会長日記

第8290回

徳島文理大高松駅キャンバス開学おめでとうございます

今日11日は、14年前に発生した3.11東日本大震災の日です。いまだに不明のまま消息がつかめない大勢の同胞に、哀悼の意を表します。14年目の高松での話。徳島文理大学が高松市浜ノ町で整備を進めていた『高松駅キャンバス』が完成し、11日に開学式が行われました。JR高松駅に隣接したJR四国の土地を購入し、建物内にすべての機能を集約した都市型キャンバスのようだ。最先端と利便性を兼ね備えた環境に学生、教職員ら約1500人が集う見通しで、再開発の進むサンポート地区周辺の新たな賑わい拠点としても期待を集める。

建物は地上18階建て地下1階の『東棟』と地上8階建ての『西棟』の2棟で、延べ床面積は計3万7千㎡。坪換算で1万1千坪に及び、メインの東棟に『香川薬・保健福祉・総合政策・理工・文』の各学部が入り、現在あるさぬき市の志度キャンバスの全学部が移転してくる。必ず必要な体育のための運動場も、西棟の屋上に設…

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第8289回

ふれあいウォークin仏生山 9 March 2025

二度目になりますか、仏生山コミュニティ協議会『健康の素部会』が主催する、町内&周辺をてくてく歩くイベントに参加しました。仏生山コミュニティセンター(拙宅の目と鼻の先)で9時から受付、30分後に出発します。リーダは公文敏則さん、後ろに植田和男さんがついています。日頃歩いたことがないような、新造成団地内も歩きました。こうしてみていると、随分新しい住宅が誕生しています。

この付近は三渓小学校校区も仏生山小学校校区も偏在していますが、いずれ龍雲中学校で合流します。3年前に高松市も新規開発計画の規制に入りましたが、規制前に完成した空区画もまだまだあります。これからもこのエリアは、義務教育児童が社会増になりそうです。比べてみるわけではありませんが、よく似たハイカラ仕様ですが、同じモノは見当たりません。それぞれが、注文住宅のようです。

こうなると間違いなく実家は、両親が健在の内は維持できても、5年1…

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第8288回

パン&スウィーツマルシェin『ふらっと仏生山』

『ふらっと仏生山』(高松市仏生山交流センター)を管理運営するアナブキとコトデンのグループが、3ヶ月に1度第2日曜日に開催している標題のパン&スウィーツマルシェが、今回で早11回目になると言うので、今回は真剣に買うつもりで行ってみました。前回も偶然通りかかり、ここには来てみましたが、何だか長蛇の列に遅れをなし、すごすご帰ってしまいました。

今回はかみさんがチラシを見て「行こう」と言うものだから、並ぶのを覚悟で昼食を仕込みに出向きました。マルシェの他に交流広場で、販売開始と同時の11時からダンスイベントが行われ、そのため駐車場は臨時の空き地も用意され、大変な混雑でした。本来ならカフェかレストランに予定された建物内の空間を、今日限りの11店舗が店を開いています。

建物内の空間の床はコンクリートの打ち放しで、給排水の設備もなく、空調設備もありません。この状態では賃貸希望のテナントも現れず、開業…

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第8287回

うどんのコシは讃岐の地形が影響という『せとうち讃岐ジオパーク構想』

香川県内の貴重な地形を地域活性化に活用する『せとうち讃岐ジオパーク構想』の推進に向けたシンポジウムが3日、高松市幸町の香川大学で開催された。地質と食の関係などを研究する『ジオリブ研究所』(大阪市)の巽好幸所長は、魚やうどんといった香川が誇る食文化について、地質や瀬戸内海の成り立ちに基づいた魅力の伝え方などを提案。参加者は多様な視点で、構想実現へ考えを深めるシンポジウムになったと新聞は伝えている。

具体的には香川の魚介類を挙げ、「備讃瀬戸などの潮流の速い場所の魚は、泳ぐためのエネルギー源である『アデノシン三リン酸(ATP)』が豊富だと説明。「ATPはうまみ物質の源になるため、香川の魚は美味しい」と解説。また土器川の伏流水は上流域の地形の影響で硬水であることに触れ、「軟水に比べて小麦粉内のタンパク質がグルテンに変化しやすく、コシの強いうどんが生まれた」とうどんと水の関係も解説。「讃岐うどんは…

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第8286回

高松商第97回センバツ大会の抽選で初戦は早稲田実

第97回選抜高校野球大会の抽選会が7日9時から、大阪市内で行われ、出場32校の対戦カードが決まりました。高松商は、大会第5日の1回戦第1試合(22日(土)午前9時開始予定)で、東京大会準優勝早実と対戦することが決まりました。山田圭介キャプテンは6日の授業を早退し、大阪へ向かったと聞きました。北は北海道から南は沖縄まで、32チームの主将が集まるのですね。ある意味運命を決める抽選ですから、人任せには出来ません。

高松商の試合が決まり、各方面から連絡が入ります。コトデン主催の応援バスは、22日(土)午前2時30分にJR高松駅を出発、志度が3時と聞きました。過去に小豆島高が甲子園へ行ったのも確か第1試合で、夜中の0時頃高松に集まり、バスで大移動したことの記憶があります。スクールカラーの赤が、応援団魂の象徴でした。近年の高松商の試合としては、第1試合は珍しいのかな。

抽選結果は新聞やSNSでご覧…

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第8285回

レクザム香川工場へ表敬訪問

6日午後2時、約束の時間より早く高松商山本主税校長と私は、レクザム香川工場の門を通過し、所定の来客用駐車場に車を止めました。改めて立派な建物群に感嘆する。地場大手の一つ、株式会社レクザム(Rexxam)香川工場&営業所です。株式会社レクザムは、エレクトロニクス応用製品、自動車部品、精密機械加工品、スキーブーツ、地ビールなどの開発・設計・製造・販売を行っている日本有数の企業です。

本社は大阪市中央区にあり、香川県高松市香南町池内に香川工場を持っています。創立50周年の2010年に「隆祥産業株式会社」から「株式会社レクザム」に社名を変更致しました。“Rexxam”は、Rex(王者)とMax(最大)を組み合わせた造語であり、「最大なる王者」の意を持っています。国内は小豆島や四国内に、又海外にも拠点を持ち、グローバル展開をされています

会社案内には当社では、長年培ってきたエレクトロニクス技術を…

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第8284回

高松商高の令和6年度卒業証書授与式

5日10時から淀屋圭三郎教育委員長、松原哲也香川県議会議長ら来賓をお迎えし、令和6年度の卒業式が挙行されました。昨日に続き北体育館は、大勢が入ったにもかかわらず寒々としている。卒業生289名とご家族が着席しています。商業科223名(総代・髙木茉美さん)、情報数理科31名(総代・廣瀬拓哉さん)、英語実務科32名(総代・村川実結さん)、定時制課程商業科3名(総代商業科兼)の卒業です。今年の289名を加えて、卒業生総数は37,451名になりました。

商業科では、商業に関する基礎的な知識・技術の習得を図り、次代のビジネス界に求められる人材育成に努めています。情報数理科は、今年でまだ15年目ですが、情報に関する基礎・基本の学習とともに、将来のより高度な学習の基礎となる学力を育成します。英語実務科は55年目ですが、英語コミュニケーション能力や問題解決能力の育成とともに、国際社会に貢献できる人材を育て…

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第8283回

高松屋島ライオンズクラブの突然の解散宣言

4日わがクラブ第1497回例会に、高松屋島ライオンズクラブの中西俊介会長がビジター参加され、挨拶で「クラブ解散が可決されました」と突然の解散宣言がありました。高松屋島LCは、先の東京五輪が開催された1964(昭和39)年10月13日に、わが高松栗林ライオンズクラブがスポンサーして結成されたクラブです。今年が丁度六十周年という記念すべき年ですが、何の前触れもなく、突然の解散宣言です。

私は入会してまだ40数年しかならず、周辺でクラブ解散という悲報を聞いたことがありませんでした。わが耳を疑うというか、「どうしてそんなことが起きるのか」と叫びたくなる心境です。高松屋島LCは唯一の子クラブで、ある意味自慢の子クラブでありました。事前の相談もなく、しかし相談されても手の施しようもなく、ただただ驚くばかりでしょうが。

ライオンズクラブは、先の高松東ライオンズクラブ六十周年のように、10年ごとに結成…

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第8282回

サンポート高松のマンダリンホテル事業に香川証券とFUSOグループが参画

県立あなぶきアリーナ香川のこけら落とし、『サザンオールスターズ』の2日間の公演も無事終わり、桑田佳祐さんも「また来るね」とご機嫌さんで帰った。アリーナではこの後も、ビッグネームの公演が続く。私もアリーナ付近の雰囲気は、サザンオールスターズの公演とは別に過日味わった。多くの人々がサンポート高松周辺に集まるのは、実に良いことだ。

その地の最後の空間に今、建設工事が進んでいるのが外資系高級ホテル『マンダリンオリエンタル瀬戸内』。建設費が約250億円で、四国電力がマンダリンオリエンタルグループを誘致した。ホテルを整備・所有する合同会社『四国まちづくり&おもてなしプランニング』(福家武代表)は昨年12月、四国電力を始め地場周辺銀行やJR四国、竹中工務店など9社の共同出資で発足している。

この合同会社にこの度、香川証券と丸亀市にルーツを持つFUSOグループHDが新たに参画するというモノだ。大変喜ば…

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第8281回

友が遠方よりコトデンで来たる

高校時代の同窓生が大阪より帰省して、わざわざSOHOまで、コトデンに乗ってその後歩いてきてくれた。前日親の法要が高松市内であって、今日の約束はしていたのですが電話をくれたら出迎えするつもりにしていたら、かみさんが案内して友が来た。高商同窓会紫雲会大阪支部の総会などで、最近も逢っている。彼が実家の処分を相談したいとやって来た。事前に高松市からの『固定資産税評価証明書』を、カメラ撮影でもらっていた。

もらった資料から実家を特定し、彼からの連絡を待っていたのだが、久しぶりのコトデンだと仏生山駅まで来て、そこから歩いたようだ。幼い頃の仏生山町には『菊人形展』があって、遠足で来たことがあると懐かしんでいた。今になっては『仏生山菊人形展』を知る人も少なくなったが、われわれの世代は覚えている。街の有志に支えられて、20年くらいやっていたと思います。

仏生山菊人形展は、昭和30年代から40年代にかけて…

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