め。次は隣家が務めることになります。

翌日の本祭りは、夕方暗くなるまで、神輿が出た後すぐに本殿の片付けが始まります。片付けは早く終わると言いながらでも、やはり一定の時間はかかります。御旅所での神事の後は、ここも片付けにかかります。この時期は、あっという間に陽が暮れます。

今週がここ熊野神社の大祭、来週が仏生山町船山神社、そして10日11日が仏生山町最大のちきり神社の大祭と続きます。また10日は、琴平町金比羅さんの大祭でもあります。こちらは曜日に関係なく、10月10日と決まっています。今年はたまたまですが、土曜日になっています。

地元仏生山町では、ちきり神社大祭の翌週17日~18日が、高松秋のまつり大…

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第4836回

一般社団法人香川宅建のハイキング2015

数々のレクリェーションがある香川宅建ですが、参加者数で約450名を集めるこのハイキングに及ぶものは他にありません。もう10年以上やっていると思いますが、年々定着支持されてきていると実感するところです。開催地は、県下東西に移動します。

本日26日(土)は、予定の志度町大串半島ハイキングが雨天予報のため、雨プロ用として準備をしていた「みろく公園」に会場が変更になりました。実施時間までには雨が上がっていましたが、未明からの雨で大串半島の芝生は水浸していします。

ここみろく公園は、大きなテントドームがあって、雨でも実施が出来ます。大勢が動くことから、雨天中止は困ります。特に芋煮など前日準備の必要なものは、雨だろうがやってもらわなければ大勢の努力が無駄になります。本日は、大川支部の大森郁代さんが中心となって、地元赤十字奉仕団が担当しています。これまでの芋煮の最高作だと、私は思いました。

10時…

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第4835回

高松商虎の子の1点を守り香川県大会決勝戦へ

本日27日の高松商は、12時30分からの第2試合、対英明戦を戦った。英明は、前2試合をサヨナラ勝ちして、上げ潮ムードが漂う1年生中心のチーム。3年生が主力だった夏のチームから、一変している若いチーム。

一方高松商は、夏のチームのレギュラーが6人残っている中堅層の厚いチーム。チーム力とすれば一日の長はあるはずだが、英明1年生公式戦初登板の遠藤投手の頑張りで、終わってみれば何と2回に4番キャッチャー植田響介君の打ったソロホームランの1点だけ。

高松商の拙攻というか、満塁の残塁が2回。9安打だから、4点ぐらいは楽にとれたところだが、これまでのチームのようにエラーもなし、逆に高松商は送りバントも失敗するなど、これまでの爆発する勢いは封じ込まれた。しかし、浦大揮君も、英明を3安打に封じて三塁を踏ませない力投。

しかしそんな我慢の試合でも、英明に勝ったのは素晴らしい。やはり長尾健司監督が就任以来…

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第4834回

秋季四国地区高校野球県大会4強出揃う

結果、尽誠・小豆島・高松商・英明の4チームでベスト4が出揃い、四国大会出場(10月24日から徳島)2チームを明日27日に選出することになりました。高松商は、3年ぶり33度目ですが、小豆島は61年ぶりの4強入りです。四国大会の出場枠は、県下3校ですが、出来れば1位が楽だ。

高松商は、これまでの試合で初回か2回に得点をして、有利に試合を展開していた。がしかし今日は、初回表打ちながら、評判通りの高松北の橋本投手に押さえられて零点。悪いことに1回裏の高松北の攻撃で2点を許す嫌な展開になる。

高松商先発の浦大揮投手も、初回こそ立ち上がりを狙われたのですが、その後高松北の打線を押さえて、結果13三振を奪う展開に、われわれも一安心。高松商5-2高松北と、高松商の打撃陣が好投手と評判の高かった橋本投手を打ち込んだ結果です。

橋本投手に多くの球を投げさせて、疲れて乱れたところを狙い撃ちの高松商。橋本投…

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