会長日記

第8704回

機関誌マラソン12G給水会

旧盛和塾時代に、本部から送られてきた機関誌の再読とそれに関する感想をグループ全員にメールで送る活動を、私は3回目の挑戦をしています。全部で152冊あり、52週で割ると約3年かかることになります。稲盛和夫塾長は常に、『心を高め経営を伸ばす』と語りかけていましたが、今の私は一人親方で経営を伸ばすことはありませんが、『心を高める』ことは死ぬまでの課題だと心得ています。

機関誌の中に必ず『塾長講話』があり、それに対して気づきを書き、一緒に走っている仲間に送ります。書くのはここですが、読むのはあくまでも自由です。全ページ読むのもありです。今日は私の所属する12グループの8人が一堂に会して、会食と近況などを語り合う直接ミーティングです。3年間で3度程度行われ、落第や遅延がないように、また今困っていて相談したい課題があれば、そのことを皆にまた特定の人に相談します。

1週間内に一講話を読んで書くのです…

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第8703回

出光丸タンカーホルムズ海峡通過来月日本へ到着

高市早苗首相は29日、自身のX(SNS)で、日本関係の船舶が(ホルムズ)海峡を通過し、日本の名古屋に向けて航行中だと明らかにした。日本人3人が乗船している出光タンカー出光丸で、長さ300㍍を超える大型船、2007年に建造され原油200万バーレルを積載している。現在は、パナマ船籍で運行されている。出光丸と聞くと、1953(昭和28)年の日章丸事件、小説『海賊と呼ばれた男』を思い出す。

英国と対立していたイランから、出光興産創業者出光佐三が派遣した日章丸が、幾多の難関をくぐり向け、日本へ石油を運んだ史実を小説家の百田尚樹氏が題材にして先の小説『海賊と呼ばれた男』上下として出版し、百田尚樹氏は今は国会議員として活躍している。小説を書いたまでは、良かったと思いました。出版記念祝賀会に、大学の先輩竹中右門さんから誘いがあり、名古屋へ行った。

日本関係の原油タンカーがホルムズ海峡を通過して日本に向…

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第8702回

出作熊野神社の春の市立祭お楽しみ抽選会準備

4月から『出作熊野神社』の責任役員になり、分からないことばかりで右往左往。特にいま取り組んでいる春の市立祭お楽しみ抽選会は、これまでもおんぶに抱っこ状態で、会計の大薮修二さんや酒井恭子さんに丸投げでした。今日も昼から、景品の品定めで、各量販店の格安情報の収集と、購入計画の詰めが神社社務所で行われました。一枚300円で、空くじなし、中には300円超の商品もあります。

これまでも『出作熊野神社』の景品は、質が高い(高価なモノが多い)と好評でしたが、こんな緻密な計算がされていたとは思いもせず、反省することしかり。さりとて大きなマイナスを出すこともままならず、抽選券の販売量と景品の質と量のバランスが実に微妙であります。買い出し斑からの報告では、ティシュペーパーとトイレットペーパーの大量買いには、もう既に緩やかな規制が入っているように聞きます。

今年は初めてキッチンカーも来るようで、これまでの輪…

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第8701回

今週の屋島組は岡山遠征雨のち曇り晴れ

今回の遠征先は岡山県立森林公園で、高松市内六時半出発で新しくなった瀬戸中央道坂出北インターから上がり、帰りもここで降りて初めて使いました。3月20日に、フルインターチェンジとして供用開始となっています。余談ですが坂出市の有福哲二市長は、3月21日(土)から1ヶ月間で、1日平均8,500台になり1.2倍に伸びていると語っています。当初の計画約800台増を上回り、好調であります。

私とすれば、1988年ですから今から38年前に上り線だけの片側インターで開通したのが不思議です。四国へ入ってきた車両は、この坂出では下道へ降りられず、随分遠まわりをしたと思います。こうしてフルインターチェンジとして供用開始となっていることから、当時も無理をすれば出来ていたのではないか。坂出市が橋脚の町としてこの38年を過ごしてきて、残念ながら今に至るのではないか。

一行は月曜日の仕事始めの車両と並び、瀬戸大橋から…

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第8700回

第79回(令和8年度)春季四国地区高校野球大会で高松商はベスト4

四国4県の地方大会を勝ち抜いてきた1位2位校が対戦する四国大会が、4月25日(土)と26日(日)の両日徳島県内の2会場で行われ、母校高松商は25日、愛媛2位の松山聖陵と対戦し、10対1の7回コールド勝ちし翌26日高知1位の高知商との戦いは、9対10で惜敗しました。残念ながら四国の頂点には届きませんでしたが、県2位の英明とともにベスト4で香川の力を遺憾なく発揮しました。

返す返す残念無念なのは26日の、高知商との対戦。六回表攻撃時点までは8点のリードがありながら、終わってみれば9対10で高知商に惜敗。と言うより六回裏の高知商の攻撃で一気に7点を奪われながら、まだ高松商8対7でリードしながら八回表で1点加えて裏に3点とられて逆転負けでした。終わってみれば面白い試合ですが、高松商贔屓としては何とも後味の悪い試合でした。

試合開始前から降雨で、何だか重苦しい雰囲気で始まりましたが高松商は初回裏…

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第8699回

吉岡和子様叙勲祝賀会感謝のつどい

社会福祉法人光寿会理事長・吉岡和子様、旭日雙光章受章祝賀会&感謝のつどいといういかにも吉岡和子さんらしいおめでたい席でした。まず驚いたのは、参加費が安いこと。ここJRホテルクレメント高松だと、2万円以上の赤字。次に人数が多いこと、とりわけ女性が、それも艶やかな和服姿で。聞くと「着物で来て」と主役に言われたとか、高松市内の著名な女性が集まっています。それで『つどい』ですか、なるほど合点がいきました。

吉岡和子様は昨年秋の叙勲で、旭日雙光章受章です。それも勲記に『内閣総理大臣高市早苗』と、日本初の女性総理の名前が入っています。そうそう発起人の8人も女性、参列者は数えていませんが女性が半分でしょう。私が知る限りの高松女性の会女王は、吉岡和子様だと思いますが、先輩には野田法子様、後輩には吉田洋子さんらがいます。

こうした華々しい席に、自民党系国会議員は総出、勿論池田豊人香川県知事、大西秀人高松…

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第8698回

公益財団法人オイスカ四国支部第16回幹事会

オイスカの幹事会は、世間一般的に言われる総会です。『オイスカ』は何の略かと聞かれたのですが、『オイスカ(Organization(機構)・Industrial(産業)・Spiritual(精神)・Cultural(文化)・Advancement-International(国際貢献))』公益財団法人オイスカは、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動によって推進する機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開する国際NGO。

私も詳しくは知らないまま高松推進協議会の会長を仰せつかっていますが、「木を植えながら人を育てる」組織だと、私はオイスカのことを端的に説明します。穀を得るは1年のケイ、木を植えるは10年のケイ、人を育てるは100年のケイとオイスカでは言います。オイスカは日本軍が先の大戦で蹂躙した地に米を植え、作物の種を蒔き、木を育て、…

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第8697回

今年の高松まつりはあなぶきアリーナ(県立体育館)が初のメイン会場に

高松まつり振興会(会長・古川康造丸亀町商店街振興組合理事長)は21日、この夏の『第59回さぬき高松まつり』の開催要領を正式決定した。それによると、あなぶきアリーナ香川をメイン会場とするサンポート高松周辺に開催場所を移し、総おどりも一体感を生み出すため、中央通りでの練り歩きから、多目的広場でのステージ演舞に変更する。日程は例年通りの8月12~14日の3日間。13時午後8時15分からの花火大会は、昨年と同じ30分間で6千発を打ち上げる予定。

まつりは12日当日、午後3時にあなぶきアリーナ香川で開幕。総おどりは『喜舞笑舞』(きまいわらいまい)をテーマに、14日午後5時半からスタート。ステージ演舞となるため、1連当り最大40人、演舞時間は7分間としている。約25連の参加を予定し、アワード表彰はしない。同時に『丸亀町壱番街ドーム広場』での盆踊りイベントは、古川理事長の顔を立てて昨年同様に行う。

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第8696回

食道がん発生リスク禁酒・禁煙で8割減

京都大の武藤学教授らのチームが、22日までに英国科学誌に発表した研究結果だが、患者の一人として現場を経験した私も、さもありなんと23日四国新聞朝刊の記事を食い入るように読みました。食道がん患者が飲酒と喫煙の両方をやめると、新たな食道がんの発生リスクが約8割低下するという。一方、飲酒と喫煙の量を減らす『節酒・節煙』のみでは、効果は認められなかった。

私も2021(令和3)年9月に、食道がん摘出手術を受けて今年5年目に入っていますが、喫煙はもう前からしていて、手術を契機に禁酒というか断酒に挑戦しており、これまではあれから禁酒が続いております。自慢ではありませんが、「あれほど飲んでいたのに」禁酒するとは信じられず、別の店に出入りしていると言った陰口を聞くこともあります。

禁煙もそうですが禁酒も、自分との戦いです。師の稲盛和夫塾長は、「誰にも負けない努力をしなさい」と言いますが、禁酒も誰にも負…

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第8695回

たまり場4月は私の誕生会

『高松たまり場』という中高年の勉強&飲み会が高松にあり、毎月例会を開催しています。当初は経済アナリストの藤原直哉氏を迎えて、『今後の経済環境を占う』勉強会(藤原塾)でしたが、最近は飲み会だけに徹して毎月どこかで開催しています。幹事役は福田秀樹さんで、毎月参加者もまちまちで大変です。特に今月は松野誠寛の誕生月と言うことで、腐心くださったようであります。ありがとうございます。

今日の会場は、高松市成合町の『鳥八』さん。昨年5月の例会で使った店で、人気店のためピークではほぼ満席になります。顔見知りが多く、和気藹々とした焼き鳥店です。焼き肉スタイルで、食材がほぼ鳥になります。4~5人で焼きながら大ジョッキーを競い合います。今日の私は『緑茶』、もう一人の下戸の泉川年成さんは『サイダー』。後の7人は競って大ジョッキービール、次はハイボールと今どきの定番です。

私はここでの会話が好きで、その道の通が…

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