会長日記

第4833回

地方都市の不動産ファイナンス(不動産証券化)の環境整備研究会

平成27年度 国土交通省土地・建設産業局委託事業 「地方都市の不動産ファイナンス」の環境整備のための協議会の1つに選定されている、岡山定借事業研究会(石田正美代表)が主催して、25日(金)13:30分より、岡山国際交流センター8階イベントホールで、初の研究会を開催。

同様に、特定非営利活動法人香川県定期借地借家権推進機構(略称NPO香川定借)も、協議会の1つに手を挙げているものの、取り立てて秀でた案があるわけでもなくて、徒手空拳であがいています。少しでもヒントを掴みたいと、のこのこ岡山までやってきました。

開会の挨拶は、主催者代表の石田正美氏です。岡山の定借機構ですが、緩やかな組織として今年春に立ち上がりました。続いて石田正美氏のご子息が、岡山市内の土地動向について、報告されました。岡山はJR駅前が開発されて、林原跡地に新たにイオンモールが出店したり、ますます賑わっています。

本日は…

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第4832回

香川県からの「滞納整理強化期間」通知メールです

9月から12月は、県内一斉の税金「滞納整理強化期間」です。県と県内の市町などが連携し、税金の滞納整理に集中的・積極的に取り組みます。寝たふりは許さないという、強い姿勢の表れです。歩合制にしても、良いのではないですか。

税金滞納者には、督促状や催告書により自主納付を促していますが、それでも納付されない場合は、預貯金や不動産などの調査、勤務先への給与照会や取引先への支払い状況調査などを行ったうえで、財産の差し押さえを行います。

税金は、行政サービスや事業を行う上での大切な財源です。納め忘れがないか再度確認し、もしあれば早急に納付してください。納付できない事情がある場合は、必ず香川県県税事務所、または関係市町にご相談ください。ということですが、忘れた人より確信犯が始末が悪い。

以上のような、メールが届きました。下にアドレスがあったことから覗いてみました。それが以下の文章です。この香川滞納整…

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第4831回

平成27年度高商紫雲会総会

香川県立高松商業高校のOB会「紫雲会」の通常総会が、恒例の9月23日、午後2時から、高松市福岡町のホテルパールガーデン2階讃岐で開催されました。会場には、1時過ぎから会員が久しぶりの顔を見せ始め、早速歓談の輪が出来ていました。

今年は平成3年卒が幹事団として、企画運営に携わってきました。平成卒でも、もう42歳にもなっています。確かに高商は115年の歴史を持ち、その卒業生は3.5万人に及びます。そのこともあって、総会には前の方に着座されている先輩が多いのも特徴です。しかしこれはどこの学校でも、似たようなものだと思います。

総会は、ある意味同窓会でもあります。元気でそこそこの生活が出来ているから、ここに来ることが出来ているのであって、人生の成功者であります。高商の総会も、若者の出席が少ないと指摘されていますが、これだという解決策はなかなか見当たりません。

議案の中で、「会費徴収」案が成立…

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第4830回

高商2回戦相手の香川中央に10-0 7回コールドゲーム

22日予定の11:30第2試合から、急に9時スタートの第1試合へ変更になっていました。第2試合の小豆島高校から、変更の依頼があったとか。確かに小豆島から出てきて、9時試合開始は、あまりにも過酷です。何時の時点での変更か知りませんが、こういう配慮はしたに越したことはありません。

私は今朝の朝刊で知りました。慌てて駆けつけて、固唾を呑んで、1回表高商の攻撃を見守っていました。残念ながら0点。2回に4点を入れて点差は開いて勝利しましたが、香川中央のエラー4で、6点は貰ったようなもの。試合の勢いからは、高松商4-0香川中央ぐらいの点差でした。

守りですが、ピッチャーの浦君が控えにまわり、横投げ右腕の多田宗太郎君が先発で、最後の7回まで投げ抜き2安打零封しました。初戦の多度津戦、7回に登板しながら不安な内容を残しての今日の先発です。長尾健司監督の、先を見通した采配。

対戦校の香川中央高校へは今…

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第4829回

敬老の日です瀬戸内海での遊漁船釣りもつれない

今日は「敬老(感謝)の日」です。100歳以上の高齢者「百寿者」が6万人を超えたというので、あらためて驚きます。また80歳以上も1,000万人突破で、超高齢社会の一端を象徴しています。65歳以上の高齢者も、3,384万人。日本の力は、この層をどのように活かすかだと思います。

百寿者の意見を聞けば、「長生きに何より重要なのは、50~70代での生活態度だ」と言います。大酒や喫煙、食べ過ぎを控えるなど、生活習慣病の危険因子を減らすことが長寿の大前提となるようです。性格も色々ですが、「誠実で、好奇心が旺盛。社交性が高い」と言った人が多かったと、長寿研究者が発表。

また現代人には、ストレスも健康を害する因子ですが、当然の如く百寿者にストレスで潰れた人はいない。私も、百寿者になる希望はないのですが、稲盛和夫塾長を見習っている私としては、塾長の御年83歳を目標にしています。ゴメンナサイ、塾長が長生きを…

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第4828回

日本ラグビーW杯南アから勝利歴史的大金星

英国各紙は、第8回ラグビーワールドカップ(W杯)イングランド大会で、日本チームが優勝候補の一角の南アフリカに勝利したことが、「W杯史上最大の衝撃」と紹介されています。私もTVで見て、まさか何が起こったのかとにわかに信じられませんでした。

3年前に外国人ジョーンズコーチを招聘して、これまでの日本最強チームに成長しているとは、聞いていました。日本のラグビーは、何と言っても欧米豪N

の大男集団に体力負けしていました。肉弾戦では、体力的DNAに劣る日本は不利です。世界一のイチローでも、バッターボックスではフリーです。

激しい身体のぶつかり合いでは、やはり大きい方が強いのは誰の目にも明かです。それも大男が1~2人であればまだしも、大男が15人も並んだのを目のあたりにしたら、試合前から結果は予想されます。

私の香川県は、ラグビー不毛の地ですが、明治大学は北島監督に率いられ、大学選手権を制し、ま…

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第4827回

2015秋季四国地区高校野球香川県大会高商初戦投打に圧倒

県大会の第3日、初戦で臨んだ高松商は、8-0の7回コールドゲームで多度津高を圧倒して、まずは新チームでの公式戦緒戦を飾った。高商は、これからが勝負で、長尾健司監督が就任して長尾イズムが浸透してきているが、このチームが初めての純正長尾ファミリーであります。

文字通り2年生中心のチームですが、この夏までのチームにも、半数の2年生がチームで活躍していました。鳴り物入りで監督に就任した長尾健司監督は、私らOBの期待以上の目標を掲げて、現2年生が入学した際に、「古豪復活、甲子園優勝」を掲げていました。

正直なところわれわれOBは、まず甲子園大会出場です。とにかく甲子園へ行くことに、目標を定めています。特に紫雲会大阪支部の総会へ行くと、何が何でも「甲子園へ来てくれ!!」とわれわれ本部役員へ熱いエールを送ってきます。東京支部も、口には出しませんが、思いは同じです。

高商は勿論野球だけではありません…

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第4826回

太陽石油川島東給油所竣工式

かねてより工事が進められていた「太陽石油」の直営店(太陽石油販売川島東給油所)が、本日竣工式を迎えました。現場からの「何とかシルバーウィークまでに完成して欲しい」という懇願を受けて、現場では厳しい工事日程が進められていました。

6月19日に地鎮祭を行い、3ヶ月の突貫工事です。関係各位に敬意を表します。広さは約1,000坪3,600㎡の広さで、セルフ給油口が7つ、自動洗車機が2機、手洗い洗車場が3箇所、それに車検点検の整備工場を持っています。この規模のGSは、県下でほかに類がない規模だと思います。

ガソリンスタンドも、県下ではコスモ坂出工場が閉鎖になり、千葉のコスモ製油所から精製したものを船で運ぶようになったと聞いています。そのため価格が少し上がったかと思いますが、原油価格が変動しているもので、一概に高い安いが比較できない構造になっています。

出光石油の本田給油所が、三条町に再建築して…

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第4825回

国土交通省の2016年度予算案の一部が出ました

金融が絡む仕組みの開発を促す、国土交通省の来年度予算の中に「良質ストックを適正評価」するための予算申請がなされることが分かりました。具体的には、国土交通省が提出した16年度予算概算要求で、中古住宅ストック関連の

予算要求が、前年比3割増となる見込み。

中古住宅流通関連事業に、国土交通省は来年度さらにアクセルを踏むと言うことでしょうか。継続事業としては、長期優良住宅化リフォーム推進事業に61.2億円。(危険な)特定空き家は解体を薦め、良いものはリフォームをして、長期間使用する基本姿勢がより鮮明になっています。

今年度に着手しているインスペクション(中古住宅現況検査)を契機とした情報の蓄積・活用事業と、インスペクション技術の開発・高度化を後押しする事業に3.6億円も要望しています。国土交通省は、インスペクション(中古住宅現況検査)した住宅履歴の蓄積を考えています。

そして16年度は、こ…

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第4824回

盛和塾第23回世界大会2日目

9時から昨日と同じ席で、熱い話を聞いています。昨日の4人も経営を熱く語り、当然好成績をあげていることからこうして、ソールメイトの前で話が出来るわけです。そして今日の4人も、話しが熱い。涙腺の弱い私は、泣かされてばかりで、ポケットティシュがなくなってしまいました。

熊本塾、㈱中九州クボタ代表取締役西山忠彦氏は、農業用機械・器具の販売・整備をしながら、玄米ペーストでのパン・麺製造による国産米の消費拡大を目論んでいます。発想は実に面白い、美味ければ全国の農家に朗報です。今のパンや麺は、外国産の小麦を95%以上使っています。起死回生の、ヒット作の予感です。

石川塾の㈱光栄代表取締役坂本典昌氏は、建設機械及び輸送機器の板金溶接部品の製造を、千葉県佐倉塾の㈲浩栄代表取締役瀧正之氏は、ゼネコンの請け負いながら、多能工職人を育て創意工夫で高収益をあげています。

中卒の自らを落ちこぼれの「クズ」と言い…

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