欧米のメディアまでが言い出した「性差別の暴言」問題
英紙ガーディアンは、「東京都議会で女性議員が性差別的な暴言を受ける」との見出しで、東京都議会での野次問題を報道しています。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は、塩村文夏都議のインタビュー記事で、同じ内容を報道しています。
ことは声紋鑑定にまで発展しそうな様相を呈しているのですが、私は早く名乗り出で、「これまでの議会の常識だった」などの理由を述べれば良いと思います。私も決して許される問題だとは、考えていません。大問題だと思っています。しかし、残念ながら野次は、議場の常識化した現象になっているとも思っています。
と言うのは私も、1~2年ほど前一度だけ高松市議会を傍聴したことがあります。上位当選の女性議員が、目新しい提案をするという情報を得て、聴きに行きました。その時の高松市議会でも、同じように野次は聞こえてきました。さらに私にも、誰の声かもはっきり分かりました。長老でした。
東…

















