会長日記

第7831回

古希高齢者の首都圏漫遊記sep 2023

恥ずかしのですが、日頃偉そうに書いている私のよくある失敗談の極めつけを聞いて下さい。3日の日曜日、かねてより明治大学校友会香川県支部の小野啓一幹事長の手配で、ラグビー関東大学対抗戦の最終戦である早明戦のプラチナチケットを得て国立競技場へ行く計画が自分の頭の中で出来ていて、悪いことに石巻市の宮本嘉二君も国立競技場へ誘っていました。

ところが3日は、高松でのっぴきならない小用が複数あり、とても高松を離れることが出来る状況ではなかったのです。これを配慮したのか、JALエアーチケットは翌4日の『朝一最終便』でした。要するに一日ずれているのですが、これに気づいたのが3日前でした。間違いの原因追及はあとにして、失敗は失敗として終わらせない経営者魂から、予定通り4日上京しました。

これまで訪問したいと考えていたお客様宅や、自宅を出られなくなった友を見舞いに行きました。ここからの体験が小欄の読者にも有…

続きを読む

第7830回

第1467回&1468回高松栗林ライオンズクラブ例会

40年の会歴でも、今日のように2つの例会を一つで開催する企画は、私は初めてのことのように思います。運悪くどちらかが開催できずに結果、1つの例会になったことはこれまでにもあります。コロナ禍から解放されて、ライオンズ界も通常のやり方に戻りつつありますが、新たな悩みとして会員減が運営の壁となっています。

特にアメリカ産のライオンズクラブにあっては、12月の第2例会はクリスマス例会として、一年を通じても比較的食事の提供等が充実しているのがこれまでの慣例でありました。悪いことに、ホテルから提供される食事代も値上がっています。極めれば、ライオンズクラブの例会食事が必要かと問われかねません。食事がコンビニ弁当という例会も耳にしますし、食事のない例会もあります。

今ではライオンズクラブ国際規約でも、月2回の例会開催義務、委員会開催負担はなくなってきています。傾向から言えば、世界各地のその地区に合致した…

続きを読む

第7829回

高松屋島ライオンズクラブ第56回秋の茶会

屋島LC主催の茶会が、玉藻公園披雲閣で9時から開催されました。私も1席狙いで出かけたのですが、途中で戸惑い1席に間にあわず2席でお手前を頂戴しました。このところ朝は冷えています、暖房がない館内は人が熱源ですが、待合は人が移動して静まりかえって寒さが応えます。わが高松栗林LCもかつては1月、ここで『こどもカルタ大会』をやっていました。建物内の冬の厳しさは、十分体験しています。

屋島LCの今回の茶会は、認証59周年記念ですから、来年はこの茶会が60周年のメモリアルイベントになることでしょう。会員数が減少する中での茶会開催はさぞかし大変だと思いきや、高校生ボランティア活動チームの協力を得ています。高松栗林LCも、秋の高校生茶会を応援しています。その高校生の助けを、借りています。妙案を考えましたね。

受付のお嬢さんは、藤井高校と高松西高の二人だと記憶していますが、『そば』の担当は母校高松商の女…

続きを読む

第7828回

高松源平ライオンズクラブ結成30周年記念式典

高松周辺のライオンズクラブの一つ、高松源平ライオンズクラブの記念式典が3日、高松国際ホテルで12時から式典、その後レセプションが行われました。高松源平ライオンズクラブは、1993(平成5)年12月5日、八栗LCのスポンサーで結成されました。ライオンズクラブは本来人脈中心で拡大をしますが、ある意味ライオンズクラブの原点一つ地元密着クラブの色彩が濃い存在だと言えると思います。

チャーターメンバーが4名在籍するクラブで、総数は25名前後ですが、2021年7月からの28期、蔵本守雄地区ガバナーを輩出し、キャビネット幹事にL長尾和彦同副幹事にL新名泰博と、二人の助さん角さんをつけて四国内クラブを束ねていました。併せて地区ゾーンチエアパーソンL石井正志まで、キャビネットに送り出しています。

高松栗林ライオンズクラブは昨年度結成60周年を迎えましたが、未だ地区ガバナーを出していません。結成後10年位…

続きを読む

第7827回

珈笛画廊・ほのほのプチコンサート初二胡ピアノDUO

珈笛画廊・ほのほ(高松市中野町)が、『ほのほクリスマスコンサート』として、このところプチコンサートをやりまくっています。少し下品な表現になりましたが、毎週のように開催しています。会場として決して広い空間ではありませんが、演奏者との距離が近くてその迫力に圧倒されます。週刊新潮の表紙を書いている成瀬政博氏の壁面の絵画が、ここ独特の雰囲気を醸しだし、絵の中から静物が飛び出してきそうです。「面白いやないか」と、言っています。

今日のコンサートは、二胡ピアノDUO、沈琳&MAKIさんの二人ですが、『幽玄の美』とポスターには書かれています。絵画展で『幽玄の美』と言われると何だかそうだと納得しますが、音楽で『幽玄の美』と言われてもそこまで感じることは出来ません。しかし、ピアノは楽器の王様で何でもコラボできますが、二胡がここまで共演できるのには驚きました。

ピアノのMAKIさんは自ら跳んだり跳ねたり暴…

続きを読む

第7826回

特別名勝栗林公園のライトアップ2023

1日の朝刊で、栗林公園のライトアップがあと3日(12月3日(日)まで)と知らされて、物好きに行ってみました。全国的にライトアップが行われていて、インバウンド(訪日外国人客)需要が復活してか、観光客期待のそれも大きいと思う。高松市内ではサンポート高松周辺でも、こちらはイルミネーションだが、光を主人公にした催し物が増えています。そうそう香川県規模で言うならば、まんのう町国営まんのう公園での光、丸亀市『ニューレオマワールド』も光を売り物にしている。

このように、冬の光が人気ですが、私が所属する高松栗林ライオンズクラブは、1987(昭和62)年12月20日今から35年前になりますが、初めて高松中央公園にイルミネーションを点灯させました。『子どもたちの目の輝きを大切にしたい』のコンセプトを前面に掲げ、光の元で親子の語らいの場づくりに寝食忘れて一生懸命取り組みました。その甲斐あってか、中央公園は大変…

続きを読む

第7825回

子どもたちのために校庭に新しい遊具を残そうプロジェクト!!

もう2年弱ぐらい前から、仏生山小学校PTA会長・大山美穂さんや当時の高橋和巳校長先生から、「仏生山小学校の校庭の大型遊具が老朽化のため撤去されてしまいました。遊具がなくなって久しい(今からだと2年前)。これからの子どもたちの健やかな成長を願い、新たな遊具を作りませんか??」と相談を受けていました。『子どもは地域の宝』という屁理屈を信条とする私は、一もなく二もなく賛成しました。

あれから多少の時間が経過しましたが、2023年11月からプロジェクトが始まっています。仏生山コミュニティ協議会の森山亮会長(あきら・仏生山地区コミュニティ協議会会長&仏生山地区連合自治会長)の応援も得て、町内一円に会報誌でプロジェクト概要が公表されました。目標金額は500万円で、寄付金で全額賄いますが、校区の出来るだけ多くの賛同を得るため、コミュニティセンターでも窓口で直接募金の受付をしています。

加えて今どきで…

続きを読む

第7824回

部落解放第39回香川県講演会

人権問題として一般社団法人香川宅建も開催を応援し、講演参加券を購入してわれわれ支部代表者に参加を呼びかける。幸か不幸か分からないのですが私もその内の1枚を得て、本日の講演会参加となったのであります。29日(水)10時から県民ホールで開催されましたが、部落解放同盟香川県連合会執行委員長・北山武氏の主催者挨拶文に、私の知らない『全国水平社』やその中に記載された『融和運動』があり、これをフリー百科事典ウイキペディアで検索してみました。

全国水平社(ぜんこくすいへいしゃ)は、1922年(大正11年)3月、日本で2番目に結成された全国規模の融和団体で、第二次世界大戦以前の日本の部落解放運動団体である。略称は全水(ぜんすい)もしくは単に水平社。第二次世界大戦後に発足した、部落解放全国委員会および部落解放同盟の前身である。昨年3月に100年を迎えた。

明治維新の結果、明治天皇によって煥発された解放令…

続きを読む

第7823回

令和5年度NPOマネージメント講座第1弾

香川県が主催するNPO団体運営強化策の一環として、全4回のマネージメント講座が高松市市民活動センター(瓦町FLAG8階)で開催されます。第1弾で、NPOのそもそも論から入り、事例紹介と言われながら県下初のコミュニティ財団の『一般財団法人たかまつ讃岐てらす財団』・大美光代代表理事から財団の紹介がありました。この類いの組織を、私は知りませんでした。まさに県下初であります。

NPO (特定非営利活動法人)制度は、特定非営利活動を行う団体に法人格を付与することで、市民の自由な社会貢献活動を健全に発展させることを目的としています。特定非営利活動は20種類の分野に該当する活動であり、不特定かつ多数の人々の利益に寄与することを目指します。

私も制度が出来てまもなくの頃、『特定非営利活動法人香川県定期借地借家権推進機構』を組織し、NPO法人の機能や利点を模索しながら、定期借地借家制度の活用を勉強してき…

続きを読む

第7822回

国際ソロプチミスト丸亀&オイスカ中讃推進協議会第8回Xmas会

恒例の国際交流クリスマス会が、丸亀市オークラホテル丸亀で18時から開催されました。私も過半は、参加しているように記憶しています。会場は海に突き出した埋め立て地の一角にあり、夜になると寂しいところでしたが、昨今はこの時間ボートレースの轟音が鳴り響いて、灯りも輝き、警備員も多くいます。丸亀ボートはナイター設備を完備し、以前にも増して収益増と聞いています。

本日は国際ソロプチミスト丸亀から岡田仁美会長はじめ14名の会員、オイスカから20名の会員(来賓も会員)と、8名の海外研修生と外国人職員がこの場に集まっています。趣旨は、来月十ヶ月の研修期間が終わり日本を離れる研修生への思いでプレゼントの一環として行われています。四国支部九つの推進協議会の内、女性会長は長峰恵会長のここ中讃推進協議会だけ、前任者中野百合子さんからの継承であります。

こうした粋な計らいを考案したのは女性会長で、それを計画実行し…

続きを読む

電話で相談 メールで相談