会長日記

第7441回

一般社団法人香川宅建ハイキング

こちらも3年ぶりに開催された『ハイキング』、会員間の親睦を目的に、経営者やそこに勤務する人達、家族やちびっ子、大勢が参加するので大好評ですが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴いこちらも2年間中止を余儀なくされていました。県下一会場で、今年は西讃、瀬戸大橋記念公園(坂出市)で開催されました。

加内雅彦会長の開会挨拶をはじめ、担当から注意事項の説明後ただちに『大抽選会』をやります。たくさんの会員さんに当たるように、数多く景品を出しています。ここでまず一つ、盛り上がりを迎えます。1等賞の掃除機ルンバを逃しましたが、2等のスチームアイロンと、除湿付き空気乾燥機の二つを高南支部でゲットしました。その他4等賞も数多く頂戴しました。

ここから支部内で『あみだくじ』を行い、除湿付き空気乾燥機は私に当たってしまいました。交通事故に遭わないように、注意深く運転して帰りました。社員が密集している2階の管理部…

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第7440回

18歳と81歳の違い

ある人があるところで入手して、これは面白いと私に下さった。読んでみて、思わずほくそ笑んだ。81歳にはまだ少し早いが、兆候はある。18歳にはほど遠い私ですが、あの頃を思い出して笑ってしまいます。今日のネタは、誰が考えたか不詳ですから断りもせず、ここに掲載しています。著作権に心当たりのある方は、ご一報下さい。

1.心がもろいのが18歳、骨がもろいのが81歳。

2.恋におぼれるのが18歳、風呂に溺れるのが81歳。

3.道路を暴走するのが18歳、道路を逆走するのが81歳。

4.偏差値が気になるのが18歳、血糖値が気になるのが81歳。

5.まだ、何も知らないのが18歳、もう何も覚えてないのが81歳。

6.異性が気になるのが18歳、トイレが気になるのが81歳。

7.流行に反応するのが18歳、御利益に反応するのが81歳。

8.知識をたくさん吸収するのが18歳、薬をたくさん吸収するのが81…

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第7439回

無電柱化の日があるそうです

11月10日は「無電柱化の日」、令和元年10月30日に最初のキャンペーンを実施以降国土交通省では、「道路の防災性能の向上」、「通行空間の安全性・快適性の確保」、「良好な景観形成」等の観点から無電柱化のPRを積極的に推進しています。国民の皆さまに、無電柱化の取組の重要性についての理解と関心を深めることを目的に、無電柱化に関するイベントを開催したりしているようです。

無電柱化の日とは 平成28年12月に成立した「無電柱化の推進に関する法律」において、国民の間に広く無電柱化の重要性についての理解と関心を深めるようにするため、11月10日を無電柱化の日と位置付け、国及び地方公共団体は、その趣旨にふさわしい行事が実施されるよう努めることとされています。「1」を並ぶ電柱に見立て、それを「0」にするという意味で11月10日としているとのこと。

日本の都市に比べ、欧米やアジアの主要都市の方が、街並みが…

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第7438回

高松市内分譲マンション林立だが21階限界説が

公益財団法人オイスカ四国支部幹事会が、9日(水)綾川町の四国研修センターで開催されました。そこの会議前の雑談で、最近の四国新聞に連載されている『高松中心部マンションラッシュ』記事に、多くの幹事が参加して賛否を論じています。高齢の方が、むしろマンション賛成派であったのには驚いた。ニューファミリー派は、もちろんマンション容認派であります。聞くとどの層も、マンションは住みやすそうと解答する。

私も不動産業界に籍を置くもので、全くの門外漢ではありませんが、マンションデベロッパーではないため、現場でのせめぎ合いは知りません。あくまでも第三者的見解ですが、林立しているイメージは否めない。需給のバランスは崩れているように思うのですが、建物別では競争も多いそうです。50年か100年か終焉の時期は分かりませんが、分譲した次の日から解体へ向かってカウントダウンが始まっています。

ただし認識は、「解体前には…

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第7437回

2022秋の高校野球四国大会が終わり高松商2位

今年の秋季四国地区高校野球大会は、10月29日(土)から11月6日(日)まで週末限定の2週にわたり、会場は香川県、『レグザムBP丸亀』と『香川レグザムスタジアム』の2会場で行われた。試合結果は、来春の甲子園大会出場校選抜のための参考資料となる。決勝戦に進んだ、英明(優勝)と高松商(準優勝)の選抜出場は、確実と見られている。

私はこの大会の高松商の戦いは、初戦の対徳島商(1-9で高松商勝利)だけ球場で見られたが、その後は県外移動と重なり観戦は叶わなかった。新聞や高松からのLINE情報だけだが、準優勝の高松商、私の期待以上の結果を残してくれた。一方、優勝チームに与えられている明治神宮大会高校の部出場はならなかった。

私も、決勝戦の先発甲田和喜投手起用には驚いた。当然、エースの大室亮満投手でいくものと考えていた。全国大会で勝利するためには、投手が3人は欲しいところ。一番手の大室亮満投手は、見…

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第7436回

第5回瀬戸芸閉幕105日間の感動をありがとう

香川岡山の12の島(犬島・小豆島・豊島・直島・男木島・女木島・大島・沙弥島・本島・高見島・粟島・伊吹島)と二つの港(宇野港・高松港)を舞台にした現代アートの祭典『瀬戸内国際芸術祭2022』が6日、春・夏・秋会期の計105日間の全日程を終えて閉幕した。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、一喜一憂した日々であったのですが、観客を減しながらも、クラスターもなく本当に無事でと讃えたい。香川県民としては、大いなる誇りであります。

現代アートのトリエンナーレ『瀬戸内国際芸術祭』として、2010年から3年毎に開催され、今年が第5回。メイン会場の島と本土側の連係を強化し、地域の特色ある自然や歴史、文化などの魅力を発信し周遊を促すことを重点テーマに4月14に開幕。32カ国・地域から183組213作品を展示、19イベントを繰り広げ、島々に交流の輪と賑わいをもたらした。

瀬戸芸の大義は、「島のおじいさんおば…

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第7435回

島原ライオンズクラブ結成65周年記念式典と祝宴

1952年3月15日、フィリッピンのマニラ・ライオンズクラブをスポンサーとして、『東京クラブ(この頃の記録ではライオンズクラブではなく、クラブと表していたようです)』が日本国内初として結成されました。私の誕生と、期を一にしています。70年前のことです。ここ島原ライオンズクラブが結成65周年ということは、高松栗林LC(60周年)と比べるまでもなく、高松一番の『高松C(1956年1月)』と比べては双璧の頃に結成された名門クラブと言えると思います。そのクラブの現会員数が100名と聞くと、奇跡かと呆然。

今日は11時より、『南風楼』で記念式典&祝宴が開催されました。昨日の前夜祭(シーサイド島原)も、島原ライオンズクラブの勢いを感じました。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、わがクラブは大勢の退会者を出しました。その数的補充が出来ていませんが、島原クラブは前会長が10数人、元会長が10数人とメンバ…

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第7434回

雲仙ロープウェイから雲仙地獄へ

島原へ来て二日目、ゴルフ組は『島原カントリー倶楽部』へ、私とL山本純幹事は、島原鉄道『島原港』でL中山真弓を出迎えます。足は、前事務局員・梅林薫女史が運転する松尾錦二さんの車。松尾さんも、一緒に観光をしてくれると、酸素ボンベを引きずりながら助手席に。L中山真弓をキャッチアップして先ずは昼食に、『チャンポン』を食べることになり、現地の人でも知らないような民家の中の『宝楽』へ、ここの味は逸品でしたが、私にはもっとラッキーがありました。

昨日の小欄で紹介した『高松へ散水車』の主役・吉田謙治(雲仙自動車学校)さんと、この店で偶然再会が出来ました。吉田さんは、島原クラブを退会されて、会う機会がありませんでしたが、梅林薫女史が案内してくれたこのチャンポンの店で、バッタリ会えました。28年ぶりですか、お元気そうで何よりも若々しい。私にとっては、何よりのご馳走でした。あの時の恩は、石に刻んで忘れることは…

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第7433回

島原へやってきました2022

島原ライオンズクラブの結成65周年記念式典が、6日(日)に南風楼で行われます。なのに前々日の金曜日、それも4時起床、JR高松駅発5:35マリンライナー4号から今日がスタートしました。岡山駅から山陽新幹線で博多まで、ここで在来線『みどり11号』に乗り換えて武雄温泉駅まで、ここからいよいよ長崎新幹線『かもめ』の搭乗。わずか20分少しで諫早駅到着。ここから島原鉄道で1時間、ここが島原駅であります。6時間半くらいかかりました。

過去には、岡山駅から九州新幹線『さくら』でダイレクト熊本まで、ここからフェリーで対岸の島原半島、60分程度で島原港へ到着したことがあります。今回は何としても長崎新幹線『かもめ』を、L山本純幹事が手配してくれました。部分開通(9月23日)で、博多からのアクセスがまだのようです。途中の佐賀バルーン駅では、バルーンフェスティバル会場風景を覗くことが出来ました。

これを見ると、…

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第7432回

三好朝男さん発行の土佐一人新聞第351号2022年10月号から読む

高松商OBの三好朝男さんから、今月も『土佐一人新聞』10月号が届いた。毎回なるほどと感心する内容ですが、今月号は、政府の多額借金政策は正しいの?それとも間違い?と題した、以下の文章です。

政府が電力会社に補助金を出して、値上がりする電気代を抑えるそうだが、この様な政策は正しいのでしょうか?

 何故なら政府に1200兆円もの多額の借金があるから、それとの関連で考えて欲しい。

 今、政府の借金を国民の数で割ると、一人1000万円の借金をしています。つまり、今生まれた子供は1000万円の借金を抱えての誕生なのです。

 この国家の借金に感心の無い方も大勢居られるとは思いますが、何時か払わねば成らないモノです。どうやって払うのでしょうか。

国家は毎年国債を印刷し、日銀に買わせて借金をし、税収より多くの予算を使って贅沢な生活を国民に続けさせている。つまり今の生活を切り詰めず、子や孫に借金を押…

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