春一番が吹いて四国はもうすぐ春私は頭が春霞み&譬喩経
高松地方気象台は15日、四国地方に『春一番』が吹いたと発表しています。春一番は、立春(2月4日)から春分(3月20日)までの間に最初に吹く南寄りの強い風のことを指し、四国では昨年より4日早かったようです。この日の県内は暖かい空気が流れ込み、各地の気象が上昇。最高気温は滝宮18.6度、高松16.4度などと平均を5~8度上回り、3月下旬から4月中旬並みの暖かさとなった。
今年の冬は暖冬で、熊などの生態に異常が言われている。一方能登半島地震の被災地では、暖冬にもかかわらず『低体温症』の犠牲者が多く出ていると報告されている。このままだと、今年の夏が怖い。異常気象が、人間界にも大きく影響していることは間違いないことのようだ。このように暖かくなると、『うっかりミス』が私の中で増える。
若い頃から『ミス』が多かったという指摘もあるのですが、最近の対策として私なりの工夫をしています。読者の少しでも参考…