会長日記

第7861回

高松栗林ライオンズクラブ第1469回新春正月家族例会

恒例の新春例会が、料亭二蝶(L徳永孝明)の大広間で開催されました。二蝶は食事が美味いのですが、特に『あん餅雑煮』は絶品。これぞ讃岐の正月、今の時代全国的にも『あん餅雑煮』が広く紹介され、驚く人、納得する人、食べたがる人といろいろ嗜好がある『あん餅雑煮』。今日も中程で、期待通り塗り椀で出て来ました。

年始から卑しく食べモノの話題から入りましたが、例会は先の『令和6年能登半島地震』で被災された百名へ黙祷を捧げ、一日も早い復興を祈ります。司会はライオンテーマL町川順子、元旦の地元紙では来たる衆議院議員選挙立候補者の一人として紹介されています。本人に確認したところ、やる気満々。ある意味希望に満ちあふれた人で、新春例会の本日の司会役に適任であります。

L那須雅人会長の挨拶で、姉妹友好クラブ『金沢兼六LC』へ見舞いの電話とメッセージを送ったこと、『支援金』をメンバーから集めて早急に贈りたいとの旨が…

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第7860回

2024年正月5日災害復旧が進む

石川県で最大震度7を観測した能登半島地震で、石川県は5日午後2時時点で死者94人、安否不明者222人と発表している。かねてから石川県の現状は伝えられているが、富山・福井県下での死者はいないのか。このような大混乱の状態では、全体把握が出来ないのだろうか。いずれにしても私が予想した死者数3桁が、目前に迫ってきています。もっとも予想が的中しても、何ら嬉しいことではありません。

能登半島は道路が海岸沿いの、山を切り開いたところについていて、山からの土砂崩れがあれば、すぐにでも寸断される。今まさに、この状態で、被害支援物資が運べない。こうなると早いのが空輸ですが、海を使えないモノだろうか。当然私が考えている程度のことは、すでに立案されて実施に移されていると思います。

いずれにしても素早い対応が求められるのですが、災害復興に一番に貢献するのは自衛隊、今回の『能登半島地震』では、陸海空そろい踏みの動…

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第7859回

今すぐ、実家を売りなさい 空き家2000万問題の衝撃by和田貴充

『空き家活用株式会社の和田貴充』氏が、2023年11月30日光文社から上梓した著書です。何かで紹介されていたのを買い求め、晦日(12月)に入ってすぐから読んでいたのですが年末年始、何かと時間に追われ、たまたま時間が空くと何もしたくなくなり、結局今日まで完読が出来ませんでした。いま話題の『空き家』を題材にした、われわれ宅建業界推薦の書でもあります。

空き家問題は自分だけの問題ではなく、地域、社会の問題であるとともに、自分だけでは解決できない問題でもあるのです。『2000万・・・』と言うのは恐らく2000万円のことで、実家を放置しておくとすぐに10年20年が経過し、その間の維持管理費・固定資産税等で積算2000万円位はかかると警鐘を鳴らしています。老後年金2000万円問題と同じように、漠然とした概算のようです。

今さらここで特筆するまでもなく、『空き家』は確実に増えています。その勢いは、元…

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第7858回

高松市住民税非課税世帯生活支援追加給付金7万円

国の経済対策として、住民税非課税世帯に対し、1世帯あたり7万円を支給する『高松市住民税非課税世帯(令和5年度)生活支援追加給付金』の支援事業を実施するとのE-mailが届いています。国が方針と財源を提供し、実際の支給手続きは市町村が行うことのようです。私も支給対象者かと喜んだのですが、住民税非課税世帯限定のようです。私は幸か不幸か、市民税を払っています。

高松市に住民票があり、同一の世帯に属する方全員が令和5年度分の住民税均等割が非課税である世帯となっています。『住民税均等割が非課税である方』には、生活保護を受給されている方、条例により住民税均等割が免除されている方も含みます。住民税均等割が課税されている方の扶養親族等のみで構成されている世帯は、支給対象外となります。

先に『高松市住民税非課税世帯(令和5年度)生活支援給付金』3万円を支給した世帯で、令和5年6月1日時点と世帯構成が同じ…

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第7857回

正月二日は目覚めから地震報道と箱根駅伝往路レースと大学ラグビー、羽田空港飛行機衝突事故

正月二日も、いつものように室内ウオーキング。テレビでは『令和6年能登半島地震』の報道が続いています。死者が5人6人と報じられていますが、残念ながら3桁近くまで増えるでしよう。輪島市内での火災は、昨日からまだ続いています。大規模な火災が、まだ続いています。古い街並みが災いし、延焼が止まりません。消火活動は夜を徹して行われていますが、完全消火にはまだ時間が掛かりそうです。

過去に起きた地震による大火事の例としては、1923年の関東大震災が頭をよぎりますがこの地震により、東京や横浜を中心に大規模な火災が発生し、10万人以上の方々が犠牲になりました。また、1995年の阪神・淡路大震災でも、地震による火災で559人が亡くなり、285件の火災が発生しています。地震も怖いのですが、それ以上にその後の『火災』と『津波』です。

大災害で苦しんでいる人がいる中で、不謹慎ですが第100回東京箱根間往復大学駅…

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第7856回

穏やかな元旦を迎えながら夕方には能登半島地震発生の元日

令和6年の元旦、いつものようにマシンで歩きながら穏やかな日の出の様子をテレビ中継で観ていて、コロナ禍も落ち着き、やっといつもの穏やかな正月を迎えられて、取り戻した日常に感謝していました。良い正月だと墓と神社詣でをして帰宅し、『おせち』をいただき年末からの残務をかたづけていました。朝刊の一面は、3月末に一般年度予算が成立したら衆議院議員選挙がいつあってもおかしくないと、選挙戦の話題を多く掲載しています。

経済欄には『生成AI』に関する話題が、盛り沢山掲載されています。生成AI(人工知能)を使った新規ビジネスが、新産業として経済効果を揚げるのではないかと大いに期待出来るように書かれています。景気もよくなるだろうが、しかし困ったことに、生成AI(人工知能)を使った『フェイク詐欺』が、すでに多発しているという報道も裏面に張り付いています。改めて、コンピューターシステムの凄さに脱帽です。まさに使い…

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第7855回

あと数時間で年が暮れます2023

御陰様で、今年も無事に年の瀬を迎えることが出来ました。27日は社内大掃除、長く留め置いた団体の総会資料などを業者処理してくれると言うので、表紙やバインダーを丁寧にとって段ボールに入れて、ここからは若者に運んでもらいます。ここにいるのももう少しだけ、思い切って捨てました。若者の足手まといになってはいけません。昼は今年最後の『うどんの田』、なぜか社員数人に遭遇、考えることはよく似ています。

28日は、午前中に電力会社と丁々発止。アパートの空室に料金滞納があるから通電できないと言われるのですが、最近『債権回収会社(サービサー)』からの督促が届き、慌ててコンビニで支払いました。このネタは先に紹介しましたが、6月の美装使用分からの未納で、金額は6ヶ月で1,500円程度ですが、滞納期間が長くてサービサーに売られました。サービサー登場は、概ね6ヶ月が目安の期限です。

当然その前に電力会社から督促が来…

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第7854回

アップルウオッチの気になる進化と退化

私もアップルウォッチ(Apple Watchは、Appleが2015年4月24日から販売している腕時計型ウェアラブルコンピュータである。)を愛用している一人だが、最近同じ腕時計をした人を多く見かけるようになった。私の動機は、ずばりウェアラブル端末としての利用です。ウェアラブル端末とは、身につけられるIoT機器やコンピューターのことで、生活記録や生体情報を自動で管理できる便利な機器です。つまり腕時計が、健康測定器だというわけです。勿論、時計機能もついています。

基本的に24時間(残念ながら充電中は測定不能)監視が可能だが、特に睡眠中の情報は貴重だ。睡眠中の脈拍や呼吸は、どうなっているか知りたいところです。このような要望を反映してアップルウォッチは8年前にデビューして、一気呵成に進化してきました。アップル社はコンピューターにしても、iPhoneにしてもアップルウォッチにしても後発だ。しかしア…

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第7853回

ニューヨークタイムズが著作権侵害でオープンAIとMSを提訴

何のことかまったく、想像がつかないという読者も多いと思います。米新聞社最大手の『ニューヨークタイムズ社(NYT)』は27日、自社新聞の記事の無断利用で著作権を侵害されたとして、対話型人工知能(AI)の『チャットGTP』を開発した米新興企業オープンAIと資本提携先の米マイクロソフト(MS)を相手とって損害賠償を求める訴訟を、ニューヨークの裁判所に起こした。

ニューヨークタイムズ社(NYT)によると、米主要メディアがAI開発企業を著作権侵害で訴えるのは初めてだという。訴えによると、チャットGTPや、マイクロソフト(MS)の対話型AI『コパイロット』がニューヨークタイムズ社(NYT)の記事を許可なく学習し、詳細な要約や抜粋を回答することによって、購読料や広告収入が損なわれたと主張している。

この類いの問題は、やがて顕在化すると私は考えていました。余りにもローカル色豊かなテーマの検索では、小欄…

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第7852回

仏生山町関連の話題2作・もんぜん町の瓦版第199号

仏生山地区コミュニティ協議会広報委員会からの、第199号(2024年1月号)が届きました。その中で報じられている『子どもたちのために校庭に新しい遊具をつくろうプロジェクト』の募金活動経過報告で、20日までに1,944,103円が集まったと書かれていました。目標は500万円です。町内には気の早いせっかちな住民が何人かいて、良いことなら即やろうぜという雰囲気を醸し出しています。

ここで紹介している『仏生山小学校内こども遊具』の改修募金も、高松市&高松市教育委員会からの予算が付かないと判断したプロジェクトチーム(高橋和巳前校長が代表)が、であるならば自分たちみずからが寄付金を集めて一日でも早く新しい遊具を設置しようと動き出しています。新型コロナウィルス感染症の3年間は、大人にとっても貴重な3年でしたが、こども達にはかけがえのない期間だったわけです。

中学生なら、入学から卒業までが3年間です。…

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