お年寄りにスマホの使い方指導の高校生
四国新聞25日の朝刊に、県立琴平高校(水兼博士校長)の生徒22人が、お年寄りら10人にスマートフォン(スマホ)の使い方を優しく助言したという記事がありました。私はかねてより、高齢者(綺麗に言えばお年寄り)ほどスマートフォン(スマホ)を使って、身体の不自由になったハンディキャップをカバーする術を身につけるべきだと考えていて、みずからもそのように努力しています。
記事によると、琴平町主催の『スマホサロンもしもし』が23日琴平町総合センターであり、食べモノや高齢者対応などを学ぶ琴平高生の授業『生活と福祉』の一環で、3年生の女子生徒が講師役を務め、お年寄りが受講したという。何度も繰り返して教えてあげたり、実際に操作を試してもらったりしたようだ。また、お年寄りらが打ち明ける、スマホの失敗談や雑談にも笑顔で耳を傾けたという。孫にはジイジイも、素直になれます。
私も高松で、受講料を払ってスマートフォ…