会長日記

第7851回

高松北が花園初勝利県勢22年ぶりの2勝目

高校ラグビー不毛の地とされている香川県、チーム数も2~3校しかなく、国内メジャー競技が数多ある香川県の中でも、冬の競技は別としても陸上競技の駅伝男女と指導者不足か県民性に合わないのか、高校ラグビー競技の戦績はよくない。ラグビーをやる選手は少ない。そのためか、第103回大会に勝利した『高松北』は、県内屈指の常勝チームではありました。

香川県立高松北中学校・高等学校(かがわけんりつ たかまつきたちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、香川県高松市牟礼町牟礼にある公立中学校・高等学校。併設型中高一貫教育を行っている唯一の公立学校です。学校は高松市内の北東部、五剣山(八栗山)と源氏ヶ峰の南麓にそびえ立っています。1983年に、高松北高校として創立。2001年には香川県初の県立中学校である高松北中学校が併設され、中高一貫校に移行しました。

私の肌感覚では、新しいことに挑戦する校風があり、特筆される…

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第7850回

JR高松駅ビル来年3月22日開業発表

嬉しいニュースが報道されています。昨今は自民党の政治資金パーティ問題や、庶民の足として日常使いされている『ダイハツ』の不正問題、ロシア・イスラエル戦争の継続やら、心が沈む問題が多い年末です。われらの高松市は、『高松港』が国の経済安全保障の主要港、防災・防衛上の重点港として認定されると言われていて、いよいよ『高松港』『高松駅』周辺の結節点効果が、来年は発揮される。

JR四国(高松市)は、高松駅北隣に整備中の新駅ビル『タカマツ・オルネ』を来年3月22日(金・友引)に開業すると発表しています。心配されていた約50店のテナントについては、9割ほどがすでに決まり、若干の空きはほどなく解消されると思われる。生活雑貨の『無印良品』など出店予定の事業者を追加で公表したほか、同駅を通る人気観光列車『アンパンマン列車』をデザインした広場の計画も発表された。

『タカマツ・オルネ』は、商業棟の延べ床面積は約1…

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第7849回

畠山敏明先生を訪ねたら2023

年の瀬を迎えて暮れの挨拶移動か、市中はクルマで大混雑。ふと頭に浮かんだのが、『ぼっちゃん』は元気にしているだろうか。近くにいながら、毎年律儀に訪問するタイプの私ではありません。思いついたら、気まぐれに行くことにしています。今年はカレンダーと、かわい肉店の肉を持参することにしました。河合政弘先輩は高松商昭和39卒で、自らが所属していたバスケットボール部はもとより、野球部やサッカー部まで頻繁に肉の差入をして下さる先輩です。

にもかかわらず、私は栗林町の本店に初めて行きました。肉の日頃買いはかみさんが、段取りしてくれていて、改めて店頭に並ぶ商品のどれにしますかと問われても、姿カタチが整った、そこそこの値段の商品を指さしどうにか入手出来た次第です。贈答用ですかと聞かれたのですが、そんな大層なモノではありません。しかし持参して改めて、包装紙ぐらいは必要だったかと反省しました。

ぼっちゃんこと畠山…

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第7848回

屋島山上から自動運転バスを高松市など2月に実証運転調査

高松市と山上交流拠点施設『やしまーる』の指定管理者・イースト(東京)等が、来月2月、屋島山上でバスの自動運転の実証調査を実施すると報じられています。山上の駐車場から公道に出て、展望スペースまでの往復約2キロを10日間程度運行する計画で、持続可能な地域交通の実施に向け、実装化を念頭に、安全性や地域社会の受容性など課題を探る計画であります。

高松市などは今回、国が今年5月から7月にかけて公募していた同補助金事業に申請を出し、10月に全国約60自治体と共に採択を受けた。これまで運行ルートなどについて協議して、今回の案に絞ったのだろう。極端に言えば、高松市内のどこでも良かったわけで、比較的採択されそうな限定的運用コースを選んだと思われる。採択された事業費は約3千万円で、すべて同補助金で賄う。資金獲得もありがたいが、第2弾の実証運転計画にも、これならほぼ間違いなく採択されるでありましょう。こちらが…

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第7847回

電気料金滞納で債権回収会社から請求書が来た

今流行の、ハガキ圧縮型郵便が届きました。三つ折りの表紙面の隅からはぐれば、四国電力の電気料金滞納に起因する督促書と、コンビニからの支払用紙がセットになった実に上手く出来た様式を備えた書類でした。それを三つ折りにして圧縮したハガキです。所有するアパートの一室が募集中になって、私の名前で請求が空室ポストに投函されていていました。請求金額は1590円、督促料込みとしても驚く金額ではありません。

これを今日の小欄のネタにしたのは、電力会社の代金請求権が、債権回収会社(サービサー)に売られていたという現状に驚いてのことです。電気代の請求と支払方法は色々あると思いますが、この例のように一度だけとか臨時払いが往々にしてトラブルになるのです。私もこのあとは、口座振替にしていますが、手続きが間にあわなかった分がこのように彷徨うのです。

私の経験からだと、電力会社からの督促が再度届き、同じようにコンビニの…

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第7846回

お詫びと訂正・団塊は最後までヒールが似合う

小欄12月11日(月)の『第72回日経広告賞・団塊は最後までヒールが似合う。』の中で、女優さんを草笛光子さんではないかと紹介していましたが、掲載後指摘があり『中尾ミエ』さんだろうと言われました。調べた限りでは、女優さんの名前は公表されていませんでした。私には草笛光子さんに見えるのですが、言われてみれば、中尾ミエさんにも見えますね。それに年齢も・・・

この疑問に対して、私なりに調べてみました。草笛光子さんは、1933(昭和8)年10月22日生まれの89歳。女優さんは永遠の二十歳ですね。一方中尾ミエさんは、1946(昭和21年)6月6日生まれで76歳。『団塊の世代』は、昭和22・23・24年生まれの世代と認識しているから、中尾ミエさんは厳密に言うと団塊世代ではないが、この写真で表現している団塊世代に中尾ミエさんが含まれていると推察すると、やはりご指摘の通り『中尾ミエ』さんで間違いないようです…

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第7845回

成人の睡眠6時間以上推奨

新聞報道ですが、適切な睡眠を取るための指針の改定を議論する厚生労働省の検討会は21日、『健康づくりのための睡眠ガイド2023』をとりまとめて発表しています。小学生は9~12時間、中高生は8~10時間、成人は6時間以上を目安に睡眠時間を確保するよう推奨しています。逆に高齢者には、長時間睡眠は健康リスクだとして、寝床で過ごす『床上時間』が8時間以上にならないよう注意喚起している。私は、どちらの値を気にしておくべきか。

私もこの年になって、もう一つ断酒してから一層『睡眠』に関心を持っていて、何とか科学したいと本を読んだりアップルウオッチを身につけて、睡眠時間と質を観ています。この考え方は、大谷翔平選手の活躍でより強いモノになりました。投球した次の日は、身体が動かなくて起きるのも辛いと想像する。それでも大谷翔平選手は打者として試合に出て、人並み以上の活躍をする。TVコマーシャルでも言っている通り…

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第7844回

10時過ぎて民放が落ち着いてからのNHKのEテレ

朝は早くから民放が、看板報道番組をオンエアーしていて、不思議に10時になると一斉にテレビショッピングに替わる。定休日の水曜日、ふとチャンネルを『2』に合せると『Eテレ』の、昔の教育放送が流れている。このところ何回か観ているが、『地理総合』や『日本史』『世界史』等が流れる。観ていると、これが存外面白いのであります。

『地理』や『英会話』もそのあと続き、『料理』が最後で昼番組に入っていきます。『英会話』だけは過去に観ていたのですが、その他の番組は気がつきませんでした。わが家の最近の『Eテレ』は、6時25分からの『テレビ体操』から始まりますが、マンション暮らしの湯川正にこの件をプレゼンしたのですが、マンション内では体操が出来ないとのことでした。跳んだり跳ねたりしたら、間違いなく階下に響きます。この点は、老人施設では問題なく大勢で取り組めます。

体操番組はわずか10分間ですが、毎日日替わりメニ…

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第7843回

送料無料の表示は社会実態に逆比例

消費者庁は19日、消費者の輸送コスト意識が薄まり、運送業界の負担増に繋がっているとして見直しを検討してきた『送料無料』の表示について、消費者に誤解を与えないような説明を付記することなどを、通販事業者らに要請したと明らかにした。説明としては、『送料当社負担』や『送料込み』とする例が示された。

私も、『送料無料』という言い方には強い抵抗があります。最後の1マイルと言われるように、宅配が完了して通販システムが完結する。昨今の通信販売は、増えることがあってもなくなることはあり得ない。宅配業者も創意工夫をして、まちなかでは自転車牽引の2輪車(神社ではベンツと呼ぶが)を多用し、効率重視で取り組んでいる。私はこの宅配業者が、これからの重大インフラの一つで欠くことが出来ない存在だと思っています。

『送料無料』という表示は、消費者の輸送コストへの意識を低下させ、再配達の増加といった弊害の繋がるとの指摘が…

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第7842回

オイスカ四国支部高松推進協議会幹事会FINAL2023

今年最後の幹事会で、今年稼いだ資金の使い方について、幹事さんらの意見を伺いました。本部を日本に置き、現在41の国と地域に組織を持つ国際NGOですが、国からの資金援助は廃止され、すべてが自腹で海外拠点や、国内4拠点の収支を賄っています。過日2023年の海外研修生6名が、10ヶ月間の研修をおえて四国研修センターをあとにしました。

来年1月末には、新しい年の海外からの若者が7名やって来ます。彼らは日本へ来ることに、『大きな期待』を持ってやって来ます。現地での選抜がどうなっているのか私は知りませんが、挑戦者は万を持してやって来ます。受け入れるわれわれ四国支部会員が、どのようにして迎え入れてやれるか、日常生活は研修センター職員に委ねることになりますが、われわれは彼らの催事活動費を稼ぐことに力点を置きます。

私も別のNPO法人を持っていたりして会社法の勉強もしていますが、公益財団法人オイスカは公益…

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