朝日新聞と渡部昇一の40年戦争
本の正式タイトルは、「朝日新聞と私の40年戦争」です。作家は、渡部昇一さん。批判を恐れず言うならば、左翼の朝日新聞と右翼の渡部昇一という対立軸です。渡部昇一の論を全面的に信じると、正義面した朝日新聞の正体を暴くと言う構図になります。
最近の朝日新聞の誤報訂正は、それはそれとして評価もしますが、その前に朝日新聞が世界に与えた影響の大きさが、謝ってもすまない朝日新聞の大罪を印象づける事件として、日本国民を苦しめています。
日本だけです、国の犯してもない罪を、国内紙が自虐的にさもありなんと言う論調で暴く。それが事実であればまだしも、虚偽や虚証のネタを確認もせずに裏も取らず、朝日新聞や毎日新聞が書いて、極まったら「仕方ない誤報でした」と訂正する。
朝日新聞の天声人語などから、大学の試験問題まで出題されています。やはり渡部昇一氏が言うように、正義の味方ずらして、日本人の矜持を奪う朝日新聞は大悪…