日本新聞協会最高賞に母校仏生山小学校が輝く
日本新聞協会は12日、家族や友人と新聞記事を読んで話し合った感想を募る『いっしょに読もう!新聞コンクール』の選考結果を発表した。日常的に新聞に触れる活動を取り入れ、全校レベルで意欲的に取り組んだとして、高松市の仏生山小学校(高橋和巳校長)が最高賞の優秀学校賞に輝いた。県内の学校が最高賞を受賞するのは9年ぶり。
仏生山小学校(高橋和巳校長)は私の母校で、古い歴史を持つ。高橋和巳校長は、何かと積極的で、来年2月18日(土)には高松栗林ライオンズクラブ主催の『高松こどもサミット』にも、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みをテーマに、子どもらが意見発表とディスカッションを高松市内『学び館』で行う予定で進んでいる。付け加えではあるが、『G7香川・高松都市大臣会合』関連行事の一つとして、冠が付くことになった。高松市の3小学校(林・多肥・仏生山各小学校)生徒が、全世界へ紹介されると良いですね。
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