会長日記

第7112回

高松紫雲ライオンズクラブチャリティークリスマスマルシェ2021

17日(金)高松市内『丸亀町壱番街ドーム広場』で、『クリスマスマルシェ』が開催されています。メンバー関係先からうどんやリース(クリスマス飾り)、おにぎりからケーキ、豆腐油揚げなどいろいろな商品が出店販売されています。私は昼前に駆けつけたもので『食品』に目が行きましたが、子ども用の衣類なども並んでいました。

このうち幾らかがチャリティー募金へ、またダイレクトに古参のメンバーが、チャリティーBOXを持って迫ってきます。昨年来の新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、ライオンズクラブの活動も制約を受けて、ほとんどが中止もしくは延期を余儀なくされています。ライオンズクラブの活動は、「密閉・密集・密接」が中心でコロナ禍では大苦戦。

ライオンズクラブは、1917(大正6)年6月7日に米シカゴで『メルビン・ジョーンズ』という1人の男の声かけから産声を上げ、私の産まれた1952(昭和27)年3月15日、シ…

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第7111回

大賞にコスモ不動産が中讃定住自立圏で女性活躍顕彰

ともにアパマンショップの加盟店として、切磋琢磨しているコスモ不動産(丸亀市)が、中讃2市3町(丸亀市・善通寺市・琴平町・多度津町・まんのう町)でつくる『瀬戸内中讃定住自立圏』が14日、丸亀市役所で女性活躍実践アイデア企業顕彰の表彰式を行い、大賞をコスモ不動産(丸亀市)に授与した。

顕彰理由は、コスモ不動産がデジタル化を図り、在宅勤務による賃貸物件のオンライン契約を導入するなど、女性従業員が働き続けやすい環境作りに注力している点を評価したようだ。恥ずかしながら私は、中讃2市3町が、丸亀市・善通寺市・琴平町・多度津町・まんのう町であることを知らなかった。勉強不足を、恥じ入るばかりであります。反面、間に挟まった坂出市は、どこへ所属するのだろうかと考えてしまう。

同自立圏では、圏域企業の女性の活躍やワーク・ライフ・バランス推進を支援するため、自立圏の2市3町と経済団体などで女性活躍推進協議会を…

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第7110回

経産省製品安全表彰に高齢者向けシューズ製造の徳武産業が大臣賞

16日の四国新聞に、標題の嬉しいニュースが報じられています。内容は、『企業の製品安全に対する取り組みを表彰する「製品安全対策優良企業表彰」の経済産業大臣賞に、高齢者向けケアシューズメーカー徳武産業(さぬき市)が選ばれた』と言うモノです。四国の企業が同賞を受賞するのは初めてのようです。大変名誉なことで、同社のこれまでの取り組みが高く評価されたことになります。

徳武産業の十河孝男会長とは、古くは県中小企業家同友会からは、直近は盛和塾まで、ひたすら突っ走る先輩経営者の背中をひたすら追いかける私で、もう40年になりました。銀行員から転職し、娘婿として妻の実家の家業を継承。結果いろいろな勉強をされて、左右別サイズの靴を製造販売するなど、使う人の使い勝手に合わせた販売提供をして来ました。これまで、数え切れない『受賞』を得ています。

報道にもあるように、高齢者の転倒を防止するため、爪先に適度なそりを…

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第7109回

断捨離のつもりが大人のオモチャ部屋へ多重蓄積

かねてから懸案の、『2台目壁掛けテレビ』の設置が完成しました。最近のテレビは、動画投稿サイト『ユーチューブ』が観られると聞いて、いつもの電化センター(佐藤康弘社長)に相談していたものです。初孫の「百笑ももえ」が、ユーチューブ配信の『アンパンマン』を独占しているのです。最近来ないので、じじばばは寂しい。そこで誘い水のつもりで、ユーチューブをわが家に導入したのです。

もう一つの理由は、私の断捨離にあります。かみさんに自宅の所有権を1/2、少し前に婚姻20年の互いのご褒美として贈与しました。すると「リビングは私のモノ」と言い出して、リビングにあった『ウォーキング・マシン』を邪魔扱いに。それで使っていない和室ですが、そこに壁掛けテレビを導入して、悪巧みが動き出したのです。それの一つが本日、「誠輝まさき」の1歳の誕生日に叶いました。

サイズは、リビングのテレビに比べてひとまわり小さな32型。何と…

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第7108回

終日オイスカ会議三昧・高松推進協議会と四国支部の幹事会と懇親会2021

香川県は13日の検査で、新たな新型コロナウィルスの感染は確認されなかったと発表。先月13日の検査以降1ヶ月、感染者ゼロ行進が続いている。それでもこれまでに、4702人もの多くが感染して苦しんでいる。新たな変異株『オミクロン株』感染者の濃厚接触者も在住しており、予断は許さない状況下ではありますが、本日は久しぶりの拝顔を得て、大変有意義な話し合いが進みました。

公益財団法人オイスカ四国支部(泉雅文会長)は、四国研修センターを綾川町に持ち、国内4施設の一翼を担っています。しかしここへ来て、研修生の入国が出来ず、研修の舞台は完成したモノの主役がいない状況が続いています。私も10年近く会員ですが、外国人研修生のいないオイスカは、非日常下の異質なモノのように映っています。ある意味コロナ禍で、一番影響を受けた組織の一つと言えそうです。

異常な状態が続く中、先に表現した舞台を来日する研修生のために維持…

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第7107回

イチローさんの指導に高商ナイン長尾健司監督歓喜

昨日の小欄に、イチロー先生が高松商野球部を指導した件について書きましたが、長尾健司監督は2日間の指導で1ヶ月分の練習が出来たと喜んでいました。一方選手たちには、生涯にわたって影響を受けそうな時間だったようだ。高松商野球部は、教育者長尾健司監督の方針で、レギュラー選手と控え選手の垣根が低い。全員が平等に接し、感動した。

今回のイチローさんとの練習は、事前には知らされず、9時前に学校に集合してバスで生島県営球場まで移動。選手にも父兄にも知らされず、練習が始まったというのは既報の通り。厳戒態勢の中で、イチローさんの指導が続いた。父兄でさえも球場内に入れず、初日に帰宅した子どもから結果を聞いたという事態。どうしたことか、選手の帽子は、いつもと違い『TAKASHO』ロゴマーク付きに変わっていた。

そんな中でも選手らは、日頃疑問に思っていたことを質問したり、イチロー先生の動きから多くを学んだようで…

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第7106回

イチローさんが高松商ナインを指導

米大リーグ・マリナーズなどで活躍したイチロー氏(48)=現マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター=が11,12日、高松市のレクザムスタジアムで高松商を指導。2日目となった12日は、主に打撃を指導。フリー打撃の実演では、「全力で振って、バテてからも形を崩さず振るのが大事」とアドバイスをしつつ、53スイングの途中、何度も意図を説明。

生きた手本だった。自ら打撃を実演して、逆風の中で4本の柵越えを披露。選手らは「えぐい」「(打球の軌道が)きれい」と大興奮だった。日米通算4367安打の技術を惜しみなく見せつけ、高商ナインを鼓舞した。約4時間の練習後は、「この時間をたまに思い出して」と自身の黒バットをプレゼント。

イチロー氏がプレゼントした黒バットが、高松商ナインの“お目付け役”だ。「この2日間の時間をたまに思い出してほしいので、ティーバッティングで使っていたバットを置いていきます。気合を入…

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第7105回

第7回 高松栗林LCカップ高松市冬季少年サッカー大会決勝戦

第7回高松栗林ライオンズクラブカップ高松市冬季少年サッカー大会の決勝戦が、11日(土)15:20から行われ、DESAFIO(E)が屋島に5-0で勝利し、終了後の表彰式で優勝カップを手にした。会場は

東部運動公園第1サッカー場(人工芝)で、県内では珍しく芝生のグランドです。栗林LCから、橫井靖司会長を先頭に、10名が応援に駆けつけました。

私は野球派で、サッカー大会の詳細は記憶にないのですが、今年が7回と言うことは、回数は合わないのですが第55代故L増田宗樹会長のときか。本人に確認することが出来ないので確実なことは言えないまでも、増田会長は子どもたちのスポーツに対して、熱いモノを持っていて、ヨット大会も支援していました。基本的には単年度限りのアクティビティーですが、対外的影響の大きいモノは5年を区切りと考えています。

決勝戦までに時間があったので、開催要領を見てみると、少年・少女達がサ…

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第7104回

飯田グループHDがロシア森林資源会社株の75%取得

8日のテレビ東京『ワールド・ビジネス・サテライト(WBS)』で、木造建築会社の最大手・飯田グループHDが、住宅建築資材高騰の引き金となった『ウッドショック』対策として、またSDGs(持続可能な開発目標)の貢献にもつながると考えられる、世界トップクラスの森林資源を有する、ロシアフォレストプロダクツ社(以下「RFP社」)の75%の株式を取得することになったと報じています。

日本最大の分譲戸数(4万6620戸/年)を誇る不動産住宅メーカーである飯田グループHD(高松では一建設(はじめけんせつ))は、ウッドショックと言われ日本国内の木材が不足し、価格高騰から全体の建物価格が値上がっている中、RFP社を通じ、円滑な住宅部材の調達と環境対応型ビジネスの実現に向け、大きな一歩を踏み出したと言えそうだ。

年間の住宅建築数は、あくまでも概算ですが100万戸程度で推移していましたが、ここ数年は80万戸を切…

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第7103回

香川県立ミュージアム『私の町にも映画館があった』展示観覧

香川県には戦前、都市部5市(高松・丸亀・坂出・善通寺・観音寺)に約20館ほどの常設映画観があり、地域の芝居小屋でも不定期に映画を上映していました。戦後館数は急増し、1957(昭和32)年には100館を超え、県内の9割近くの市町村に映画館が存在しました。そんな歴史を綴った特設展が、香川県立ミュージアムで19日まで開催されているというので、行ってみました。

1897(明治30)年、日本で初めて映画が上映され、もちろん無声映画ですが1903(明治36)年に、日本最初の常設映画館『電気館』が東京浅草に誕生します。香川県でも、明治30年代前半には既存の芝居小屋や劇場で映画が巡回上映され始めますが、映画館はまだ存在していません。1911(明治44)年高松市片原町の古天神(華下(はなした)天満宮)境内にあった芝居小屋『肥梅閣(ひばいかく)』が、常設映画場『世界館』として開館します。

同年、丸亀市の『…

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