会長日記

第8493回

田中将大投手日米通算200勝は史上4人の快挙

足踏みを続けていたプロ野球の田中将大投手(36)が30日、巨人の本拠地東京ドームで行われた中日戦で今季3勝目を挙げ、野茂英雄、黒田博樹、ダルビッシュ有に続き史上4人目の日米通算200勝を達成した。プロ野球に枠を広げると、200勝投手は28人目。いずれにしても偉大な記録であり、あの高校野球のエースが辿り着いた金字塔と言えよう。

しかし200勝目は遠かった。快挙まで残り1勝としてから4度目、今季最終登板で節目の白星を掴んだ。21年に楽天で日本球界へ復帰し、いろいろあって今季巨人に移籍した。4月に移籍後初勝利を挙げた後は、不振が続き2軍での調整が続いたようだ。通算成績は日本で122勝72敗3セーブ、大リーグで78勝46敗。関心は今後の進退だが、先の先人3人の記録を塗り替えるか、来季どうするか。

田中将大投手は、北海道苫小牧高時代に甲子園で騒がれ、決勝戦で早稲田実の斎藤佑樹投手に負けたが、その…

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第8492回

来場者が愛知万博を超え2500万人を視野へ

閉幕まで2週間となり、日本国際博覧会協会(万博協会)は29日、大阪・関西万博28日時点での一般来場者が2228万人となったと発表しています。翌日私たちが行ったことから、さらにその数増やし、2005(平成17)年の愛知万博の2205万人を上回った。12日以降は連日20万人超が訪れており、29日(月)も大変混雑していました。

6月に夜だけの部に来てから2度目の万博ですが、人の数は倍増。9時前になんばのホテルをバスで出発し、環状線をスイスイ進んで会場内専用駐車場に到着。歩いて10時の入場に臨みます。早朝から雨が降ったりやんだりの空模様、西口入場ゲートは大混雑。荷物検査と人体検査ゲートをくぐり、入場券を見せて会場入りできました。検査は抑止力だけのモノで、本来の機能は望むべきもありません。飲みさしのペットボトルも、検査トレーに出してOKです。

相棒がパビリオンの事前予約をしてくれたのですが、予約…

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第8491回

大阪を満喫する宅建協会高南支部研修旅行

今年は冬から夏に季節を移し、9月28日(日)29日(月)の両日、大阪を満喫する研修旅行にしました。朝9時に高松市内をバスで出発、吹田の1970年大阪万博会場に残る『太陽の塔』を目指す。明日は今年の『大阪・関西万博』へ行きますがその前に、過去の会場を見に行きます。昼は『なんばグランド花月』で、舞台を観ながら弁当を館内で食べます。ここで3時間、次は約20分の道頓堀ミニクルーズ『とんぼりリバークルーズ』、これは私もはじめての体験。

初日の収穫は、このクルーズだけで十分です。生憎乗船の直前に雨が降り始め、クルーが簡易合羽をくれます。その代わり、傘の使用は禁止です。ここでバスは、宿泊のカンデオホテル大阪なんばへ、1時間の休憩を挟んで鶴橋の焼肉店へ。ここまで来ても初体験は、『とんぼりリバークルーズ』だけ。それともう一つ、大阪は今外国人観光客が過半数を占めているだろうという現実です。まわりは外国人とい…

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第8490回

秋の高校野球第2回戦で高松商は無難に勝ち上がり

27日(土)高松商は13時から、レグザムBP丸亀で香川高専高松と対戦し、7-0の7回コールド勝ち。ここまで2試合を無難に勝ち上がってきました。チーム数が35ですから、これでベスト8ですね。問題は明日の英明戦ですね、ここが剣が峰で今日明日と連戦です。明日を見据えて、高松商もエース温存でスタートしました。

結果は7回コールド勝ちの7-0、安打数9本その内2塁打は2回塚本駿キャプテンと6回の河田健汰捕手の2本だけ。相手香川高専の失策や四死球に助けられた感じがしますが、打線は相手投手次第のところがあります。1戦2戦で打順も大きく変わっています。長尾健司監督も手探りで、試行錯誤が続いているようです。

1~3回チャンスを掴みながら、得点にならない。四回の4点も相手の敵失や死球や犠飛で挙げた4点。六回は安打が続き、3得点、こちらは打線がつながり良かった結果が出ました。印象的だったのは五回の裏攻撃で、…

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第8489回

再度来たNHKの放送受信契約のお願い

放送法(昭和二十五年法律第百三十二号)の第3章にNHKに関する条文が並んでいます。その中の第64条は、協会の放送を受信することのできる受信設備(次に掲げるものを除く。以下この項及び第三項第二号において「特定受信設備」という。)を設置した者は、同項の認可を受けた受信契約(協会の放送の受信についての契約をいう。以下この条及び第七十条第四項において同じ。)の条項(以下この項において「認可契約条項」という。)で定めるところにより、協会と受信契約を締結しなければならない。

ただし、特定受信設備を住居(住居とみなされる場所として認可契約条項で定める場所を含む。)に設置した場合において当該住居に設置された他の特定受信設備について当該住居及び生計を共にする他の者がこの項本文の規定により受信契約を締結しているとき、その他この項本文の規定による受信契約の締結をする必要がない場合として認可契約条項で定める場合…

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第8488回

突然PayPay(ペイペイ)が使えない

22日(月)、ホテルパールガーデンで昼食の代金支払いにPayPay(ペイペイ)を使おうとしたら、いつもと画面が違う。老眼鏡を持っていなかったのでその場で詳細は定かではなかったが、いずれにしても代金決済が出来ない。慌てて現金を探しにテーブルへ戻ったが、こんなことは使い始めて初めてのことだ。たいした額ではなかったので、現金でなんとかなった。確かペイペイには、4~5万円は残金があるはずだ。

翌日は朝から『不動産フェアー』があったりして、ペイペイの回復は手つかず。その分、現金を用意して備えた。困った時のITデジタルAIのT氏に、指示を仰ぐ。彼は本来私のパソコン教師だが、スマホのこともいろいろ相談している。T氏のお陰で、ファイルや写真の保管も整理が進み、私の頭と同時並行でパソコン内の整理が進み、平穏を取り戻しはじめた私です。保管したとしても、どこに入っているか分からないのは、保管してないのと等しい…

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第8487回

東讃新設統合高校は転学方式で2030年開校

香川県教育委員会の淀谷圭三郎教育長は24日、東讃の新設統合高校について、2030年4月開校時には、入学してくる1年生の他に、統合対象の石田高、志度高、津田高の2、3年生が転校し、3学年が揃って開校する『転学方式』を採用する方針を明らかにした。初年度から、3学年が揃うことで活力ある学校運営を目指すという。

統合校は、さぬき市の石田、志度、津田の県立3校を統合し、さぬき市造田地区に新設することが決まっている。3校の普通、農、工、商、家庭の5学科を引き継ぐ。30年4月の開校を目指し、現在建築の実施計画を進めており、設計が完了次第、建設工事に取りかかる。転学方式の採用で、授業や部活動に支障のない適切な教員配置が図れるほか、農業や工業の専門課程に関する施設の効率的な運用にもつながると淀谷圭三郎県教育長は語る。

淀谷圭三郎県教育長は私もよく知る県職員の一人だが、就任以来、あなぶきアリーナ開館やサザ…

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第8486回

2025香川県不動産フェア開会式

確か国内不動産業界の流通近代化は、1980(昭和55)年11月1日『不動産流通近代化センター』が建設省の肝いりで、官産学から人材を集めて東京サンシャインビルで発足したことに始まると私は考えています。翌1981年10月、香川県不動産流通センター開設、不動産情報のデジタル化のまさにはしり。この年昭和56年の2月、松野不動産㈱の前身『誠幸不動産』が開業し、私はこの不動産近代化と共に歩んできたのでした。

そして1982(昭和57)年6月、全宅連が全国47都道府県の流通機構を認定したことを記念して、翌1983(昭和58)年9月8日『香川県不動産フェスティバル(現不動産フェア)』を県庁横にあった教育会館で開催したのが第1回でした。創業2年目、先輩不動産業者と共に言われるまま教育会館の床掃除をしたことを思い出します。この走りの頃には売買の生情報の展示があり、沢山のお客様で随分賑わいました。

そして1…

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第8485回

いとより姫立像遷座式は28日10時から

さぬき(香川県高松市)に伝わる『いとより姫』の伝説は、歴史と地域文化が交差する美しい物語です。『いとより姫』の伝説とは、物語は南北朝時代、後醍醐天皇の第二皇女が主人公です。政争に巻き込まれた姫は、讃岐の西浜(現在の高松市瀬戸内町)に流されました。姫は漁師・乙吉と結ばれ、地元で静かに暮らしました。夫の漁網を修理するために糸を紡いでいたことから、「糸より姫」と呼ばれるようになったとされています。

姫は漁師の夫が獲った魚を頭に乗せて売り歩いていたことから「いただきさん」と呼ばれるようにもなり、高松の風物詩として知られるようになりました。現在では後継者不足で見かけることが少なくなっていますが、私が知るいただきさんは、自転車の横に台車をつけ、その中に魚を入れて売り歩いていました。地域の誇りとして語り継がれています。その後は軽トラでしたから、頭の乗せて運んだ頃から比べると、随分変わったモノでした。
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第8484回

令和7年度紫雲会総会

9月21日(日)11時半から、ホテルパールガーデン(高松市福岡町2-2-1)2階において、香川県立高松商業高等学校同窓会『紫雲会』総会が行われました。最年長は89歳、最年少は40歳の今年度幹事団の皆様です。総勢152名、同窓教員谷畑祐二先生や田澤香緒里先生らの尽力。昨年この総会で会長に就任した私が経験する、初めての総会でした。同時にもう1年が経過したのかと、感無量でありました。

初代会長岩部幾太郎氏(昭和21~38年)から数えて、私は9代目になります。高松商は1900(明治33)年に建学し、県立、市立、県立の商業学校と組織を替え、昭和23年4月から高等学校として今日まで歩んで参りました。この間に校長先生は戦後新制度になってからで21代、PTA会長は勿論戦後からですが36代に渡ります。それぞれが責任期間を一生懸命、生徒と組織のために汗を流して今日まで『士魂商才』と校歌に唱われている高商フィ…

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