会長日記

第8880回

出作熊野神社秋の大祭2026本祭り

昨日からの天気予報で、今日は午前11時から高松地方は雨と出ていて、9時に神輿渡御(お下がり)は中止と決めました。私もはじめての神社責任役員で、決定を求められますが、昨年の今頃はその他大勢の総代の一人で、今の役職でこのような決定を迫られるとは考えていませんでした。結果片付けまで降雨はありませんでしたが、お下がりがあったとしたらこの時間から100分近く遅くなるのです。境内は薄暮を過ぎて、もう真っ暗です。

これが仮に晴れであったとしても、どっぷりくれた境内で片付けをするのも、別の意味で大変です。毎年18日前後の第3土日に『大名行列』が行われ、これの先か後の大祭になり『出作熊野神社』は後、滕神社は先にやるようになっています。これも動かせないなら、時間を早くする方法も検討に値するかと思います。秋の夕べは、つるべ落としと言い1時間で様子が、全然違ってきます。

今日のお下がりは中止になりましたが、雨…

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第8879回

出作熊野神社の秋の大祭2026

今日は宵祭り、朝から準備にかかりお昼前に終わりました。気になるのが、台風30号からの雨です。予報では雨が避けられないようですが、最悪のことを考えながらとにかく宵祭りのプログラムをこなします。午後4時からの神事、今年は来賓枠を広げ、案内を多発しました。確率的に、来賓が増えます。その後に宵祭り最大のイベント、『福引き抽選会』で盛り上がります。

抽選会は事前に300円の抽選券を氏子らに買ってもらい、その数に応じて総代役員が買付に走ります。安売りディスカウントストアーを軒並みあたり、最安値に挑戦。本当に涙ぐましい努力をしています。平均購入価格は300円になりますが、中身は上下に幅があります。一番人気の『吉野酢』は、数は少ないのですが高値です。

今日の抽選会は、いつも以上に大変盛り上がりました。時間は2時間だけ、神事が終わり次第、列をなしている様子を見たら定刻前にスタートせざるを得ません。印刷枚…

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第8878回

出作熊野神社へ多肥小2年生35人が来てくれた

毎年この季節になると地元多肥小学校から、2年生の35人くらいが来てくれています。4月から責任役員に就任した私には、勿論初めての経験ですが、昨年の来社時に、構えて脇で説明を聞いておりました。わが孫が小学2年生ということもありますが、子どもは地域の宝です。神社が地域のためにあるならば、つまり子どもたちは神社の宝でもあるのです。

特に私は2週間に一度の境内清掃も、親子でどうですかと働きかけています。するとひと組ですが、父と娘二人が来てくれています。お父さんが叱ってばかりだとある総代さんが言うのですが、その家にはその家のやり方があります。私は父親を応援しますが、総代さんの言う意見も理解が出来ます。愛情ですよね、お父さんは娘さんが可愛くて、心配でならないのでしょう。

さて小学生がどのように評価したか分かりませんが、こちらが驚かされたことが何件かありました。まず2年生ですが、コンピュータタブレット…

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第8877回

プロ野球ドラフト会議で慶応の渡辺和大投手がソフトバンク3位指名

プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が22日、都内のホテルで開かれ、香川県関係は高松商高出身で、大学注目左腕の渡辺和大投手(22慶大)がソフトバンクから3位で指名された。渡辺和大投手は最速151キロの直球と切れのあるスライダーを武器に、東京六大学リーグで通算15勝をあげている左腕。母校の高松商でも、ドラフト会議の成り行きに注目していた。

地元四国新聞でも渡辺和大投手の話題は、巨人・浅野翔吾選手の活躍が刺激になったと大きく紹介している。吉報は3巡目で届いた。東京六大学野球リーグで、5季ぶりの優勝に導いた慶大のエース左腕渡辺和大投手。2年連続の日本一を狙うソフトバンクから3位指名を受け、「憧れの舞台だったプロ野球。決まったからには結果を出さないといけない。持てる力を発揮したい」と力強く抱負を語った。

横浜市の慶大日吉キャンパス内の会見場で、午後6時頃渡辺投手が指名されると集まった90…

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第8876回

松山は100年ぶりの真夏日、高松は34.2度の10月過去一の高温日

今日はかねてからの予定通り畑の耕運日で、9時過ぎから出掛けて作業をしていました。仏生山小学校の補助世話役として、高学年の家庭科の手伝いをしていたかみさんが遅れて、扇風機つきの作業着を持参してくれました。さすがにこの時期には要らないだろうとタカを括っていたのですが、バッテリーが切れるまで使い切りました。気温がどんどん上がって、作業の汗と重なりました。

よりによってこんな日にと考えましたが、天気予報では夕方4時から雨とのこと。まさか今日は降らないだろうと思っていたものの、予定の作業の9割は12時頃までに終わったのですが、あともう一歩のところでやり残してしまいました。少し休みたいところですが、夏のピークが過ぎて日陰対策もすでに撤去していました。腰掛けて水も飲みますが、「この先が熱中症か」と不安がよぎりました。果たして夕方は、予報通り雨になりました。

これも異常気象の一つで、2026年は日本全…

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第8875回

会長日記の引越とホームページの再編成

突然ですが、弊社ホームページのリニューアルを決定しました。とわざわざことわることでもないのですが、そこには『会長日記』があり、2002(平成14)年11月1日から三日坊主を覚悟で書き始めて、何と24年間毎日書いている状況が続いております。またその駄文を、わざわざ読みに来てくださる読者の皆さまがいることに深く感謝し、励みにしてきました。

25周年を記念してと言う格好いいものではありませんが、昨今のAI(人工知能)ブームに乗っかって、(株)ウエブズ工房の佃俊一郎氏の指導を受けながらというより、おんぶに抱っこで、ソースだけが私の努力に過ぎないのです。終わると言うことではなく、移転をします。現在移行に関して最終調整をしており、その目処が付いたところで告知をしております。

先にも書いたとおり、三日坊主で週一程度あがるのが良いところかと考えておりましたが、存外続いており今日現在で8877回(CPの…

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第8874回

渡辺ファイアー(saxphones)&進藤陽悟(piano)DUOLive2026

珈笛画廊・ほのほ(高松市中野町)で、絵画に囲まれての音楽会。何とも優雅な世界を想像されると思うが、今日の会場は標題の二人のDUO、静寂とは正反対の雰囲気であっと言う間の2時間超、私の右隣の女性なども、足でリズムを取り、「やるもんだ」と感心する。二人のDUOは、ピアノの進藤氏は1年ぶりと喋っていましたが、私も何度目かの演奏を聴いています。

Jazz Funk Saxの渡辺ファイアーが、1963(昭和38)年東京生まれの63歳。3台のサックスを操る道化師&マジシャン。大きい5キロあるというバリトンサックスから、アルトサックス(テナーサックスだったか)の一般的なサックスを演奏し、もう一つソプラノサックスまで。ソプラノサックスは、縦笛を少し大きくした高音に特化したサックス。もう少しで50年間の演奏というだけあって、長けたモノで会場を盛り上げていました。

Pianoの進藤陽悟は、時に静かに、時に…

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第8873回

第31回高松秋のまつり仏生山大名行列二日目

ありがたいことに今日も昨日に続き、雨の予報がありながらどうにか、曇天程度で終わりそうです。昨日の夜の花火も、良かったと好評です。自宅からも花火が見えて、爆音も臨場感そのままで聞こえます。自宅6畳の仏間の窓際に椅子を置いて独り占めしているのがかみさんで、私は現場をオイスカ研修センター職員と外国人留学生に任せて早々に帰宅し、2階のベランダへ行ってみたり、高徳寺境内から見たり、現場以外で見るのは久しぶりです。

まつりも気に掛かるところですが、本日は早朝から『出作熊野神社』の2斑当番の通常掃除日です。私は7時半に行きますが、もう既に排気の機械音が聞こえています。早い人がいるなと見たら、久しぶりのSさんです。このところご無沙汰で、電話をしていました。今日は通常の清掃日ですが、24~25日の秋の大祭を控えて、この相談も各分担組でやられています。

『出作熊野神社』は専従の神主がいなくて、氏子総代さん…

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第8872回

第31回高松秋のまつり仏生山大名行列初日

12時から『寄合処』つまり、飲食バザーブースが営業開始と言われるのをよそに、オイスカエスニックカレーブースでもその前から、2年ぶりのお客様が静かに訪れます。ありがたいことに昨年販売をすることが出来なかったオイスカカレーですが、一部ですが根強いフアンがいて、開始早々順調に売れています。同時に今年は、一昨年の700円からワンコインの500円に販売価格を見直しました。

オイスカの認知もかなり進み、当初計画も徐々に成果を上げているところですが、今年の販売数で今後の出店を考えるまでに事態は煮詰まっています。今年の出展で野外活動に対する保健所の見解も十分理解出来たことだし、今日明日の成功が来年の丸亀お城まつりにもつながるし、もう一つぐらいイベント参加も出来そうな状況にもなってきています。

綾川町の四国研修センターでの海外研修生研修は、受け入れてからの教育も、日本語教育や農業教育は勿論のことですが、…

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第8871回

高松市中央公園のリニューアルオープンが近いのか囲いが除かれた

高松市役所の南に位置する高松市中央公園が工事中で、地下駐車場に部分規制がかかり、利用するモノはあたふたとしています。上と下は関係があるのか、地上の整備に合わせて地下駐車場の利用範囲が移動しています。ここの駐車場は旧来の基準のためか車幅が比較的ゆったり取られており、駐車する市民は助かっています。もう2年近く工事中で、今日ふと現場を見上げれば、公園の工事エリアの柵が一部除かれていました。

公園の中には、今までになかったお菓子のルーブのカフェが出来るように聞いています。その建物も既に完成していると思うのですが、今日私の視線に入ってきたのは、公衆トイレです。私は高松市行政の中で、公衆トイレの設置が、質量共にダサイと感じており、小欄でも何度か苦言を呈することがありました。通りがかりに車窓から見ただけで評価は難しいのですが、建物に掲げられた標識はユニバーサル基準のように見えました。好感を抱きました。…

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