会長日記

第1916回

二ヶ月ぶりの「がんばる・歩き遍路の旅」~竜馬も歩いた道から土佐湾を遠望する

四国巡拝センター㈱主催の香川発5期生、土佐第7回の遍路が、薄曇りの土佐路を舞台に、たっぷりの汗をかかせてくれました。

彼岸が終わったのに今だ暑い日が続く毎日ですが、さすがに、朝夕はめっきり涼しくなりました。とは言え、昼間はまだまだ暑いですね。

先月は盛夏のため公休で、二ヶ月ぶりの遍路でした。このところ自宅でも、全く歩いていないので大いに不安でしたが、歩行総距離約18㎞、歩行時間約4時間半を何とかこなしました。

妻はこのところ足にまめが出来ていて、今日は「東急ハンズ」で私が探して買い求めたまめ防止のサポーターを付けていましたが、多少の効果はあったようです。それでも午後の4時を過ぎると、きつそうです。もちろん私もきついのですが、日常に飽きがこないように、非日常をつくる舞台ですから、途中でギブアップはできません。それにわれわれより数段先輩が、しっかりと歩いていらっしゃいます。

本日は32…

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第1915回

スペイン煉瓦の家が完成、でもそれは徳島でした

一日千秋の思いで、高松市内に煉瓦の家が完成することを望んでいます。と言いながら実践するのは私でして、現在進行形ではありますが、現実のものとなるのに、長い思考時間が掛かっています。

本日は、わが社と同じように、スペイン煉瓦を使ったアパートが完成したという知らせを受けて、徳島市春日まで、課長(長男です)と出掛けました。急なことで、他の社員は残念なことをしました。

アパートは2棟で、手前側の1棟5戸は1・2階を一戸が使うメゾネットスタイル、奥側は今はやりの、玄関横横一戸が一階でもう一つはそのまま内階段で2階へというスタイルの6戸でした。収益重視だと、やはり上下になります。

このオーナーさんは、すでに煉瓦のアパートを数棟所有しています。もちろん本物のスペイン煉瓦です。私もスペインの工場へ行きましたが、さすがは世界最高の煉瓦でした。

わが社が企画している煉瓦の家は、戸建て賃貸です。コストが高…

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第1914回

シニアビジネスは男がつくるby本郷孔洋

団塊の世代の退職で、巨額なお金が動きはじめます。「シニア」層は、人口のたった2割ですが、資産の5割を持っています。

団塊の世代は、日本の高度成長の波に乗った、企業戦士たちの集団です。一言で言うと、男性の一時代を作った人たちです。この人たちがシニアーマーケットに参入してきたら、男の時代が再来すると思いませんか?

スポコンで鍛えた、大量の企業戦士がシニアに参入します。スポコンシニアの時代が来るのはないかと著者は考えています。

この本もお薦めです。大変よく書かれています。

第1913回

三谷智省地区ガバナーが臨席した6名の入会式

ライオンズクラブ国際協会336-A地区というのが世界的に通じる、「四国」というゾーンの呼称です。そこに君臨するのが、三谷智省ガバナーです。われわれの垂涎の的です。

6,500名の頂点ですから、それはやはり大きい存在です。今年は順番と言ったら失礼ですが、6リジョンの高知がガバナーを出す決まりで、高知柏LCの三谷智省ライオンがガバナーとなっているわけです。

そして来年7月からは、5リジョンの坂出白峰LCの山地章靖ライオンがガバナーです。またわが4リジョンの回ってくるのは10年後です。4R・RC塩田博志の年が足りないのです。ここまでは騙してきましたが、これから10年騙し続けるのはちょっとしんどい。

ところで本日は、設立3年半の「高松グリーンライオンズクラブ」の6名合同入会式に、ガバナーも4R・RC塩田博志も招かれたわけです。ついでに私にも声が掛かり、はせ参じたところです。

5名以上の入会…

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第1912回

福田康夫新内閣が発足・多少の問題児が

自民党の福田康夫総裁が、国会の首相指名選挙を経て第91代、58人目の首相に選出され、直ちに第1次福田内閣の大臣を決めた。

私はやはり、志半ばで退陣した安倍晋三前首相の顔が、印象に残っている。何を言われても「誠実に」こなしていた安倍さんも、病には勝てなかった。本当にご苦労様と謝意を贈りたい。

一方新内閣の顔ぶれは、いろいろ言われていますが、福田康夫総理大臣は福田カラーでおやりになったらいいので、小泉さんや安倍さんと同じようなサプライズは無用。

その中でもいい加減だなと激怒するのは、法務大臣に就任した「鳩山邦夫59福岡6区」です。会見で、死刑執行命令書に署名したくないので、自動的に執行したらどうかなどの発言は、国民を愚弄した発言ですな。

過去にも、「自分はキリスト教信者」だからという個人的な理由で、署名を一切しなかった大臣もいましたが、「ふざけんな」と言いたい。それが仕事と分かっていて…

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第1911回

近代化センターの「スペシャリティ講座」建築Ⅳ

(財)不動産流通近代化センター主催の標題セミナーが、池袋サンシャイン60ビル32階で開催されました。「建築」に特化して、今回が4回目になります。

われわれ不動産仲介業者は、建築に関しての知識は、そう豊富ではありません。一部の開発業者、建売業者を除くと、「ローン知識」も、「フラット35」で良いですよと、内容も聞かず答えるのが普通です。

よってこのような特異分野の「建築」に特化したセミナーに、聴講生が沢山集まっています。参加料も6,300円と格安ですし、首都圏の会員には、垂涎の的のセミナーなのでしょう。

今回は、「建物の寿命は大丈夫か!建物診断」でした。特に鉄筋コンクリート造のトラブルは、修復も大変ですし、時期をはずすと、費用が倍どころか、一桁違って掛かってしまいます。

またこの建築の業界は、あの姉歯設計士の事件以来、いま大変な状態が続いています。今年6月20日から、改正建築基準法が施…

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第1910回

北方領土は泣いている~国を売る平成の「国賊」を糺す

話題になっている本ですが、不思議なことにアマゾンドットコムでは、ずうーと在庫切れです。うがった見方をすれば、ロシアに喧嘩を売るこの本は、まともな良書ではないので、アマゾンとしては取り扱えないと言うことでしょうか。

アマゾンのシステムには、「ユーズトBOOK」という中古本のオークションもあります。扱う気があれば、いつまでも在庫切れはないでしょうに。

それはそれとして、この本は産経新聞に掲載された原稿を一冊の本にまとめたものです。斎藤勉・内藤泰朗編著で、緊急出版と大書されています。

いまや北方領土の、四島一括返還は絶対に無理、中を取って折半でどうだという外務省首脳の声が聞こえる。将来に禍根を残さないために、これに対する警鐘として、緊急に国民に警鐘を鳴らす本として出版されたようです。

ロシアの言い分で、「四島の主権はすべてロシア側にある。これは国際法で確定している」と言うとき、現実にはど…

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第1909回

国民の祝日には国旗を掲揚しよう

ライオンズクラブの例会進行には、国旗に敬礼をして、国歌を歌うことが定められています。私はごく当たり前の進行台本と考えていましたが、今の日本の組織運営には、国旗も国歌も隅っこにやられているのが普通になっているようです。

国民は国を愛し、納税などの国民の義務を果たし、国家は国民の生命と財産を保証するという概念が、最近薄れているようで残念です。

この7月から、香川県内の高松を含む東部地域のライオンズクラブの例会を、4R・RC塩田博志と訪問していることは、もうしつこいと言われるくらい、ここでも紹介しました。

その中にあって、三木さぬきライオンズクラブの三原主幹さんや、東かがわライオンズクラブの田中勝弘らが唱える、「国民の祝日には国旗を掲揚する会」の趣旨に賛同し、私も本日の「秋分の日」の祝日に、国旗を掲揚しました。

ちょうどその23日は、午後から日本の次の首相が選ばれる日です。言うまでもなく…

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第1908回

(社)全住協理事・監事・支部長会議

昼食後直ちに横のビルに移動して、表題の会合です。社団法人全国賃貸住宅経営協会理事・監事・支部長会議です。

18日からの諸会議の最終です。

この会は、賃貸管理オーナーが会員の組織です。その他諸々の会は、その構成員が不動産業者です。よって私もオーナーとして、会費を払って参加しています。

具体的には、「良質な賃貸住宅の供給」を意図していて、そのための様々な障壁をみんなで乗り越えるべく、日々研鑽を重ねています。

もっと言うなれば、これまで通り、「居住用賃貸物件=アパート・マンション」に消費税をかけないでほしいと陳情しています。

こんなことをきっかけとして、昨年は議員連盟の再編成をおこないました。次には、大阪本部を東京へ移します。そしてオーナー共済を立ち上げて、これまでどこの保険会社もなしえなかった、オーナーの損害賠償補填を計画しています。自分たちの自分たちのための共済ですから、営利目的で…

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第1907回

アパマンショップネットワーク第36回全国世話人会議

10時から東京八重洲で、開催されました。13時から社団法人全経協の理事支部長会議があることから、この時間の開催でした。また15時からは(財)日管協の理事会です。

ネットワーク本部はいろいろ考えて提出してきます。今度は、「アパマンショップクラブ」の創設です。要するにポイントカードを作成して、ここに毎月の家賃からポイントを稼ぎ、次の引っ越し先のアパマンショップ店でそのポイントを使うと、格安で入居できますよと言うシステムです。ファンクラブの創設です。

問題は、入居中の家賃にかかるポイントの負担です。個店としては、負担するだけで次の引っ越しで潤うことは、このお客様に限ればほとんど考えられません。つまり負担ばかりで、お土産を付けて送客することになります。

まあ仕事と言いながら、いろいろ差別化を考える本部です。それでも1,000店舗のしっぽが見えてきました。日本一の、不動産賃貸斡旋ネットワークの…

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